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やっと、出て来たイト

 ふ~、何とか勝った、まあその分スキルも手にはいったし、LVもかなり上がった、

 やっぱり、本に書いてあった通り、生きるか死ぬかの戦いなどはスキルが手に入れやすくLVも上がりやすい

 そして、自身よりステータスが高い魔物を倒すと経験値が増える。

 まあ、でも、これは、実際に照明はされてなくただの、憶測だったのだが本当だったのだな。

 そうなると、今度からはステータス強化なしで魔物と戦おう。

 その方がより強くなれるしピンチになれば「転移」すればいい。

 よし、そうと決まれば次の経験値じゃなくて魔物を求めて次の階層に行こう。

 そして、次の階層に行こうとしたとき目の前に宝箱が現れた、

 ・・・・・・


「宝箱が何で」


 余りに急に表れるからビックリしてそうつぶやきながらもつい好奇心で宝箱を開けると

 骨で出来て土の鎧に身をまとってる40センチ程度の騎士がいた。

 しかも、俺はその騎士に見覚えがあった、そう、その騎士は俺がスキル獲得のために作った「イト」だった。


「おはようございます、ご主人様」


 あっイトが話しかけてきたけどさ1ついい


「何でここにイトがいるんだよ~~~~~~~」


「どうしたんですか、急に叫びだしてご主人様」


 あれ、イトって死ぬ間際美女になってなかったけ?

 というか、ダンジョンから何でイトが。俺がイトを創ったの1年後だけど、

 そんなふうに、自問自答してるとどこからともなく1枚の手紙が手に現れた。

 なんだこれと、思ったが手紙には{イトが何でここにいるかについての説明、by時空神ロットイ}

 と書かれていた。

自分でも拙い文章だと思う、だけどポイントを入れてください。{土下座}

{リアルで土下座した}{まあ、でも誰もいない散らかってる部屋で土下座しただけだけど}

次の話はいきなり神様の手紙から始めます。

ご了承ください。

こんな、拙い文章ですが、読んでくださってありがとうございます。

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