スキル決め
俺は早速本に書いてあるスキルをみる。
ノーマルスキル
魔法系
風魔法 火魔法 水魔法 土魔法 光魔法 闇魔法
雷魔法 氷魔法 炎魔法 森林魔法 呪魔法
召喚魔法 神聖魔法 竜魔法 邪魔法 獣魔法 鍛冶魔法
家事魔法 生活魔法 鉱山魔法 欲魔法 死霊魔法 等々
「うーわ、凄いある」
「あっ、竜、欲、鍛冶、邪、獣、神聖魔法が消えた」
「そうだ、他の人が取ると、消えるのだった」
「よし、取り敢えず、一旦スキルを見よう」
10分後
そして、俺は最高のスキルを見つけた。
経験値10倍 必要経験値10分の1 スキル経験値10倍 必要スキル経験値10分の1
成長補正補正大 スキル成長補正大
早速取る。
残り4ポイント
次はユニークスキル
全50スキルあるはずなのにもう30スキルしかない。
しかも20スキルが5ポイント以上
残り10スキルのうち選ぶとしたら3スキル。
そして、その3スキルは――
融合 譲渡 器用貧乏
融合は3ポイントで効果はスキルとスキルを合わせて新たなスキルを造る。
譲渡も3ポイントで効果は自分のスキルを他人に与える。
器用貧乏は1ポイントで効果は全てのスキルを覚える代わりにスキル補正-中
「うーん、にしてもユニークスキルは強いな――」
「10ポイントの中には七つの大罪のスキルとかもあったから」
………………
「ん? 七つの大罪 そういえば七つの大罪の内 強欲 暴食 色欲だけなかった」
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
「これ、やばくないか」
「強欲ならスキル取られるかもしれない、色欲なら惑わされるかもしれない」
「ならば、耐性系スキルを取ろう」
そして、俺はノーマルスキルの耐性系ページを開いた。
それで、取ったのは3つ――状態異常無効 敵対スキル無効 敵意察知だ。
そうなったら取れるユニークスキルは1つ器用貧乏だけなので器用貧乏を取った。
そしたらまた、謎の光に包まれた。




