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誕生日おめでとうレイラ
居間には、アホみたいに長い机に料理が並べられており
そこに、クソごますり野郎もといお父様とその正妻の子供もといお兄ちゃんの3人が座っていた
しかも、そのお兄ちゃんが金髪イケメンだからウザイ
その、隣に20人程度なら楽に座れる机が置いてあった。
そこには、俺とお母さんを除く兄弟姉妹とメイド達がいた。
ちなみに、この5年間でメイドが1人3歳の5男2歳の5女が2人出来た。
子供のいないメイドから別々に、まあそれはさておき
お母さんに連れられてその机に座った
その瞬間
「5歳の誕生日おめでとうレイラ!!!」
皆から祝福の言葉と盛大な拍手を貰った<父、正妻、長男を除く>
とても嬉しかった、そしてみんなと喋ったりしながらご飯を食べた。
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「ゴメンね、レイラ本当は一緒に遊んであげたいんだけど今日は無理なの
だから、今日は他の皆と遊んでね」
そう言ってお母さんが頭を撫でてくれた。
そして、メイド2人と兄弟姉妹に連れられて庭まで
遊びに向かったのだった。




