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神様
「ここはどこだ」
そこには、ただ真っ白い空間が広がっていた
そこに、筋骨隆々の黒髪のおっさんと
ゆったりとしたローブを着た銀髪の青年がいた。
「おや、気がついたかい」
青年がそんな事を言った。
というか、気がついたって俺気絶でもしてたのか
てか何で俺こんなところにいるんだ
確かゴミ魔導士の攻撃をくらって・・・・・・・・・・・
「小僧お前は死んだんだよ
魔法をくらってな
多分かなりの疑問があるだろう
それについて大雑把に説明してやる
まず、俺達は神だ
俺は気配神インケート
隣にいるこいつは時空神ロットイ
俺達は親友でな暇だったから
下界の世界を観察してたんだ
そしたらあんたを見つけたんだてなわけで
観察してたらな戦いになって殺されてしまった
しかし、このまま殺すのは忍びないと思い
ここに呼んだわけ」
「つまり、俺は神様の慈悲で生き返ったてわけか」
と、言ったら青年もとい時空神が話し出した。
「いや、正確には肉体の時を止めてるだけで
生き返った訳ではないだがしかし
ここで2つ選択肢がある
このまま死ぬか、転生するかだ」




