イトが眷族になった。
俺の作った騎士がしゃっべた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「どうしたのご主人様固まってますよ」
やっぱり喋った俺の騎士が、確かに動かしたいとは思ったけど
これ、自我あるよね。
たぶん、俺の作った魔石を吸い込んだのが原因だと思うけど。
と1人で考えていたら騎士が
「ご主人様早く私を眷族にしてください」
と言いだした。
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1分間脳の処理不足のためフリ~ズ
「どうしたのですかご主人様急に固まって
もしかして眷族の仕方が分からないのですか
それなら、私に名前をつけてください
それで、私は眷族になれます」
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よく、わからないが名前をつけるしかないな
そもそもこの騎士作ったの俺だし
適応力は俺の特権だ
てなわけで、名前だ。
よし、なんて名前をつけようか。
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よし、決めたお前の名前は<イト>だ。
個体名<イト>が眷族にになりました。
眷族の絆がつながりました
それによりステータスが上がりました。
「ありがとうございます、ご主人様
これからご主人様の為に命を張って戦います」
なんか、凄い張り切ってるし
ていうかこいつ強いのかな?
てなわけで、鑑定
名前 イト
LV1
性別不明
年齢 0
種族 魔死騎士
HP250
MP250
攻撃力250
防御力250
魔力250
俊敏250
ノーマルスキル
気配感知LV1 隠密行動LV1 剣術LV1 盾術LV1 結界魔法LV1
エクストラスキル
四大元素魔法LV1 混沌LV1
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「俺より強いじゃないか~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」
つい大声出してしまった。
ちなみに、メイドさんは無言だよくできてるな~~
というか疲れたもう寝ようかな
あっそうだ、寝る前にステータスを確認しよう。
名前 ユウ
性別 男
年齢 13
種族 異世界人
HP200
MP700
攻撃力200
防御力200
魔力300
俊敏200
ユニークスキル
器用貧乏 魔石生産
ノーマルスキル
経験値10倍 必要経験値10分の一 スキル経験値10倍 必要スキル経験値10分の一
成長補正大 スキル成長補正大 状態異常無効 敵対スキル無効 敵意察知
詠唱破棄LV1 痛覚耐性LV1 MP増加LV2 MP回復速度上昇LV2
結界魔法LV1
エクストラスキル
読書家LV3 気配支配LV2 四大元素魔法LV2 混沌LV1
称号
異世界の勇者 武器マスターの卵 魔導士の卵
なんか、凄く強くなってた~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




