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健太と俺のForked Road  作者: 秋野月
1/1

〜死の予兆〜

「おい、健太!ちょっと待ってくれよ!」

「遅えーよ、隼人 もう少しだぜ!」



僕の名前は隼人 気の弱い高校1年生だ。

そしてさっきのは健太 気の強いやつで高校の1番の友達だった けど今は違う。

そう、死んだんだ‥俺のせいで!!


「もうくたびれたよ〜、まだ着かないの。」

イライラが溜まっていく隼人

「もう少しの辛抱だ!がんばれ隼人!」


ガサガサガサッ

「っしゃー!!着いたぜ隼人! みろよ、めっちゃ気持ちいだろっ」

興奮する健太を横目に隼人は膝をつき息を整える

「はあーっ はあーっ」

「もう疲れたし早く家に帰ろ。」

と言おうとしたとき

「いーーーやっ俺はまだ帰らねーぜ!」

「テストも終わったんだしもう少しいいだろ!」と隼人が帰りたいと思う気持ちを察したかのように話す健太

「わかったよっ」

僕は静かに景色を楽しんだ。


1時間後‥

「じゃあ、僕もう帰るよ。またね!」

そういって僕は笑顔で手を振った

健太は静かに微笑んで

「おう!またなっ」

この言葉が健太との最後の会話の筈だった



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