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わかりません…
俺たちは券売機のまえにきたのだが、
「じゃあ、私、リク、クロ、ソラの順番で買っててー」
「「「はーい!」」」
「じゃ、私から、っーと、サクラ駅から、ヒマワリ駅までだから、一人300円か。」
と、いいながら、カイリは小銭をちゃりちゃりといれていった
「じゃ、次リクねー。」
「………わかりません」
「は?なにが?」
「買い方が…わかりません…どこにいれたらいいどすか?」
「ここだよ」
「あ、ありがとうございやすー」
「うん、いいよ!」
「いや!いいよじゃねえよ!リクのボケに突っ込んであげて!?」
「よし、じゃあ、次俺か
「だから、毎回無視すんな!!」
みんなではしゃぎながら、ヒマワリ駅行きのホームえと降りた
「あたしら絶対にすわるからねー」
「へいへい」
「あ、きたよ!」
俺たちは、なにもなく、誰も死なずに電車に乗り込んだ…
死なずに電車に乗り込んだ…という意味は、この小説のもいいっぺんの、
「題名のない恋愛&コメディー小説終わり」を読んだらわかるかと思います