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※あとがき※

ティアのセレストでの冒険にお付き合いいただき、ありがとうございました!


このお話は、ティアとピーターありきで書き始めたものです。

数年前に「ソード・ワールド2.5」というTRPGを家族で遊んでいたのですが、その時にわたしが作ったキャラクターがティア、家族がつくったのがピーターでした。


先月のある日、CHAT GPTにティアを主人公にしたゲームブックのGM(ゲームマスター)をやってもらったら、無限にひとりで遊べるのでは?とひらめいて、やらせてみたものの、これがびっくりするくらいつまらない。シナリオ展開もめちゃくちゃ!


つまらない原因はキャラクター以外をAIに丸投げだからなのかもと思って、せっせと世界観設定を練り始めたのですが、そこではっと正気に返りました。いや、こんなに細かく設定をつくるなら、AIにあげるんじゃなくて、自分で小説書いたほうがいいじゃん。


思いついてから初稿完成まで一か月で、家族に読んでもらおうとしたら「なろう」で読むから載せろと言われたので、9/2から推敲しつつ投稿をはじめました!

読んでくれた方(いるのかな?)の心に、少しでも何か残せたらとても嬉しいです。


わたしは物語の中での買い物や食事を想像するのが大好きなので、書いている間ずっと、ティアにおいしいものを食べさせてあげたくて仕方なかったです。


セレストでの冒険はいわゆるシティクエストでしたが、アストリア大陸はとっても広いので、この先もティアとココの旅は続いていきます。最初は、気が向いたら別の街での冒険も書きたい……と思ってたのですが(楽しくて、セレスト以外にもいろんな街の設定を考えちゃいました)、思いのほかにきれいに終われたので、ここでFinでいいかも。


もしよかったら、感想コメントや★などいただけたらすっごく嬉しいです!


最後に、この冒険をお読みいただきましたこと、心から感謝します。

ありがとうございました!



2026年9月30日 田村ネコ

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