表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ダンジョンマスターズ〜βテスターの俺は最強のモンスター達の力で無双する〜  作者: マロ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

26/39

26話目 魔王ブルゴルとの戦い開始

宣戦布告してきた魔王ブルゴルはすぐに攻めてきた。


「魔王ブルゴル様にこの地を捧げるのだ!」

魔将軍 フロストがモンスターの大軍を率いて攻めてきた。


魔将軍フロストはAランクモンスターの氷鬼王だ。強靭な身体に冷気を操る魔王ブルゴルの幹部。


「我らの領域に攻め込んできた愚か者どもを殺せ!」

対するこちらの指揮官はカースナイトだ。


両軍の力は拮抗し、俺と魔王ブルゴルとの全面戦争が始まった。



凄まじい勢いで配下が減っていくが、同時に凄まじい戦闘が繰り広げられ、ダンジョンポイントが入り、そして戦いでモンスターたちが進化していく。


正直、この戦争は悪くない。どんどんモンスター達が洗練されていくし、魔王グダラを倒して、その残党を狩り尽くしたことで俺たちの成長は止まっていた。

だから、この戦争は俺たちに力をもたらすだろう。


ただ一つ問題がある。



そう、現実世界で主力が使えないのだ!


Bランクモンスターならばいくらでもどうとでもなるが、Aランクモンスターとなると話が変わってくる。

ダンジョンポイントはいくらでもあるが、こいつらはストアで買えないのだ。つまり、育てるか、ガチャで当てるしかない。

そうなると、そう簡単にAランクモンスターまで育てることはかなり難しい。というか、相当大きな戦いがないと無理だ。


必然的にガチャで当てるしかないのである。


俺の現実世界の護衛が必要だ、いくら俺も強いからと言っても何が起こるかわからないからな。

魔王ブルゴルとの戦争での新たな戦力も。


ガチャは一回10万ダンジョンポイントだ。

10連で100万ダンジョンポイント。


普通のダンジョンマスターなら10万使ってスケルトンなんて出たら最悪だ。だから、ガチャを回すダンジョンマスターは少ないだろう。それならストアで好きなBランクモンスターを買った方がいい。


しかし、育て上げる以外でガチャしかAランク以上のモンスターは手に入れられない。



さぁ、回すぞ!!

俺には潤沢なダンジョンポイントがある!




まずはイベントで手に入れた10連ガチャ券を使用する。


結果はBランク1体で終わり、惨敗だ。


俺は100万ダンジョンポイントを使用し、10連ガチャを回す。


Bランクが2体出ただけで終わった。


次だ。


次だ。


次だ。


次だ。


次だ。


次だ。


次だ。


次だ。






俺は膝を突き、俯く。


100連でAランクが1人も出なかった。


1000万DP使ったんだぞ!?


排出率が相当低いことが伺える。


おかしい、俺は魔王の力 運の力で相当バフがかかっているはずなのに…

元が悪すぎるのか?それとも発動していない?

魔王の力は2つも発動できないとか?


だが、どちらにせよ続ける。



そしてついに500連目。


「キタァー!!!!!」

虹色の光!!確定演出だ!!


スマホから眩い光が溢れ出て現れたのは直立するバッタだった。


えっ?これがレアモンスター?


蝗王 アバド ランクS lv100

スキル:蝗害 蝗王 超感覚 超力 眷族召喚 …


「ら、ランクS!!!!」

めちゃくちゃすごいやつ引いたじゃん!!神引き!!

名前が付いているってことはユニークモンスター的なやつか?


「我が神よ。この身、この魂すべてを捧げます。」

そう言ってアバドは土下座して俺を崇める。


めちゃくちゃ忠誠心も高そうだ!









「面白い!」「続き読みたい!」「最後まで見たい!」など思った方は、ぜひブックマーク、下の評価を5つ星よろしくお願いします!一言でも感想お待ちしております!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ