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魔法で極める暗殺稼業  作者: マッスルアップだいすきマン
魔法で極める暗殺稼業
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逆マジックミラー号

 静寂が支配するその場所は、まるで異次元のようだった。四方をガラスで囲まれた空間に、俺は閉じ込められていた。外界からはすべてが見えるが、内側からは何も見えない。マジックミラーだ。俺の一挙手一投足が、観察者たちの目にさらされていた。胸には心電図検査のような吸盤が取り付けられていた。俺は、最初はこの状況に戸惑いを隠せなかった。しかし、時間が経つにつれて、俺は次第にこの異常な環境に適応していった。唯一の小窓越しに見える観察者たちは、無表情で冷徹だった。彼らはただデータを収集し、俺の行動を記録するだけだった。俺は、彼らの視線を感じながらも、日常生活を続けるしかなかった。

 そこでの生活は正直に言うと何不自由もなかった。テレビもゲームもし放題。食事もテーブルには、色とりどりの料理が並べられた。アルコールも提供された。ワインやビール、カクテルなど、さまざまな種類の飲み物が並べられた。アルコールを摂取するとレベルが下がることはわかっていた。俺は一瞬ためらったが、好奇心に駆られてワインを手に取った。一口飲むと、その豊かな味わいに驚いた。それからは止まらなかった。泥酔するまで飲んでしまった。

 もちろんエロも与えられた。最初はAVだった。マジックミラー越しに見られているのはわかっているが、我慢できず布団で陰部を隠してオナニーしてしまった。次の日からはスカートの短い女が給仕やベットメイクをするようになった。ベットメイクの際にはモロにパンチラが見えた。俺は最初はチラチラと、すぐにガン見するようになったが、女は気にする様子もなく、むしろ見てくれと言わんばかりだった。ジロジロとみていると、女が振り返った。いつも顔を確認していなかったが、めちゃくちゃ可愛かった。例えるなら本〇翼をサキュバスにした感じだ。咄嗟に目を逸らした。俺のあそこが、俺のあそこが、俺のあそこがなんだかむずむずするんだ。

 「そんなコソコソしなくていいんだよ。」

 そう言って女は顔を近づけてきた。そしてズボンの上から俺の陰茎をさすった。

 「こんなに固くなって。我慢できない?」

 俺は童貞のように首を縦にブンブンと振った。そもそも俺は痴女に犯される系の風俗が大好きでよく通っていた。この状況にあらがうことはできない。しかもタダマンだ。逆ブラックミラー号状態であることは頭では理解している。が、誘惑には勝てなかった。女の白のブラウスを強引にはぎ取る。ボタンが何個か飛んだ。

 「ちょっと強引すぎ~」

 その言葉とは裏腹に女は無抵抗だった。片手でブラのホックを外す。豊満な胸があらわとなった。胸は豊満だが乳首と乳輪は理想的な形だった。大きくも小さくもなくピンク色。思わずむしゃぶりつく。俺がむしゃぶりついている間、女は俺のズボンに手を入れ、息子をシゴいき始めた。こんなのすぐにイってしまう!俺はすぐさま女のスカートをたくし上げ、ストッキングを破り、パンティに指を入れた。ぐちょぐちょだ。

 「入れていいよー。」

 その言葉以降、俺の記憶はあいまいだ。夢中で腰を振り、ベッドの上で果てた。セックス自体は異世界で長老として以来だ。あの時は情緒もクソもなかったが、今回は模範的な痴女逆レイプもので大変満足だ。タバコに火をつける。やはりセックス後のタバコはうまい。普段はほとんど吸わないが、こういう特別の日のために取っておいているのかもしれない。小休止をしてから女と一緒に風呂に入った。女はその巨乳を背中に付け、ソープ的な洗い方をしてきた。俺の息子はまたムクムクと巨大化してきた。それを見た女がエロい目をしながらフェラチオをはじめた。その胸も有効に使い、俺の愚息挟み、舐め、あまりのエロさに理性が吹っ飛んだ。俺は女を四つん這いさせ、思い切りぶち込んだ。「あ♡、あ♡」女が喘ぐ。ヤバい、ヤバい!なぜかアへ顔のマサユキの顔が脳裏に浮かんだ。

 「イ、イク~」

 風呂での二回戦を終え、俺は精魂尽き果ててベットに倒れこんだ。


 翌朝、目が覚めたら横に寝ていた女はいなかった。代わりにスーツ姿の金子がニヤニヤしながらベッドの俺を見下ろしていた。

 「昨日はお楽しみでしたね。」

 そうか、そうだよ。俺は逆マジックミラー号の中にいたんだよ。エロで理性が吹っ飛んですっかり忘れていた。

 「おかげさまで良いデータが取れましたよ。当初はレベルを下げることを目的としていましたが、上昇も観測できました。よく頑張りましたね。」

 改めて金子に見られていたのを思い出し、恥ずかしさのあまり何も言葉が出なかった。

 「じゃあ今から行きますか。さっさと支度してください。あ、胸の吸盤は取っていいですよ。」

 「え、どこにだよ!」

 急な金子のセリフに俺は憤慨した。

 「あなたのやることは一つだけでしょう。暗殺ですよ!もう次の仕事が決まっているんだから、ケツカッチンなんですよ!」

 説教された。少なくとも俺は説教されたと感じた。長い長い社畜生活ゆえの脊髄反射ゆえ、俺は起立して気を付けの姿勢を取ってしまった。そして俺は自動的に金子の命令に従ってしまうであろうことも予見できた。

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