表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ツァラトゥストラはもはや語らない  作者: 伝説のPー
第二章【自由の象徴】──第三部【南の慈愛】
84/101

52. 次なる攻略目標

 全身を包み込むような、抱擁感に定評のあるソファに身を任せて、ボクは小さく息を吐く。

 カップから伝わる熱は注がれたココアだけではなく、淹れた者の愛情をも感じられる。

 コの字型に並んだソファにはボクの正面にホロウとテリア、アヤメの三人が談笑している。

 アヤメも知り合った当初から、よく喋るようになった。応じるのみならず、己から言葉を紡いでいるのだ。

 倉庫から引っ張り出してきた黒板の両端にはアナスタシアとマルタが言葉を交わしながら書き込み、随所でヨークが修正している。

 ローテーブルの上には人数分のカップが置かれており、中にはココアが注がれている。

 因みに、ボクのは角砂糖を四つもふんだんに使った特性だ。

 突然の帰宅に限らず、満面の笑みで迎えてくれたカレンとラミには感謝してもしきれない。


 かく言う二人はドヴァーラヴァティの世話や客室の準備、急増した夕食の仕込みなどするために忙しなく働いていた。

 過去形というのも、ファルガー領へ出立した当時と比べても格段に手際が良くなっているために、既にある程度の職務を終えているのだ。

 故に、二人はティーポットを持ち、そば仕えのように直立しているのだ。


「カレン、ラミ。どうだろう。ここは一つ休憩としないかい?」


 どうにも、少女二人を用もなく立たせたまま放置なんて状況はボクには耐え難い。


「……! けど、ロムルス……さん。あたしたちはまだ…………」


「いいんだ。もし仕事が残っているならこうしよう。寂しいボクの話し相手となってくれないか? これも立派な仕事だ」


「そんな無法な…………」


 呆れ顔のラミとは対照的に、カレンはキラキラと目を輝かせて「じゃあ、お菓子も持ってきますねっ!」といって台所まで走り去ってしまった。


「おい、カレン! ああ……いっちまった」


 ぐったりと肩を落としたラミは諦めたようにどさりと、右側のソファへ腰を下ろした。

 板についてきたメイド服姿は、彼女の所作を見れば飾りではないとよくわかる。


「ラミ。メイドの業務は慣れたかな?」


「ああ、もちろ──いや、慣れました」


「無理に敬語になぞらえる必要はないよ。苦しいだけだろう?」


「でも、あ。いや。だけど……先生がご主人様を立てろって」


「先生……シャルロッタかな?」


「そうそう。ちがう! そうです」


「ならこうしよう。主人であるボクが命令する。敬語は止めて自然体でいてくれ」


「…………いいのかよ」


「いいんだよ。ボクはキミにメイドとしてのラミを求めているんじゃない。ただのラミで居てほしいんだ」


「変わってるな、ロムルスさんは。まあ、命令ってんなら仕方ねえよな。素でいてやるよ」


 二ヒヒと笑った彼女の笑顔は、輝いて見える。

 やはり無理に肩肘を張らせるのは毒だ。

 メイドとしての職務に慣れた者ならまだしも、カレンやラミは未だ二か月かそこらの遍歴。

 無論、彼女たちを教育するシャルロッタの心積もりとて理解できる。

 二人の主人たるアナスタシアは今や西側二領土を手中に収める傑物であり、アナスタシア邸にて家事を行う者の品性すら彼女の価値となる。

 ラインに長年仕えてきたシャルロッタらしい厳格で、理にかなった教育方針だ。

 けれど、恥ずかしながらボクは庶民の出だ。

 もし、二人を甘やかすことがメイドとしての外聞を損なうというのならば、せめて。ボクのいる空間だけは息を抜いてほしいじゃないか。


 なんて。ただのエゴなのだけれどね。


「ロムルスさんっ! 持ってきましたっ!」


 大皿に盛りつけられた長方形の菓子。

 クッキー生地の上にキャラメルかな? 薄くコーティングされたアーモンドが光を反射している。

 どこか見覚えのある形状に、ふわりと鼻孔を刺激するバターの香り。


「それは……フロランタンかな?」


「はいっ! ラミといっしょに作ったんですっ!」


 えっへんと言わんばかりに胸を張って自慢げに説明してくれるカレン。

 几帳面にミリ単位で形の整っているものから、些か不格好なものまで。

 前者は手先の器用なラミがお手本として、後者はカレンが悪戦苦闘しながらも懸命に作ったのだろうと想像がつく。


「まだ試作段階だけど。もし、よかったら感想を聞かせてほしいんだ」


「……! ほう、二人の新作か」


「やったぁ~! 小腹が空いていたのよねぇ~」


「此方も、いいですか……?」


「ぜひ食べてみてください……!」


 喜び勇んでホロウが獲物を見定めるような眼光をもって挑む。

 先の祝賀会並びに歓迎会で彼女はカレンとラミの料理にがっしりと胃袋を掴まれたようだ。

 けれど、それはホロウだけではない。

 いつの間にか酔いつぶれていたテリアや、悪酔いしたアヤメも……いや、全員だね。皆、二人の努力と真心に心打たれたのだ。


「んん。盛り上がっているところごめんなさい。食べながらで構わないから、少し耳を傾けてくれないかしら?」


 ローテーブルを囲む全員──無論、カレンとラミも含む──が思い思いにフロランタンを頬張り始めた時。

 凛とした声音がリビングを震わせた。

 どうやら、あちらの会議も纏まったらしい。


 アナスタシアのお言葉に甘えて、ボクもサクサクとした触感を楽しみながら黒板に図解された地図と図表を眺める。

 うん。おいしい。ほのかに香るバターの風味とアーモンドの苦みが絶妙にマッチしている。

 やや薄味であったが、あくまでボクの趣味嗜好に関わる問題だ。ラミは試作品だと言ったが、十分過ぎる程に甘露で、甘味として確実に通用する。

 三人の反応を見てもそれは明白で、ホロウなんて驚きに身を固めている。

 その状態で外界の情報が入ってくるのかは甚だ疑問ではあるが。


「ファルガー領の一件はわたくしたちの不手際で破断してしまったわ」


 キミたちの落ち度じゃないと、慰めることはできる。

 けれど、二人は受け取ろうとはしないだろう。

 端からファルガー領攻略はまだ先の予定であった上に、対策もままならなかった。

 そもそも、交渉の場にいなかったボクが口を挟むことでもない。


 とはいえ、二人は既に立ち直り、新しい突破口を開こうとしているようだ。


「わたくしたちが次に目指すのは、マルド・プール領との契約よ」


 アナスタシアの示す言葉は、そっくりそのまま黒板へ書き写されている。


「幸か不幸か、わたくしたちには成すべき理由があって。それに、共犯者もいる。そうでしょう? ヨーク?」


「うん。みんなには私の私情で協力してもらう。けど、見返りはちゃんと払う。出世払い」


「私情じゃないよ、ヨーク。わたしたちは友だちなんだから。協力するのは当然だよ。ただ、複雑な肩書きがあるってだけ」


「マルタちゃんの言う通りよぉ~。ヨークちゃんは気負わなくてもいいの~」


 ボクの知り得ないところで、皆はヨークと親交を深めていたのだろう。

 元より心根の優しい皆ではあるが、無条件に手を取り合おうという気にさせたのは、偏にヨークの人柄あってのことだろう。

 彼女の過去が、悲痛な後悔が、再起した信念が。突き動かす原動力になったのではないかとも。


「そういうことよ、ヨーク。黙ってわたくしたちに甘えなさい」


「アナスタシアちゃん……その言い方はどうかと思うよ?」


「そうかしら? まあ、いいわ。改めて、作戦を確認していきましょう」


 傍若無人にも映るアナスタシアの言動ではあるが、その実、彼女なりの気遣いでもある。

 誰よりも堂々と、覚悟の満ちた姿は他人を安堵させる要素となる。

 意識してのことだろうが、思い通りに誰かを勇気づけるには生来のカリスマが必要だ。

 その点、アナスタシアは自らの強みをよく理解し、利用しているのだとわかる。


「わたくしたちの目標はヨークをマルド・プール領の領主とすること。異論はないわね」


「がってんしょうちぃ~。つまりぃ~、邪魔者を蹴散らせちゃえばいいんだねぇ~!」


「そうよ。よくわかってるじゃない。テリア」


「え、えぇ……それでいいんですか?」


「問題ないわ、アヤメ。今回の敵は非常にはっきりしているもの」


 そう言って、アナスタシアは系図の描かれた箇所を漆黒の棒で示した。

 あれは……【権能】を使っているのか。随分と器用だ。

 アナスタシアの【悪因叛逆(マリス・リフレクター)】は強力な効力が故に、小規模の運用は難しいはずだが。

楽園(エデン)鍛錬(トレーニング)の成果はしっかりと出ているようだ。


「排除すべき敵は一人。ラクノア=ゲティア=コンコートよ」


 ヨークの遠い親戚、コンコート家の分家であるゲティアが長女。

 赤く強調されたラクノアの字は、刺々しく思える。


「で、でも……その人はもう領主さん…………なんですよね?」


「そうなんだけど、厳密には違うんだ」


「……? 違うのぉ~?」


「ええ。現状、最も領主に近しい人間ってだけよ」


「マルド・プール領は、まだお父さんのお葬式をやってる。そこから、貴族の人たちが次の領主を選ぶパーティーがある。だから、()()ラクノアは領主じゃない」


「なるほどです……! で、でも、猶予は少ない……ですよね?」


 鋭いな。先の質問といい、アヤメは核心を突く問いを抱いている。

 本能的に勘が鋭いのか、はたまた常に最悪を予測して動く経験則か。

 どちらにせよ、ただの確認作業といった作戦会議に議論を呈する風は望むべきものだ。


 何せ、作戦に対する意識をより深くさせる一助になるのだから。


「ん。領主選定パーティーは、前代領主没後二十日後の夜に開催される決まり。だから、後十日ちょっと」


「因みに、二十日の空白は『女神』の転生に必要な期間だとされてるんだ。“カルカジェア派”の信仰が厚い西側領土らしい理由だよね。古今東西、宗教と政治の混淆は厄介事の種だけれど、調和する場合もあるのさ」


「……………………、へぇ?」「そうなんだぁ~。知らなかったなぁ」「あはは……ロムルスくんは物知りだね」


 三者三様の反応は新鮮だが、驚愕が足りていない。

 まるで天使が通ったかのように、息の詰まる沈黙ばかりが帳を降ろす。


「ロムルスさん、言いたかねえけど……あんた猛烈にダサいぜ?」


「その指摘はとても刺さるから心の裡で留めてもらった方がよかったね」


「ロムルス。もう黙ってください」


「……はい」


 怒られた。

 アナスタシアのあの眼。ゴミを見る眼だ。

 会議の邪魔をしようとした訳じゃないんだ。

 ただ、息抜きになればと。

 一言も発言しないのはどうかと焦って口を開いた訳じゃないんだよ? 決して、寂しくなっただけとかじゃないんだ。


 うん、黙っておこう。


「さ、さあ、気を取り直して。実は、わたしたちの味方になってくれる人たちがいるんだ。だよね、ヨークちゃん」


「うん。お父さんの前からずっと、スヴァルグ家に協力してくれるとこがある」


「“ボスラ家”と“レキシントン家”。それぞれ軍備と財政を司る二大貴族よ。特に“レキシントン家”の財政力は東側領土でも名が知れていたわ」


「心強い、ですね」


「そうだね、孤軍奮闘じゃなくてひとまず安心……かな」


「とはいえ、劣勢には変わりないわ。だから、効果的な手を考えたの」


 そう言って、アナスタシアはぐるりと黒板を半回転させる。

 すると色とりどりに細かくメモの施された一面が全貌を見せる。


「ラクノアは領主じゃない。けれど、ヨークが継承権を主張しても、形勢は簡単にはひっくり返らないわ」


 難しく考えなくとも頷ける話だ。

 業腹だが、ラクノアは次期領主として名乗りを上げて、事実領主の仕事を片付けている。

 方や、一時期とはいえ次期領主の職務を放り投げた身だ。

 一部協力的な貴族がいようと、大部分は日和見主義者たち。明け透けに言ってしまえば、己が得をする方に着くものだ。

 如何にヨークがフォルド領、リヴァチェスター領、そしてラヴェンナ商会との経済的優位を持ち帰ろうとも、突然現れた奔走娘をどれだけ信用できるか。


 そして、信用とは一朝一夕で築けるものでもない。


 ならば、どうするのか。


「二つの作戦を同時並行で進行させて、そのままわたくしたちの武器にするの」


「前代領主ブルース暗殺疑惑の証明。それと、汚職や贈賄の領主としてマイナスイメージに繋がる証拠の確立だね」


「成程な。信用を得られないなら、対象の評価を下げて相対的にヨークの信頼度を上げるのか」


 理解の速いホロウが嚙み砕いて説明すると、テリアやアヤメたちも合点がいったように頷いている。

 ボクたちには時間が足りない。一から信頼関係を築いていくための時間が。

 そのための、疑惑の顕在化。

 無論、ラクノアとてバカではあるまい。

 ブルース暗殺は彼女の手引きだとしても、その証拠をむざむざ残す悪手を打つわけがない。

 だが、次期領主を擁立する場合に、ラクノアとヨーク。そのどちらが清廉潔白で利益に繋がるかを貴族たちに明示できればいい。

 ラクノアの処分するにはその後で……状況次第だが、ボクが秘密裏に断罪してもいい。

 あくまで、一つの結果としてだが。


「悪辣ねぇ~。さっすがアナスタシアちゃ~ん」


「なんか、ロムルスさんに似てきたな、アナスタシアさん」


「待ちたまえ、ラミ。ボクならば作戦名も考える。そうだね……“カインの罪を暴こう”作戦と“アテナイの暗黒を白日の下にさらせ”作戦とか、ね?」


「ロムルスくんはそれでいいんだ……多分、名誉を守れる最後のチャンスだと思うけど?」


「マルタ、貴様。まだ()()に誇りがあると思っているのか?」


「え、ないの?」


 え、ないの?


「ありません。貴方は黙っていてください。ロムルス。時間の無駄です」


 ぴしゃりと断言したアナスタシアに同情の色はなかった。

 既に慣れてしまったのか、ホロウとテリア、ラミの援護は期待できない。

 右往左往しているアヤメとマルタ、そして、心優しいカレンは慈愛のこもった眼差しを向けて慰めてくれる。

 けれど、今回ばかりはボクが悪い。黙っていろとの言いつけを守れなかったのだから。


「この男は放っておいて。みんなの割り振りは書いてある通りよ。それぞれ作戦内容も書いてあるから疑問があれば今のうちに消化してちょうだい」


 カタカタ……と、ボクたちの名前の羅列された箇所に分かり易いよう、先におふざけで口走った作戦名が採用された。

 どうしよう。ホロウから糾弾の視線が注がれてる。

 調子に乗った罰なのか?


「“カインの罪を暴こう”作戦は暗殺当時の使用人に話を聞いてもらう必要があるわ。そのために、先ずは領主邸宅へ潜入しなければならない。だから、ホロウをリーダーに、ヨーク、ロムルスの三人でレキシントン家の使用人として動いてもらうわね」


「了解した。吾の裁量で構わないな」


「ええ。貴女の得意分野でしょう?」


「是非もない。こっちは任せておけ」


「ありがとう、ホロウ。一人使い物にならないのがいるけれど……貴女になら一任できるわ」


「…………ロムルスさん、何したんですか?」


 ボクが聞きたいよ、アヤメ。

 けれど悲しいかな。キミの他に疑問に思ってくれる者はいないらしい。

 白々しい眼差しばかりが注がれると肩身が狭い。


「“アテナイの暗黒を白日の下にさらせ”作戦はわたしが領主兼外交官、商会代表としてアナスタシアさん、あとテリアちゃんとアヤメちゃん。わたしたち五人でゲティア家の貴族から色々聞いていく…………できれば証人として誘致したいところだけどね」


 外堀から埋めていく形で、ラクノアにとって不利な証拠を集めていくのか。

 大半の貴族が中立だが、利益に対しては目聡く味方する。

 ならば、利得で懐柔する手は効果的に思える。


「交渉相手に目途は立っているのかい?」


「いえ。レキシントン家の協力が仰げ次第、聞き込みを開始するつもりですが」


「それじゃあ遅い。ただでさえ外交ルートは時間を要する。そうだね……リッチモンド、カンザス、ネブラスカ。狙いどころとしては妥当だと思う。どうだろう、ヨーク」


「……っ! ん、お父さんが警戒してた人たち……だと思う」


「お墨付きももらったんだ。先ずはこの三家から懐柔してみてはどうだろう」


「ええ、そうするわ。マルタ、早速だけれど書状を送ってもらえるかしら?」


「わかった。言い逃れのできないようにしておくね」


運命識士(リード・スペクター)】を閲覧する限り、あらゆる“未来”においても三家は何らかの関与をしている。

 ただ仲介料を受け取っただけ、暗殺に直接関与したり、果ては下手人の手配すらしている。

 可能性は無限に等しく拡大しているが、それでも注意して然るべき相手だ。


「ロムルスさん…………ちゃんとお仕事するんですね……」


「だから質が悪いんだ」


 酷い。

 アヤメの評価が上がったのは喜ばしいが、前提となる期待値があまりにも低すぎる。


「当初の予定から外れ、本来予期していたルートとは異なる作戦になったけれど、最終目的は変わらないわ。全員、気を引き締めていきましょう」


 透き通るような声音でありながら、アナスタシアの言葉はずっしりと脳髄へとのしかかる。

 リヴァチェスター領攻略と状況は異なるものの、前提となる脅威は依然として変わりはしない。

 ハギンズやオルウェルを出し抜き、アナスタシアが理想を掴めるように。ボクたちはその道程を補佐する。

 そのために、西側領土の一致団結が必須となる。

 今回の作戦が成功すれば、マルド・プール領の領主にはヨークが就任する。


 万に分岐する“未来”であれど、彼女が領主となる暁にはラヴェンナ商会との契約は円満に、恙なく行わっれる。


 ならば。

 ボクは、出来うる限りのサポートを行おう。

 差し当たっては、会議中の発言を謝罪するところから……かな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ