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ミス発覚!
作者は高校まで野球をやっていたので多少の知識あり?でも物語は子供から大人まで読めるように真剣に考えてあります。ぜひよかったら、テレビのCM中でもちょっとあいた時間に読んでください!笑いあり、感動あり、情熱ありの野球小説です!
「ナ~ニ~(怒り)」
沼止町のとある小さな町の中学校にこだました声は町中に響きわたる。
「なんで私が野球部なの~(不安)」
この少女の名前は木葉鶫あわてんぼうて天真爛漫、ちいさいころから男友達と一緒に野球、サッカー、ドッチボールなどの遊びをしていた、がなにやらまた問題を起こしてしまったようだ。
「この入部希望にちゃんと野球部に○がされてたんだ!(確信)」(担任の先生の言い分)
「んなわけが私はちゃんとバレーボールに○を・・・ナニー!(焦り)」
「今日からお前は沼止東中の女子野球部員だ!!(絶対)」(担任)
「え~でも一日だけ部活に参加してすぐ辞めればいいか!(開き直り)」
どうやらつぐみは間違えて野球部に入ってしまったらしい・・がこの切り替えの速さ!驚き。そんなこんだの物語が今始まる!