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月のない夜、命は仄青く光る  作者: 日諸 畔
第4章 晩秋に舞う想い
40/51

【次回予告】最終章 さよならを言う前に

荒魂とはなにか

代人とはなにか

遥か昔から続くこの戦いには何の意味があるのか

消えてしまった命は何処へ行くのか

疑念が疑心を呼び、塗り固められた絆に亀裂を入れる


呼吸も忘れる激戦の中、淡くささやかな愛が光を放つ

見上げた夜空から、白い結晶が降り始めていた

由美の慟哭は誰も聞くことがなく、静かに吸い込まれた


【月のない夜、命は仄青く光る】

最終章 さよならを言う前に


闇の中でも、消えぬものがある

そして

闇の中でこそ、仄青く光る命がある

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