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スーパースターでも沼にハマる

私は恵まれているのかいないのか、よく分からない人生だ。

兄弟は弟が1人

幼い頃に白血病にかかり、私が高校になる頃に亡くなってしまった。

それまで両親は病院と仕事と行き来し、私の事は忘れてしまったように感じた。

高い治療費

頻拍した日時

幸い祖母のおかげで、生きてはこれたけど思春期の私は心と頭の中がぐしゃぐしゃで、毎日辛い日々...


そして弟とは、感染の恐れがあるからと週に一回の面会。

そのたびに一緒に帰りたいと泣く弟




ある帰り道、駐車場まで歩く道

弟のある部屋は何階のあの部屋...とよく振り返っていた。

健康な私には分からなかった

病気での日々があんなに辛いなんて



その翌年弟が亡くなった...




私は高校に入学したばかり


母親は看病疲れが.悲観の末か病気になりその後を追うように亡くなった。



父もその数年後心筋梗塞で亡くなった...



弟が病気になった頃から私が新しい薬を作る!


と友達も作らず勉強ばかりしていたあの頃


あの経験がなかったら、貴方とは出会ってなかったんだね。

もう1人のあの人とも...


私は誰もいなくなってから

家族がいなくなってから、友に恵まれてきた

そして、同様に異性からも恵まれた?

ううん

異性からは恐怖の方が多かったな...


それをいつも助けて守ってくれてたのは親友の順ちゃんだった。

同じ大学で、勉強しかなかった私にプリクラを教えてくれた。

異性は恐怖の対象ではないと、手のひらで転がす物だとw教えてくれた。

私と違い陽の下を歩いてきたような子。


私は、このまぶしい親友の事が大好きだった。

順ちゃんは沢山友達がいて私はその1人だったのに、私が順ちゃんを好きになった時と同じ時


順ちゃんも私を大好きになった。


そしてこれが今から始まる話の始まりになる...

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