moonlight 小山雄哉
私の意志とは別に 私が動き出した時
私は私の無力さを 初めて 知ったんだ
君を守ること出来ず 交わした言葉も朽ち果て
そうしたら 私は 何になってるかな
みな 私を 大切にするね でも私も分かっているさ
私を 大切にしてるんじゃない 王と言う幻想を大切にしてるんだ
やがて 古い記憶は全て 新しく塗り替えられていく
それでも私は君を覚えていられるだろうか
イェス とはさ 言い切れないさ だけどまた夜空を眺めれば
きっと思い出す 私は信じて いるよ moonlight
過ぎ去った時の中で 私は君に誓うんだ
世界は絶望に満ちて 全てを 無くしても
君と共に生きていく 壊れた世界でもいいさ
そうしたら 私は 何になれるのかな
時 が経てば 慣れてしまってて 幸せが退屈になるの
でもこの気持ち ずっと忘れたくない 幻なんかじゃないから
いつか 君はこう言ったよね 古い考えに囚われるなと
それでもこうも言ったね歴史から学びなさいと
私 にはさ 出来なかったよ だからまた夜空を見つめるの
そして祈るんだ そっと私達 moonlight
「うまくいかない時は、魔法の言葉を言うの。sweetってね。そうすると世界が甘くなって、思うように進むようになるんだ。ほら、いちごも泣かないで言ってみな。sweet。」
やがて 古い記憶は全て 新しく塗り替えられていく
それでも君は私を覚えていてくれるだろうか
イェス とはさ 言い切れなくていい 曖昧を楽しもう
moonlight