表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ロリイチャ♡ 〜メイドになった俺(♂)は、ご主人様と可愛らしい女の子達に振り回される。〜  作者: 巫月雪風
第二章 体は少女、心は少年。百合丘 美華子君。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24/36

05.メイドのお仕事その8。ご友人のトイレについて行きます。

「ま、待って……アニキ」

「どうしたの?」

「お、おしっこ」

「あ、そうなんだ」


 俺は美華子君の胸から手を離した。


「アニキ、ついてきて」

「え、俺も?」


 俺はトイレそんなに行きたくないんだけど……

 まぁ、いっか。


 で、俺達はトイレに入った。

 ……当然のように美華子君も男子トイレに入ったが。

 ちなみに、小便器の形は地面から生えていて、上に流すボタンがある縦長のやつだ。


「アニキ。僕、立ってするのは初めてだから、ちゃんと出来てるかしっかり横から見てて欲しいの」

「え?」

「早く!出ちゃうから!!」

「あ、ああ」


 俺は頷くと、彼女の横に立ち、膝を折って俺の顔が彼の股の横に来るようにした。

 今は水着で隠されている、彼のおしっこが出る場所がきちんと見える場所だ。


「じゃ、じゃぁ……するね」


 美華子君は水着を膝まで降ろしておしっこを出す所を露わにした。

 そして、そこから少しずつおしっこを出した。


「ああ、駄目……ちゃんと入らない」


 美華子君のおしっこは真下に落ちて、水着と、足元を濡らしていった。

 当然、小便器には入っていない。


「駄目なのに……ちゃんと入るようにしなきゃいけないのに……でも、止まらない。止まらないよぉー!」


 美華子君は顔を真っ赤にしている。

 でも、その顔は羞恥に染まっているわけではなかった。

 そう、言うならば……恍惚に染まっていたのだ。


「おしっこしているだけなのに……気持ち、いい。アニキに見られていると思うと、気持ちよくって、止められないのー♡」


 美華子君のおしっこはどんどん俺達の足元を濡らしていった。

 そして、ついに彼のおしっこが止まると、彼は興奮状態から醒めたのか、後ろ向きに倒れそうになった。


「大丈夫?」


 俺は美華子君を倒れないように支えた。


「うん、なんか……力抜けちゃって……大丈夫だから、水着履かせて」

「わ、分かった」


 俺は膝にある水着を履かせようとしたのだが、美華子君の足と水着はおしっこにまみれていた。


「どうしよう……」

「アニキ……大丈夫だから。どうせプールで濡れるし」

「いや、でも汚いし……」

「じゃぁ……アニキ、拭いて」

「へ?」

「拭いて」


 まぁ、そのまんま着させるよりはましか。


 俺は美華子君を足元が綺麗な場所に移動させた。

 そして、俺はトイレットペーパーを取って来ると、彼の股、つまりおしっこの出る部分から足先まで、濡れている場所を拭き始めた。


「ん……アニキ、なんだかすっごく気持ちいいよ」


 そう言って悶える美華子君を離さないように抱きしめながら、俺はおしっこで塗れた部分を綺麗にした。


「つ、疲れた……」


 肉体的にも精神的にも。


 そしてしばらく休んだ後、俺達は再びプールへ向かった。

さすがにこれは攻め過ぎかな、と思ったのですが、

昔読んだ漫画で、

主人公とヒロインがサウナに閉じ込められて、

主人公は脱水症状なりかけ、ヒロインはトイレに行きたい、となり、

主人公が思わずおしっこで水分補給という馬鹿げた妄想をする、というシーンがあったのを思い出しました。


この話が全年齢なら問題ないでしょ、と思って投稿しました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ