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キャラ紹介

私のラクガキ絵での、キャラ設定等のちょっとした説明です。


描かなくてはならないキャラが多く、気力が持たずに本当にただのラクガキ絵になっていますが、よかったら見てやってください。

あまり上手い絵ではないため、見ていて不快な気分になった場合、迷わず戻るボタンを押して頂ければと思います。

挿絵(By みてみん)


氷室佑

 この物語の主人公。

 17歳、氷室王国の第一王位継承者ではあるものの、1歳の頃から母親と山奥生活していたため、王族らしい立ち振る舞いはまったくなし。世俗にも疎い。


 主人公ではあるものの、事の中心にいるだけで、基本的には物語の進行役的ポジションを意識して書いたキャラ。

 読んでくれる方と同じ視点に立てるように、あえて一人称を言わせないようにして、わからない事だらけの世間での生活に質問を投げる位置に置いてみました。



ユカナ

 この物語のメインヒロイン(のつもり)。

 佑と同じく17歳。まったくの無自覚ではあるが、剥奪されてはいるが、実は本当の氷室王国の第一王位継承権を持って生まれた佑の双子のお姉さん。

 かなりの天然ボケなうえに、母親譲りで自己中な性格で、他人の話をあまり聞かない。



リオ

 正体は、佑とユカナの母親である氷室アヤ。

 正体をバラすつもりは皆無なのだが、口調や行動を変えるつもりも皆無なため、本当に正体隠す気あるのか疑問な人。


 とりあえずの最強設定で、コイツが出張れば絶対負けないようなジョーカー的ポジション。

 他の人との戦力差を説明する意味で、本編中結構暴れさせたけれど、もし続編を書くなら、本当にヤバい時以外は登場しないキャラになる予定。……たぶん。



氷室アヤ

 色々ヤバイ人。年齢も不詳。

 表には出さないが、子供のためだったら何でもやれる良いお母さん。



シノ

 飛駒王国の元王位継承1位。そしてただのバカ。

 見た目は幼いが、実年齢は24歳。それとただの馬鹿。


 基本的に場をややこしくするために登場させたキャラ。


挿絵(By みてみん)


野上晴司

 立場は野上王国国王の弟ではあるが、実際は裏で国王を傀儡にしている意外とヤバい人。

 交友関係は、自分に益が無いと思う人とは絶対に付き合わない結構冷酷な人物ではあるが、受けた恩は絶対に忘れない、という意外と律儀な人。

 18歳の時、自分のメイドを選定していた時ミアを見て一目惚れして以来、ずっとミア大好きな一途な人。

 そして年齢はアラフォー。



ミア

 晴司の専属メイド。

 身分差から、晴司の愛に応えられないため、常に最強でいる事で晴司のそばに居続けようと心に決める。世界最強のメイドを使いこなせる晴司こそが至高の存在だ、と世間にアピールするために努力を続け、アヤという壁に心折られた可哀想な人。

 晴司に憧れ、晴司のように冷静な人間になりたいと思った結果、ただの無口キャラになったちょっと残念な人。



飛駒真弓

 シノの妹で、目つきの悪い冷え性女。

 シノを反面教師し、自分は思慮深い人間になろう、と心掛けているものの、肝心なところでぼろが出たりする。


 最初はユカナとのダブルヒロインのつもりで設定したキャラだったものの、どうやっても佑に惚れる要素がなかったため、あえなく脇役キャラに降格したちょっと可哀想な子。



壬生由幸

 佑にちょっかい出したクラスメイト。

 性格は遠慮を知らない自信家で、裏表がない。

 世情に関しては意外と常識人で、佑達に対しては完全なツッコミ要員と成り下がる。


 最初の設定ではポッと出の使い捨てキャラの予定であり『一般人と対峙した佑の強さ→その佑と一般メイドとの戦力差→一般メイドとユカナの実力差』を説明できれば出番終了だったものの、ツッコミ要員として使い勝手が良すぎたせいで、レギュラー入りした人。

 基本は、昇格した壬生と降格した真弓の2人1セットで使っていた感じ?


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