異世界編
エンブレムハンターしてたら異世界に迷い込んだぜ!
gaku「今日もエンブレム狩るぜ!」
gaku「おっ!見たことねえ、エンブレムだな。おれのコレクション入りを待ちわびているようだな」
カリカリカリ
gakuは一心不乱にマイナスドライバーをねじ込む。
gaku「やっと取れた…いい汗かいたぜ…!」
gaku「って、どこだここー!?」
gakuの目の前には見たことない景色が広がっていた。
???「た、たすけてー!」
gaku「なんだ?」
gakuがあたりを見渡すと、エンブレムが若い男をいまにも食らおうとしていた。
gaku「どうやら、俺は別の世界に飛ばされたようだな…ひとまず目の前にエンブレムがある以上、狩らずにはいられない!」
gaku「いくぜ!!」
カリカリ…ばこん!
gaku「ふっ、口ほどにもないな」
???「助けていただきありがとうございます!私の名前はルシファー、マイナスドライバー族の長をしております。」
ルシファーの話によると、マイナスドライバー族は代々暴走するエンブレムを鎮めてきたらしい。ただ最近のエンブレムは凶暴化しており、手に負えないとのこと。
ルシファー「おつかれでしょう、我々の事務所に行きましょう。」
gaku「おう、楽にしろ」
ルシファー「帰ったぞー」
???「おかえり、お兄ちゃん。この人誰?」
gaku (きれいなマイナスドライバーだなー)
ルシファー「まずは自分から挨拶しなさい」
セラフィエル「私の名前はセラフィエル。みんなにはセラフィーって呼ばれてるわ」
gaku「おう、楽にしろ。俺はgaku。流しでエンブレムハンターやってるぜ!よろしくな!」
ルシファー、セラフィー「!?」
ルシファー「あなた様はエンブレムハンターだったのですね…!お待ちしておりました!」
セラフィー「この人が私のご主人さま…お兄ちゃん、私決めたわ!このお方のマイナスドライバーになる。」
gaku「な、なにー!?」
そんなこんなで俺の異世界でのエンブレムハンター生活が始まった。




