第24話 パラレルラレル 亀岡神話
やっと書けました。ありがとうございますみゃーーーー!!
それは亀岡ワールドの神話。
白亜の宇宙、宇宙出来たての頃。宇宙には数人しか居なかった。
神族のオーディン、魔族のルシファー、大樹より生まれしダーナ、神族の臣下ジークフリート。
唯一女性であったダーナは皆に愛を与え続けた。オーディンに息子を、ルシファーに娘を、ジークフリートに人の子を作る術を与えた。皆愛を受け入れ大いに華やいだ。
そのうち神族と魔族の子が増え戦争になった。オーディンが勝ち、ルシファーは殺された。ルシファーは死に際神族を呪いその体は黒い灰になり白亜の宇宙を黒く染めた。
オーディン達は勝利と共に法を作った。そしてダーナはその不徳により八つ裂きの刑につき封印された。
神族は大いに大成したが。ルシファーの呪いにより、灰を吸うと病にかかり滅びそうになったので逃げてしまわれた。
残ったのは人族とオーディンに倒されたダークドラゴンの子孫のあにまるん族。
あにまるんは2頭身の動物種族。神話の習わしにより人族に奴隷のように扱われている。
ってこれはあにまるんというまだ作って無い話ではないか!!
その話の中のダーナがSFのパラレルラレルに出てきただと?!
俺の作品はよく登場人物が作品越えて出てくるが。これはワケわからん。
リラの隣で頭抱えたオッサン亀岡たわ太に誰かが声かけた。
「おい、転移者!! お前この状況なんとかしろ!! わらわは退屈じゃ!!」
身なりは高貴そう、金色の瞳と金のロングヘアのお嬢ちゃん?? メイドを3人、執事を引き連れて。なんかお忍びの旅そうだ。
「あの、どちら様ですか?」
「聞いて驚け、わらわはあのルシファーの娘!! エリザベスじゃーーー!!」
それパラレルラレルでは誰も知らんでしょ。
またややこしい事になりそうだ。(わなわな!!)
続くと良いな
至らぬ昔話ですみません。何も参考にしてません。俺の話の基礎です。読んでくれてありがとうございますみゃーーーー!!




