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第18話

 やっと勇者アルテトと直接対決。どうなるんだ?! 俺こと亀岡たわ太は。


 皆様よろしくお願いします!!

 今日は森で猪狩り。リラは牧畜用の猪に乗り。俺は少しでも体力つけるために歩いてた。精神障がい者、ニートは歩いてないと老後が心配。




 今日は大漁だった。悪魔憑きの能力も使いこなせるようになり。短い時間で大漁に仕留めた。イボ猪。獣人村の人達も喜ぶだろう。




 そこに始まりの町の勇者アルテトとミミー。従者3人が来た。森の道でばったり。き、気まずい。




「ちょっとぉ!! 何よその猪!! 私達の獲物は!! あんたなんてことしてくれたの!!」


 ミミー達もイボ猪を狙っていたようだ。旨いもんな。この猪のマンガ肉。


「まあ、ミミー。その話は後だ。相手は魔王軍だ。戦わないと!!」


 剣を取る勇者アルテト。オッサン亀岡たわ太は一歩引く。出来れば戦いたくない。


 そんなときリラが叫ぶ。


「あ、リリスちゃんだ!!」


「何ッ!!大魔王リリスだと!!」


 森の中異空間のゲート開いて出てきたのは。銀髪の幼女。リリスだった。魔族の羽、しっぽ、大きな角。露出の多い黒いゴスロリ服。彼女は威厳たっぷりににやけて八重歯を見せてくる。


「フフフ、楽しそうなので来てみたのじゃ、リラよ、元気じゃったか?」


「あーーーーい!!」


 俺はどうしたら良いんだ!! 大魔王とはいえ女の子出てきたぞ? しかも始まりの町の勇者達はやる気だ。


 彼らは戦闘に入った。切り込むアルテトと受ける大魔王リリス。俺はお世話になったとはいえアルテト達に勝ち目はないと思ってた。勇者とはいえ、始まりの町の常駐の勇者だからだ。


 魔法使い赤髪ツインテールのミミーが魔法陣を編む。リリスを魔法陣に捕らえる。魔法のバインドでリリスの体を絡みとり巨大な火柱で焼き付くす。でもそんなことではリリスはやられなかった。




「今よ!! アルテト!!」


「よし、神殺し(カムイ)!!」


 これか!! 始まりの勇者の隠し玉!! 神をも殺す必殺技。そこで俺は俺で無くなった。大魔王リリスを刺すはずの勇者アルテトの剣はオッサン亀岡たわ太に鷲掴みにあい、刺せずにいた、亀岡たわ太。


「おい、お前の技はこんなものか? もっと出しやがれ!!」


「オッサン!! お前誰だ?!」


「邪神君だーーーー。」





 リラは冴えてた。


「こいつが。邪神。」


「助かったのじゃ。このオッサン。こんなに使えるのか、なのじゃ」


「ううん。おじさん暴走中なの。」


「何よ。アルテト!! そんなオッサン!! ぶっ飛ばしなさいよ!!」


 勇者アルテトは剣を鷲掴みにしてるモンスター染みたオッサンに左手をかざすと唱える。


「いけ!! 神殺し(カムイ)!!」




 えー、オッサン亀岡たわ太は悪魔さんと体の内側から観てることしか出来ーーーーん。どうなるのか?これからどうなるのか。誰も傷付けんでくれーーーー!!



             続くのかな?

 どうでしたか?書けるだけ書いてこう。そう思う亀岡たわ太でした。読んでくれてありがとうございますみゃーーーー!!

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