第16話
書けるときに書く!!書けたので投稿します!!
俺は亀岡たわ太、40のオッサンだ。何故だか。異世界にいる。水着コンテストの後始まりの町と3番目の町が戦争になり、巻き込まれた。まあ、悪魔と邪神の力で誰も死者を出さずに済んだものの。
今俺は倒れて顔を踏まれている。3番目の町に潜入したもののあっさり勇者を名乗る若者に捕まり足げにされている。
「おい!!ざまぁねえなあ!!魔王の手下って言うから待ち伏せしてたのによお!!てんで弱ぇえじゃねえか!!」
町の一角。舗装された地面に俺は力無く横たわっている。このまま死ねるなら本望、と力無く思う。
「おい!!魔王の手下!!この勇者!!アイギス様がかっこ良く殺してやるからな!!それッハリケーンスラッシュ!!」
爆風と共に何千というかまいたちが俺こと亀岡たわ太を襲い切り刻む。痛い。ちょー痛い。でもこれで死ねるわーーーー!!そう思う俺とは別に、俺は肉片ごと再構築されまた勇者の前に横たわる。
「な、なんだと!!!!」
「あ、あの痛かったけどその程度では死なないようです。」
「このクズが!!俺のユニークスキルが見たいようだな?双剣スキルとクリティカル2倍スキル発動!!喰らえッ!!アスラブレイクッ!!!!」
剣圧込めた双剣の連撃が俺をミンチにして吹き飛ばした。今度こそ。アイギスは思ったのかもしれないが。俺は悪魔と邪神の力で勇者の前に再構築されて…………。
ああ、俺も同情してきた。その後勇者はありとあらゆる技、スキル、魔法。使ってきたが。俺は死ななかった。彼が泣いて帰る姿は若者ながら哀愁を感じた。
まあ、これで始まりの町共友好関係築くだろう。なんか最後の方痛み通り過ぎて無になったなあ。さてリラも入り口で待ってるし!!獣人村へ帰るか?
続くかも?
なんとか一人称に慣れないと!!頑張ります!!皆様読んでくれてありがとうございますみゃーーーー!!




