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第15話

 遅れました。すみません。皆様読んでください。

 亀岡たわ太、40歳。俺は今人生初舞台にいる。水着コンテストミミー杯は男子の部門から始まった。俺は幼女リラに言われるままに出た。海パンオッサンとして。やはり無理があった。いろんな物を投げつけられた。死ぬと思ったよーー。おろろんろーー。




 男子の部門は細マッチョの勇者候補が優勝したようだ。次がメインの女子水着。俺は最前列で観ることになった。一番幼女リラ。


「リラちゃんでーーす!!」


 獣耳のリラはスカイブルーとピンクのストライプの水着を着て初初しく挨拶。会場の男共と俺は盛り上がる。二番手リリィ。


 人間にしたら十代位の巨乳リリィはオレンジと黄色のひまわりカラーの水着だ!!俺たちは息を飲む!!


「リリィです。ふん!!」


 まさに天国。俺は幸せを感じている。三番手。お姉さま、デモネウス。褐色のお姉さまはラグジェリーのような水着を着ていた。


「うふふ、デモネウスです。お見知りおきを。」


 俺たちは男共は興奮が頂点に達した。もう何が分からなくうめき声を出す者もいた。最後、勇者パーティのミミー。赤髪の美少女。


「ミミーだ。みんな私に入れるのよ!!分かってるわね。」




 ミミーは巨乳では無いものの、赤髪、形の良い胸。スタイルよし。小顔。背が低い。で勇者パーティでも人気の美少女だ。俺も怒られてはいたものの世話になったなあ。と思ってると…………!!


「あっ!!ちょっと!!何よッ!!これッ!!」


 赤いビキニの水着のミミーの肩ヒモとか。パンツのヒモとかが切れ始めた!!!!俺たちは歓喜する!!!!


「キャー~ーー!!ファイヤーストーム!!」


 会場は炎と爆風に包まれた!!錯乱状態のミミーは攻撃魔法を放った。俺は丸焦げになった。でも悪魔憑きの為死ぬことはなかった。げほげほ。





 水着コンテストは終わり、女子部門はリラが優勝した。焼き肉券五千もらったようだ。


「良かったのう。リラ。ホントは赤髪の娘が優勝するように細工したのにのう。」


 あんたかいッ!!デモネウスお姉さまは悪切れることもなく、微笑んでた。俺は焦げたことはもう忘れる事にした。


「みんなで焼き肉パーティだあーーーー!!」


 リラちゃんは大喜び。ここはデモネウスお姉さまの驕りで焼き肉食いました。俺は精神障がい者なのでコーラでした。




 俺の明日はわからない。でも生きねばならぬ。そう思う毎日である。




            続くかも。

 書けるときに書くのがスタイルになってきてるようです!!毎週は書けなかった。みんなごめんよ!!今回は三人称から一人称にしてみました。


 どうでしょうか?読みやすくなったかな?


 まだなれてませんが!!よろしくお願いします。

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