表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/4

なんてこった!ぱんなこった!

すごい数の幼虫が僕を楽しそうに僕を見つめる

「すごい!すごいよぉ!これ、面白い!」

口でつかむと数十匹の幼虫が僕の体を転がす

「や・・やめてくれぇ」

「なんかいってるけど転がそう」

はちみつに絡まれながら転がる姿はおかしいらしい

「コラコラ・・。そんなに転がしてたら死んじゃうよ?」

スズメバチくんが抑制をかける

「はーい!」

といい転がすのやめるとスズメバチくんは

僕を又空瓶につめて戸棚にしまった

戸棚の中は真っ暗で凄く寂しい。

戸棚の奥から無数の声がする

時には死にそうな声

定期的に謎の光が瓶から漏れ周りを明るく照らす

周りには複数の空き瓶に何かが動いているのが確認取れた

顔だけのもの胴体だけのもの

どうやらスズメバチくんに連れてこられた昆虫たちだろう

謎の光はホタルの光というのも後から気づいた

現状を理解しようと必死に頭を回転させると

周りも回転し始めた

煙がたちまち立ち込めてきた

すると戸棚の外から幼虫たちの声とスズメバチくんの声が凄い声で騒いでいるのがわかった


煙が僕を包み始めると

徐々に意識がなくなっていくのが分かった。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ