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連れていかれた場所とは

僕はどこかに連れ去られたようだ・・。



「はっ!」

と一言声を出すと同時に

ブチッブチッと音した。

さらに奥の扉から声がする

「ここにこれを・・。さらにこれを・・・・。」

「これとこれをくっつけて・・。」

「ほら出来上がり!」

どうやら誰かに連れ去られてこの部屋に連れ込まれたようだ

起き上がろうとしたとき物凄い激痛が僕を襲う

「いてぇえ!」と大声をだすと

奥の扉がゆっくり空いた。

その人物は僕に対して一言いう。

「やぁ!目覚めたのかい?」

「それとね、君があまりにもイケメンだから夜ムラムラしちゃってついつい・・。」

「ごめんね~」

「あと、そこにあったバックパックの中身見せてもらったよ!」

「君!いいもの持ってるね!少しもらっちゃったよ!」

そういうと又謎の人物は部屋に戻っていった。

徐々に視界が鮮明になっていくと僕は激痛の正体が分かった。

触覚ははぎ取られ右目は潰され両足は根元からはぎ取られていた。

この現状に僕は再び大声を出した。

「なんてことしてくれたんだぁぁぁぁぁぁ!」

「ここから出してくれぇ!」

前回と違い今度は勢いよく扉があいた。

僕の目の前に顔を近づけ


「おいおい!うるさいぞ!」

「そんな顔してると可愛い顔が涙で汚れちゃうよ!?」

そんなことを言いながら涙を拭うと僕のほっぺにキスをした。

その感触に僕は気づいた。

「もしかして君!いつも僕をストーキングしてるススメバチくんかい?」

相手の顔は赤く染まり照れながら僕を殴りつづけた。

ゲホッ、ゲフォッ声をだすと微かに口から血のようなものが垂れた。

「そんなこと言う君には僕のとっておきの場所に連れてってあげるよ!」

大きな瓶に僕を詰め大きな部屋に連れていかれると物凄い数の声がする

「わぁ!仲間だー!」

「いっぱい友達がいるー!」

「今夜はこの子で遊ぼう!」

その光景を見た僕はこれから何されるのか

分かってしまった気がする。



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