表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

主人公は僕なんだよ!いや、魔道具に喰われてますよ。〜ポンコツ少年と喋るチート鞄が最強パーティを組む英雄譚〜

作者:塩とわかめ
最新エピソード掲載日:2026/03/21
両親を亡くし、一人で生きるしかなかった少年アルト(13歳)。 冒険者になったばかりの彼がガラクタ市で手に入れたのは、不釣り合いなほど巨大な——喋る黄色いバッグだった。

『おい、ノロマ! いつまで震えてんだ!』

名前はバル。口が悪くて態度がデカくて、魔物を丸呑みにしてその魔力を喰らい、そこから武器を生み出すとんでもない魔道具。 ただし出てくる武器は「錆びた短剣」「刃こぼれした槍」——ハズレばかり。

『お前の魔力がマズいから仕方ねぇだろうが!』

だが、アルトには一つだけ取り柄があった。 誰よりも鋭い「観察眼」——魔物の動きのパターンを瞬時に見抜き、ハズレ武器の癖すら逆手に取る。 最弱の少年と口の悪い規格外の鞄。凸凹コンビの旅は、やがて頼れる剣士・ユートと天才魔法使い・ミラとの出会いを経て、世界の裏で蠢く「魔族」の脅威へと繋がっていく——。

知略と根性で絶望に立ち向かう、王道冒険ファンタジー。

ーーーーーーーーーーー

カクヨムにも同タイトルで同じペースで投稿しています。
第7話:観る力
2026/03/02 07:10
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ