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短い文章  作者: テスト
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12月6日

 長い文章とか短い文章とか言って書きはじめたのだけど、これに何の意味があるんだろう?二日目にして既に疑問を持っている。

 特に「長い文章」。

 さきほど上げた文章を自分で読みかえしてみて吐き気がした。知恵の輪みたいに文と文が絡み合ってる。リズムが不快。くっだらね。自分の文章がどれだけひどいかがよく分かった。書き直す気も起きない。こんな文章を、一体、誰が一万文字も読んでくれるのだろう?


 書くことが決まらず、ぼうっとパソコンの前に座ってるくらいなら、何か書いた方がいい。それくらいの気持ちでやり始めた。実際、考えは間違ってないのだろうけど、出力に気を取られて下手くそな文章が癖になっても仕方ないのだ。人様に文章を見せる以上、面白い文章を書くことが主眼となるべきだ。


 一万文字というハードルが高すぎて、出力することに過剰に気を取られている。それが問題の原因であることは間違いない。

 だが、だからといってハードルを下げることに意味はあるのだろうか?安易な難易度の下落はただの怠惰だ。


 達成困難ならばまず工夫を考えるべきだ。

 量とはつまりは距離だ。距離は速度×時間だ。速度が足りないならば時間をより多くかければいい。

 初回の日記で僕は一万時間の法則について書いた。長い文章の目的は出力量の向上だけでなく一万時間という途方もない時間を達成するためでもあったことを僕は忘れてたた。

 昨日の僕は随分と時間を無駄にした。まずはそのことを問題視すべきだ。

 可能な限り、書き続けろ。話はそれからだ。

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