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特殊部隊CAT

一旦雑書きして投稿→修正がわえのやり方じゃ

あと即落ちユウジくん、書くのめんどくてぇ...動けなくってぇ

*フィールカの銃をカールグスタフM45に変えました

第二騎士団に所属する特殊部隊『CAT』

テロ、人質救出、残滓殲滅など高難易度の事件を対応する。

実力も非常に高く、あのミツルさんがお墨付きする最強の部隊。


「噂なんて当てにならないよね。現に二人がかりでも私一人に押されているんだから」

「ヒマラヤン、他の奴らを呼べ!私たちだけじゃ勝てねぇ!」


トコナ達はこんなんを相手にしてやがったのか。

ユウジ、コードネーム『ヒマラヤン』と私がかりで押されるこいつを!


最強にして最優のサブマシンガン、カールグスタフM45を敵の足に発射。しかし敵は全ての弾丸を剣によって弾く。


「私を舐めてくれてありがとう!銃の時代に剣を使う私を侮ってくれてありがとう!」


この一直線の地下通路において銃が負けるなんてな、悪夢だぜ。

だがそのおかげで剣の可動域も狭く、広くスペースを使えないからこそ私は生き延びられている。

マグチェンジを最速で、油断したら殺される。


「一対一、早く弾幕を張らないと接近しちゃーうぞ?」

「お前、騎士団で働く気はないか?今なら高待遇でお前を受け入れたい」

「そんな雑談で時間稼ぎしなくていいですから。私はあなたを半殺しにして拘束したいだけですし」


時間稼ぎ、確かにこれは時間稼ぎだ。

だが決して待ちではなく、攻めるための時間稼ぎだがな!


「私は準備していたんだ!ヒマラヤンを外に出したのは仲間を呼ぶためだけじゃない。お前との一対一、遮る物のないこの一直線が欲しかったんだよ!!」


保管庫、ブローニングM2。12.7mm弾使用、最優の重機関銃!


「防げるもんなら防いでみろやゴラァ!!」


ハッピィートリガァー!!!うるせぇぇー!!

狭い空間で音が篭って、耳栓をしているのに頭が割れそうだ。

…殺しちまったかな、できれば殺したくはなかったが仕方がない。


トリガーから指を離し、私の服に触れ『末路』を発動。

私の背中から右腕にかけて斬られている。


「おらぁぁぁ!!!」

「ゲホっ!」


鉄パイプでできたこの銃を思い切り後ろに振りかぶる。

するといつの間にかいた背後にいた敵の顔面にヒット。

このまま腕をもらってやる!


「『接触』!そのまま死んでくれ!」


銃を持つ右前腕に奴の剣がブッ刺さる。

だがこの程度で止まらない止められない。


人間が最も重要と位置づけるもの、それはドーパミンだ。

痛みも障壁もドーパミンの前には無力。

私の場合は引き金を引いている瞬間。その瞬間が一番気持ちいい!


「ファイアー!!」


弾丸で相手の左腕を切断、胴体にも数発決まった。

銃を投げ捨て意識を刈り取りに行く。


「侮ったのはこっちだったね。一旦帰らせてもらう」


…速い、全然見えなかった。よくあいつに勝てたな私。

さてと、て次の獲物を狩りに行くとするか。

銃を拾い、地下通路から脱出する。


「どうした桃太郎?そんな所で寝るなよ」

「痛い、なんか急に穴から人間が出てきて殴られたんですけど」

「殺されなかっただけマシだろ。ほら速く、次に行くぞ」

「了解でーす」


そして学長室から出ようとすると、途端に足から力が抜けた。

そういえば腹を刺されていたんだったな。道理でクラクラする訳だ。


「団長、大丈夫ですか?」

「ちょいキツイ、肩を貸してくれ」


うん、外聞が非常にまずいなこれ。ドルガとトコナに見られるとまずい。

これは仕事これは仕事これは仕事………


_______________________________

劇場 控え室


「ねぇ本当に大丈夫? 私の事は馬車猫みたいに使っていいんだよ?」

「心配むよー、ワルイ子くらい私一人で十二分」

「ワールズアコードをワルコか、いいかも」

「言ってる場合じゃないよエマ〜」


本番直前にお姉ちゃんが控え室に侵入してきた。

理由は僕を護衛するためだと。僕の劇を観たくないって...!


「凄い、一秒で泣ける天才子役じゃん」

「いけーエマ、泣き落としでお姉さんを堕とすんだ」

「私の弱点を的確に撃ち抜いてくるね、君ら」


スイミからの耳打ち『もっと上目遣いで、くしゃっ感じに」


「うぅ、ひっ…ぐすっ」

「さぁお姉さんすぐ戻りましょう!!今すぐ戻りましょう!!!」

「そ、そうだよモエちゃん!あと君にお姉さんと言われる筋合いはない!!」


…よしっ、計画通り…!


「わるーい顔してるねー」

「スイミもノリノリだったけどね」

「ぐへへーお主も悪よのー」

「ふふっ、お主って言うけどさー」


銀髪の髪、青いカラコン、白と黒を基調とする羽織袴、動かないアホ毛。

僕たちの見た目は瓜二つ、本当に兄弟のようだ。


「第一形態は私の姿、そして覚醒して第二形態になると君の姿になる」

「スイミも第二形態があるのー?」

「凄いキラキラした目で聞いてくるね。もちろんあるとも」


カッコいいー!!第二形態なんてカッコ良すぎる!

僕も第二形態が欲しいな、出来ればミラと同じ銀髪がいい!


「それ見せてくれたりしない?」

「やれやれ、エマ。第二形態はどうしようもない時とか覚醒する時にしかならないっていうお約束があるんだ」

「それは誰と約束したの?」

「ふっ、大いなる天の力さ」

「カッコいいー!!」


僕は決めた、将来の夢は第二形態になる事に。

なんなら第三形態にもなりたいと思った。

僕らは憧れの最終形態について語りながら舞台が始まるまでを待つ。

つい話し込みすぎたせいで集合時間を忘れていて、ガクト先輩に呼び出された。


「エマ!星のスターよ!君の出番だ!」

「あっ!ごめんなさいガクト先輩!今行きます」


机の上のカフェラテを手に取り一口、スイミに一言言って舞台に向かう。


「遅いよー主人公!」

「ヒーローだけは絶対に遅れんなよな」

「レッドのいない戦隊なんて締まらないぞ」

「みんなごめん!でも失敗しちゃった分もしっかり結果で見返すからね!」


一緒に舞台に上がる戦友、舞台を構成する協賛者、背中を押してくれた友人。

みんなの期待に応える。僕は英雄なんだから。


「さぁ行こうか、これよりが物語の開演だ!!」


______________________________


………まさかジャンルが任侠物になるとは、予想外。

私的には家族愛をテーマにしたハートフル映画だと思っていたのだがね。


カイリから貰った羽織袴を意味ありげにフサリと。

自前の刀『魂混一(イノリ)』『帰速ニ(スイミ)』を意味ありげにチラリと光らせる。

アホ毛をくるくると回し、捉えた。


「「絨毯」」


まずは一人、制限した魔法を制限して使う。

制限と言えば、今度チョーカーでも着けようか。

本気で心配されそうだからやらないけど。


二人、殺傷禁止なのが面倒くさいが我慢しよう。

三、四、五と、直線上にいたら簡単にしばけてしまう。


今日はサーキュレーターやシバルツァー、ガンガンゲイルにタンクテンダーもいない。

まっ、全員私に掛かればちょいちょいちょいのちょいで倒せるけどっさ。

六人目ダウン、「絨毯」を発動。


ちなみに私は銃を使わない。

今はね、銃自体は使うしなんなら相性が完璧だ。いいなんて曖昧な表現で済まないほど調和している。ショットガンやミサイル関係なく、弾が出ればなんでもいいが。


「『火継」

「おっそーい」


そして刀を使う理由も話、さない。

なぜなら未だ鞘から刀を抜いていないから。使ってもないから説明もしない。


「あとは降る火の粉を払うだけ、ですね」

「なぜ、『ワールズアコード』の幹部であるお前が…!」


あっ、言いやがったぞこいつー!

こんな照明裏の誰もいないとこで知らない人に言われたー!

何も書かないさ、みすてりーな少女だからね

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