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誰にも言えない恋  作者: 銀の筆
3/4

秘密の生活

。。。。


そうして僕達の秘密の生活が始まった。


 


 可憐な表情なのに性格は大胆、口数が少ない分、ときどき僕をド


キッとさせるような服を着てみたり。。。


 まさか。。まさか他の奴の前でもこんなふうに。。。?


切ない男心は嫉妬深く、つい自分を見失いそうにもなる。。。


 


 しかし。。。


 


 人間として大人として、いつまでもこんな関係を続けているのは


良くないだろう。何度となくやめなければと思い、切り出そうとす


ると、彼女は大きな瞳で真っ直ぐに僕を見つめ「遊びでもいいの」


「あなたのおもちゃで構わないわ」なんて。。。


 


 ダメだ。。。


 


 優柔不断な僕は、この関係を断ち切ることもできず、こうしてい


ることを誰にも言えず。また昨夜も。。。


 


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