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「縁、お前はまた図書室に行くのかい?」

「ああ、響子か……まぁ、そうだね。そうするさ」

 そんな言葉を返して、縁は図書室へと向かった。

 縁は夕暮れの中、再び見始めることとなった幻覚の中へと潜り込む。

 その幻覚は縁にとって極めて嬉しく、極めて腹立たしい幻覚を見せるものへと変わっていた。

 かつて、縁は愛した女性に自らの狂気をぶつけたことがある。

 その時の光景が今、縁の目の前に広がっていた。

 その光景で、かつて縁が愛した女性は、こちらを信頼の目で見つめてくれていた。

 けれど、かつての縁は──その信頼をある意味では応え、ある意味では裏切ったのだ。

 縁は自らの手で握った刀で、愛した女性の腹部を貫いた。

 なだらかな腹部を貫いた刀は、彼女の血で不可視の刃に赤い筋を付ける。

 その筋が刀に焼き付いていく。縁の心に、一抹の傷を付けるかのように。

「えに、し……?」

 そして、縁が腹を貫いた女性はこちらを見て、不思議そうな顔を浮かべていた。

 けれど、自らの身体の中に縁が持つ刀の刃が入り込んでいることに気付いて、驚きと怯えを見せる。

 最初、縁はその光景を見て、罪悪感を抱いた。けれど、次の瞬間、縁は自らの胸元、肺の中からむちゃくちゃに熱い息が漏れ出していることに気付いてしまう。

 背筋がゾクゾクした。体が身震いして、どうしようもなく、自分が我を失っていることを実感させてくる。

「ははっ……はははははは!」

 口元から、意図せず笑いが漏れる。正しく、狂った人間という言葉が相応しすぎる有り様だ。けれど、その後が違った。縁の予想とは違う有り様を、鏡は見せたのだ。

「…………ふふっ」

 小さく漏れた声、吐息としか言えない声が語ったのは、笑いという感情だった。

「なっ……!」

 その様子に、縁は驚愕する。まさか、自らに危害を加えられて笑う人間など縁は思い描いたこともなかったからだ。

「きみがそうするのなら、仕方ないな……」

「なにを……なにを言っている!」

 まさか、自分の狙いがわかっているのだろうか。

 それはまずい、と縁は恐怖すら感じた。

 自分がなにをしたいのか、それをわかられてしまうのが辛かった。

 必死に悪役ぶっている自分が見透かされているようで、縁は虚勢を張る。

 そうしなければ、愛しい者を手に掛けなければならないという悲痛におぼれてしまいそうだった。

 そう、縁は例えどれだけの異常性を抱えていようとも、大切な人を傷付けることに苦痛を感じる一般的な道徳と感性を併せ持っている。そんな自分が大切な存在を傷付けるのならば、自らそうした当たり前の感性を持つ自分が、忌み嫌う悪性を全面に押し出すしかなかった。

 そうすることでしか、縁は自らが目的を達成することが出来ないと気付いていた。

 もし、これが物語の主人公になるような英雄ならばどうだろう。

 どれだけ嘆き悲しんだとしても、己の意志で、縁のように自らの悪性へと逃げ込むことなく、真っ向から悲劇へと立ち向かうか、あるいは縁のように愛しい人に手を掛けずに済む未来を目指すのだろうか。

 だが、縁にはそのどちらも出来なかった。

 だから、恥ずかしかった。鏡に対する恋心を自覚した縁にとって、今のような状態を鏡に見せることは本意ではない。

 縁は、鏡の前では誰よりも凄い存在でありたかった。

 それこそ、物語の中にいる存在にすら張り合っていきたかった。

 けれど、縁のそんな気持ちなど知ったことではないのだろう。いや、正しく言えば知ることすら出来なくなると言うべきだろうが、鏡の命が、今ここで無くなろうとしていた。

「鏡、まだだ……まだ、死ぬな!」

 縁は全力で自らの力を振るう。

 そして、切るべきものを選択する。それは、鏡の中にあるものだ。人と人が繋がるのに必要なもの。それが何であるのか、自らに名付けられた名前の由来から縁は知っている。

 縁。人と人を繋ぐ運命の糸、それが縁だ。

 縁が合わなければ、人が出会うことはない。だから、縁は必死に狙っていた。

 龍也と鏡の間にある接点、その縁を断ち切ることを。そして、それは成った。縁は成し遂げたのだ。

 龍也と鏡の間にある接点、龍也が異常保菌者に成り果てた感情の大本となった因果、そして、何よりも鏡が逸人となる因果を断ち切ったのだ。

 そうすることによって、龍也は鏡との接点を失い、異常保菌者では無くなる。

 鏡への執着心、それがあるからこそ、龍也はあの場所で異常保菌者に成り下がった。

 それを知っているからこそ、縁はその執着心の元となる鏡と龍也の縁を切ったのだ。

 そうすることで、最低でも龍也は異常保菌者になることは無くなる。

 けれど、それは縁が鏡と出会う因果を消すことでもあった。

 鏡が縁と出会い、その能力の資質に目を向けるには、鏡が持つ逸人としての能力が不可欠だ。鏡が読心能力に目覚める切っ掛けとなったのは、龍也による逸人への覚醒が切っ掛けであったという話を縁は聞いていた。

 だからこそ、怖かったのだ。鏡と龍也の縁を断ち切るということは、縁と鏡の出会った切っ掛けをも断ち切るということだから。

 そんな独善に塗れた考えなど、鏡に読まれなくて良かった。

 けれど、縁のそんな愛惜が鏡の記憶を思い起こさせ、そして、縁の心の中にある悪癖がその面影をねじ曲げる。

 彼女に手を上げて、その体を断ち切った瞬間を、縁はこの夕暮れ時に見ることとなる。

 その映像を見た後、縁は何もすることが出来ない。

 心が折れていた。

 どうしようもなく、何もすることが出来ないほどの強い虚無感を抱く。

 それが悔しかった。それが辛かった。涙すら浮かぶほどに。

 縁は選択したはずだ。あの時、本当に身勝手な人間へと成り果てていたのなら、鏡が自らに対して特別な思いを抱いてくれていたあの時に、全ての感情をぶちまけて、共に死ぬことも出来たはずだ。

 そんな身勝手な願いを覚えていても、それでもなお、縁は生きてほしかった。彼女に、鏡に生きてほしかったのだ。そう思い、それを願って行動を起こしたというのに、未練がましくあの時の光景ばかりを思い起こす。

 なんだというのだろう、この女々しさはと縁は一人内心で毒づく。

「あまり……女性を舐めるものじゃないよ?」

 その声を聞いた時、縁は最初、再び幻影が自らの前に現れたのかと思った。

「きみはいつも思うけれど、女性に対する蔑視が強すぎるね…………なにか、嫌なことでもあったのかい?」

 何故、話しかけてきてくれるのか、それがわからなかった。

 縁の目の前で、こちらに向けて話しかけてくる女性。

 その女性の名前を、縁は知っている。

「何故だ……何故、なんだ……俺はまた、幻でも見ているのか?」

「きみはいつだって……趣味が悪い。まさか、あの時のことを何度も見ているとは思わなかったよ」

 知っているはずがない。

 縁の目の前にいるのは鏡だ。だがしかし、今現在を生きている鏡は、確実に縁との出会いの切っ掛けを失い、縁と過ごした日々の記憶を失っているはずだ。

「ええ、本当に……このぼくがきみと出会うのは、これが初めてだ」

 言葉と言葉を交わす会話ではない。思考を読んだとしか思えない縁の心の声に対する返答。そのキレの良さに、縁は再び動揺する。

 その力は、龍也との縁を断ち切ったことで無くなったはずだ。

 そうでなければ、あの時、あの状況が無かったこととなり、縁たちが無事に状況を切り抜けたことに説明が付かない。

 あの時、鏡を切った後、縁は家へと場所を移していた。

 それはまるでCGの背景が入れ替わるかのように唐突なもので、縁は状況を理解するのに時間が掛かったものだ。

 そして、その後、自分が鏡と出会う因果を断ち切ったことで生まれたもう一つの世界の情報が入り込んできた。

 縁はいつもと同じように過ごし、いつもと同じように幻影で苦しめられ、憔悴した状態で家に帰って休むという一日を繰り返していた。

 その事実を感じた時に、縁は小さな達成感と共に圧倒的な孤独を感じた。

 だからこそ、縁は断言出来る。今、自分の目の前にいる鏡とは、この因果が切られた世界では初めての出会いのはずなのだ。だというのに、なぜ、鏡はこちらを既に知っている存在だという前提で話を進めているのだろうか。それが、気になった。

 それは確かに縁が思い描いた理想そのものだからだ。

「きみがあの時、ぼくを殺してくれたことを……確かに今のぼくは知らない」

 ならば、何故、それを言葉に出せるのか。当然、縁はそう思った。

「けれど、きみがぼくを殺してくれたあの時の光景を何度でも……そう、何度でも思い返していることは知っていた」

「何故、それを知っているんだ?」

「ぼくには、読心能力がある」

 その言葉を聞いて、縁は本当に何もかもを理解することが出来なかった。

「…………どういう、ことだ……」

「どういうこともなにも……きみは、きみの目的は遂行させた」

「だったら、何故、あんたに記憶がある……! それに、その能力もだ!」

 縁の詰問に、にやにやとした性質の悪い笑みを浮かべる鏡。

 その笑顔は、どこか龍也の表情と似通っていた。

「どういうことなんだ……!?」

「だから、言ったろう。きみの目的は完遂された、と。けれど、その影響はきみが思っていた通りのものではなかった、ということだ」

 鏡は、自らの懐から携帯を取り出す。

「これを見てくれ」

 そこには昔の鏡、なのだろうか。明らかに今とは違う無垢な笑みを浮かべる少女の画像があった。

「酷いな……今のぼくにはこんな表情は似合わないってことかい?」

 その言葉を聞いて、縁は首を振る。

 縁は写真の中で笑顔を浮かべる鏡に今とは違い、何も知らないからこその無邪気さがあり、それは年齢と共に失われるものだと縁は知っていた。

 そんな笑みを浮かべる鏡の傍には、業斗の姿がある。

「機械の記録は、逸人や異常保菌者の影響を受けにくい。そう、業斗から教えてもらったよね、縁?」

 その言葉を聞いて、縁はもう会うこともないだろうと思っていた業斗の言葉を思い出していく。その言葉の中には確かに、鏡が語ったことと同じ内容の言葉があった。

「それはあくまで受けにくいだけで……徐々に影響を受けていくことは避けられない。そして、消えるんだ。だから、その異常保菌者との影響を受けない場所に保存する」

 鏡はもう一つの携帯を取り出す。その携帯は、女性らしい可愛いデザインのものだ。

 恐らく、先程出した携帯は仕事用の携帯なのだろう。

 そこに予め表示されていた画像、そこには先程と同じ年齢と容姿をした少女が、龍也と共にカメラへ硬い笑顔を向けていた。

「あの時のぼくは……良く、社会人の大人が携帯電話を二個も持つなんて、無駄なことだと思っていた。けど、それは違ったんだね」

 苦笑しながら、二つの携帯電話を見せびらかす鏡。

「仕事ってものは辛かったけど……それでも、希望がある。幸せが、ある。だから、きっと……頑張れるんだ。今のぼくはそう思える……だから、この写真にも意味がある」

 その二つの写真の構図は極めて似通っている。けれど、背景と、それ以上に映っている人物の感情が違った。

 仕事用の携帯電話に入り込んだ映像の方では、業斗と共に幼い鏡がにこやかに微笑んでいる。けれど、もう一つの私用の携帯電話に映る龍也と鏡は、どこか距離を感じさせる写り方をしていた。

「きみが無くしてくれた過去、現在、そして……生まれた新しい過去と、現在……その全てを、この携帯の写真は証明してくれている」

 鏡は笑う。ただ、朗らかに。

「きみのことをこのぼくが知ったのは、極々最近だ……けど、きみの存在を…………ぼくはずっと前から知っていたんだ」

 その言葉は傍から聞けば、意味不明な言葉だった。だがしかし、なにか、鏡の中では説明が付いていることなのだろう。その言葉には、迷いがない。

「ぼくが逸人として目覚めた経緯は、龍也と出会ったからだ」

 龍也と出会う。その言葉を聞いて、縁は内心で慌てた。

 あの存在が、鏡と出会ったのなら、その執着心が災いとなる可能性がある。

「といっても、彼はもう逸人ではなかった。ただの異常保菌者となっていた。だからぼくは……逸人としての覚醒を果たしただけで、あの存在に付きまとわれることはなかった」

 縁の内心における龍也の扱いを気にしたのか、鏡もまたあの存在と語尾を濁した。

「ここまで行くと……奇妙な因縁を感じるよ。多分、きみが因果を切ったとしても、それでもなお切れないものが……この世にはあるんだろうね」

 そんな言葉で、鏡は自らの身に起こった不幸を語る。

 逸人として覚醒するということは、ともすれば異常保菌者に成り果てるという恐怖を抱えながら日々を過ごすということだ。

 だというのに、鏡はむしろ、それを本望だと言うかのように朗らかな顔をしていた。

「何故……何で、そんな幸せそうな顔をするんだ?」

 縁の言葉は、鏡に届いた。そして、満面の笑顔で彼女はこう言った。

「きみの記憶を取り戻せた。きみという存在を……取り戻せた」

 鏡はそれこそが、この世界を生きる苦難を乗り越える力だと誇るかのように語った。

「ぼくはかつて、龍也と呼ばれていた存在が成り果てた異常保菌者と出会い、逸人として覚醒した。そして、異常保菌者対策室に入り、この学園に転校してきた。勿論、その目的は、異常保菌者に好まれそうな人物を特定することだ」

 鏡がこの学園へと来る経緯は、かつて縁が因果を切る前の世界と全く同じものだった。それこそ、縁は、世界が人と人との出会い、縁というシステムを利用している確かな証左なのだと感じる。

 因果というものを断ち切る能力を持つからこそ、縁は理解することが出来た。

 自分の中にある力が、世界というシステムが持つ力に助力を得ていたということを。あのような状況下であれだけの力を振るうことが出来たのは、世界がそれを望んだからだ。

 異常保菌者という存在に対抗するため、生まれた力。それが、縁の力だった。

 それを証明するかのように、今の縁は因果を切る能力を使えない。

 あの能力は、世界というシステムが、縁を支援したからこそ使えた力だ。

 人がどのような人と出会えばどう変わるか。それを、世界は支配しているのだろう。世界はそれを繰り返すことで様々な生き物の行動に干渉し、世界そのものを運営している。

 そんな世界の強すぎるシステムに対抗するため、生まれた存在こそが異常保菌者だ。

 異常保菌者は、世界を破壊しようとしているのではない。世界という存在が、生き物に対して危害を与えている。そして、それを認識出来る生物がいれば、それに対抗する力を生み出すのが生物の必然だ。

 どこまでも、自らの身を破滅に追いやる行為だとしても、生き物は生きている以上、繁栄するために、自らに危害を加えたものに対抗する存在を生み出すことを辞められない。

 だからこそ、人間だけが、異常保菌者となるのだ。人間だけが人と人とが繋がる縁という世界のシステムを、空想上の存在だと仮定してでも、意識しているから。

 それを利用する世界の意志を認識出来てしまった瞬間、人は異常保菌者となる。

 縁は、時折考えて自らの存在が世界にとって都合のいいものだと認識されていることに気付いてしまった。

 鏡がこうしてここにいる理由、そして、その記憶が曲がりなりにもある理由は、それが原因なのだろう。

 異常保菌者に対する対策、それを、世界は持っていない。

 自らの体内にあるガン細胞、そのガンに対する対処法として、切除という方法を世界は選択した。縁の存在は、都合の良いメス扱いだろう。

「くそっ……」

 切れ味のいいメス。それを維持するためには砥石が必要だろう。

 その砥石としてあてがわれたのが、鏡だ。それは世界が、縁に対する報酬として用意したものだろう。

 何よりも、縁はその事実に苦い思いを感じていた。

 世界に従うことで生まれる鏡との絆。それこそが、束縛を嫌う縁にとって何よりも幸せな報酬だったからだ。

「きみは……運命論なんてものを信じている人間だったのかい?」

 縁の苦悩を、鏡は一笑に付す。

「違うはずだろう? 自らの中にある悪性をどうしようもないなにか、たとえば神だとか運命だとかのせいにして、きみは開き直って生きていたのかい?」

 そんな人間ならば、このぼくが惚れるはずがなかった。自意識過剰でなければ、そんな意志を感じさせる含み笑いを浮かべて、鏡は縁を奮起させる。

 縁は厳しい一面を見せる鏡に対して、苦笑を浮かべるしかなかった。

 たとえ、これが世界の望む縁の役割とあり方なのだとしても、それが幸せだというのならば、受け入れてもいいだろう。

 そんな気持ちを縁が抱いていると、鏡は縁を笑い、一つの無茶ぶりをした。

「きみなら、そんな運命さえ……きっと断ち切れるさ」

 そんな惚れた女の言葉に、縁は肩をすくめてこう答える。

「ああ、もちろん……やってのけてやるさ」

 それが惚れた女に対する男のやせ我慢で、それこそが自分を奮い立たせるのだと、縁は自らの性質を理解した。

 それもまたきっと、縁の悪性なのだろう。そして、何よりも苦戦した最も強い悪性と共に生きる決意を固めた縁に、新たな悪性はやっかいだと思いこそすれ、特別な痛痒を感じさせることは無かった。

 そんな自分の変化に何よりも驚きながら、縁は鏡と共に学校の外へと向かう。

「あんたが異常保菌者対策室にいるのなら、また……紹介してもらわないとな」

「ああ、別に業斗さんも記憶がある……というか、きみを逃がさないようにぼくの記憶を積極的に思い出させようとしたくらいだからね。多分、もう……」

 鏡の視線を辿り、縁は外を見る。

 その視線の先で、見慣れた車を見つけて、縁は溜め息を吐き出すしかなかった。

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