実況見分録(仮)
辻褄合わせしか存在しないのだ。
それが、真実。
現実は『つくれても』だ。
世紀末についての大予言
社会現象にまでなった新世紀を題材にしたアニメ
アングラカルチャーも、今は昔でカオスな日常
などなど、あの頃から15年後に当たる『この数年』
見事に的中もしくは誘導?させていることに気づいたwww
大予言は『世紀末=世界(地球?)滅亡』と一般的に訳されて僕らには馴染み深いものだろう
けれど、ご存知『世界は現存している』
が
しかし、『世紀末』=『一時代の終幕』はどうやら現実としてあったようだ
ここからは僕の実感且つ観察的視点によるあとづけ論
大予言は『世紀末』が訪れるといった
1999年と
しかし、99年以後は存在している
けれど、2001年の訪れとともに当然ながら
『世紀は20世紀から21世紀に変わった』
ここで、2011年現時点からこの10年を振り返ってみるよ
おもしろいことにいろいろと20世紀の常識が21世紀=2001年(99~00年にかけて始まり)から大きく世界の流れが大きく変わっていることが見えてきた
日本で言えば、90年代までは『所謂一発当てれば一生食っていけた世紀』だった
例えば、シンガーソングライターになって100万枚のヒットを出せば
その後、印税生活が可能だった
小説家や諸々、著作物で継続的収入が得られるなど、安易に夢を見せてくれた存在がいた
しかし、00年代以降は『ネットで無料』が常識になり、表現者自体の意識も下がり
『才能の垂れ流し』が常識になり、一昔前なら『日の目を見る』こともなかったであろう作品が
クローズアップされ、企業に拾われるか、再生数ばかり増えて利益など得られないまま『無料』で評価され続ける才能を目の当たりに出来るようになった




