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エピローグ

 賢王デルマティティディスと、妃である黒き女神セーナ。二人はその類まれなる能力を生かして、ブラストマイセスに繁栄をもたらしたという。

 この二人の物語は、この後も永く幸せに続いていく。

 しかし、その光に満ち溢れた日々の全てを語るには、あまりにも時間が足りない。


 だから、ここでひとまず幕を下ろさせて頂こう。


 ――人間も魔族も関係なく、国民みな等しく生活を保障され、高水準の医療を受けられる。そんな国が、この広い宇宙のどこかに存在する。


 忙しい日々に疲れたら、そんな国で起こったこの物語のことを、少しだけ思い出してみて欲しい。

 いつだって、彼女は諦めなかったことを。いつだって、彼は彼女を信じていたことを。


本作をお読みくださった皆様に心より感謝を申し上げます。少しでも薬学や医療に興味を持って頂けたら本望です。最後に僭越ながら、ページ下部の☆☆☆☆☆にてご評価や感想など頂けますと、作者として光栄の極みでございます。


【2021.6.15新作のお知らせ】

江ノ島を舞台にした現代ファンタジーを書き始めます!「江ノ島の魔女」 https://ncode.syosetu.com/n3031ha/

挿絵(By みてみん)

表紙イラスト:ぬぬ太郎様(ツイッター @numanumatarou)

完結まで原稿は仕上がっています。読んでいただけたら嬉しいです。


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本作が大幅改稿のうえ書籍化します! 2022/9/22 メディアワークス文庫から発売予定


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