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ちょっとためになる話

希望の光のために

作者: 太陽

「少子化の大きな理由ってなんだと思う?」


「うーん、なかなか難しいけど お金とか 子供を望まないとか 時間がないだとか そもそも出会いがないとかかな」


「俺が思うに1番は母親の孤独が原因の一つだと思うんだよな」


「孤独か」


「昔は拡大家族で親が面倒をみてくれたり ご近所同士で育ててくれたりとかしてたけど今は核家族 家族で好きにやってくれっって感じだもんな」


「まぁ前よりは改善されてきているかもしれないけど 母親ばかりが子育てを背負う

、社会全体で担えるようにと言われてきたけど、孤立感を深める母親はまだまだ多いのだろうな」



「保育園のお母さん友達に話を聞くと子どもの泣き声が自分を責めているように聞こえるみたいだ

夜泣きがひどくて逆にこっちがずっと泣いていたい。それが荒んでいって どんどん追い詰められていくらしい」



「その一筋の光として赤ちゃん用と大人用のメニューを用意し、子ども連れでもゆったりと食事できる「赤ちゃん食堂」や夜泣きに悩む母親が駆け込めるカフェが新たに併設されるみたいだよな」



「暗闇に閉ざされたとお母さんにとっては、それが小さな明かりかもしれない。でもその小さな明かりで頼れる人がいる、

そんな頼れる場所がある。木漏れ日のような光を僕たちは未来のために守っていかなくちゃいけない」


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