転生
この世界は平等だと思うか?
この世界の人間はほとんどの人がNOと答えるだろう。しかし、俺は違うこの世界のものは全て平等だと思う。何故かって?簡単だよ。生き物も人間が作った物もましてや数多の星々でさえも「終わり」が訪れるからだ。そう、今の俺たちのように…。
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アナウンサー「緊急速報です。県立栗宮高等学校の2年3組を乗せたバスが崖上から転落しました。中にいた乗客、乗務員合わせて32人が病院に搬送されましたが全員の死亡が確認されました。」
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気がつくと俺はどこまでも空が続いてるような奇妙な場所にいた。そこには自分以外にもう1人、いや、もう1つの存在があった。なぜ言い直したかって?俺の本能が言ったんだよ「こいつはこの世界での平等に当てはまらない」と。
それ「僕は秩序の神カルテア。君をスカウトしにきたよ。僕がおさめている国を守って欲しいんだ。もちろん無理にとは言わないよ。断ることも出来るけど、それだと君はこのまま消えちゃうけどね。」
おれ「1つ質問をしてもいいか」
それ「いいよ」
おれ「お前の国を守るって具体的に何をすればいいんだ?」
それ「そうだねー、具体的なことは僕達の世界に来れば分かるよ。」
そして、それが何やら呪文を唱えると僕の意識は少しずつ遠のいて行った。
それ「君とまた再会できるのは10年後だからそれまで死なないでね」
そして、俺の意識はそこで消えた。
慣れたら少しずつ投稿の頻度や文量を増やしていきます!