表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/3

転生

この世界は平等だと思うか?

この世界の人間はほとんどの人がNOと答えるだろう。しかし、俺は違うこの世界のものは全て平等だと思う。何故かって?簡単だよ。生き物も人間が作った物もましてや数多の星々でさえも「終わり」が訪れるからだ。そう、今の俺たちのように…。

ーーーーーーーーーーーー

アナウンサー「緊急速報です。県立栗宮高等学校の2年3組を乗せたバスが崖上から転落しました。中にいた乗客、乗務員合わせて32人が病院に搬送されましたが全員の死亡が確認されました。」


ーーーーーーーーーーーーー


気がつくと俺はどこまでも空が続いてるような奇妙な場所にいた。そこには自分以外にもう1人、いや、もう1つの存在があった。なぜ言い直したかって?俺の本能が言ったんだよ「こいつはこの世界での平等に当てはまらない」と。


それ「僕は秩序の神カルテア。君をスカウトしにきたよ。僕がおさめている国を守って欲しいんだ。もちろん無理にとは言わないよ。断ることも出来るけど、それだと君はこのまま消えちゃうけどね。」

おれ「1つ質問をしてもいいか」

それ「いいよ」

おれ「お前の国を守るって具体的に何をすればいいんだ?」

それ「そうだねー、具体的なことは僕達の世界に来れば分かるよ。」


そして、それが何やら呪文を唱えると僕の意識は少しずつ遠のいて行った。


それ「君とまた再会できるのは10年後だからそれまで死なないでね」


そして、俺の意識はそこで消えた。

慣れたら少しずつ投稿の頻度や文量を増やしていきます!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ