運営公式Wiki『実績』その7『不可能(インポッシブル)』
この実績は強烈な運または努力によって解放される。また、最高難易度でもある
・『ERROR』
入手方法:⬛︎⬛︎に遭遇し(閲覧権限がありません)
説明:⬛︎⬛︎など存在しません。
補足:正体は死神のような見た目のNPCで高性能の戦闘AIが搭載されており服装は黒色のローブでフードの奥は照らしても闇しか見えない。また、大鎌を使う。殺されると尋問部屋のような場所に転送され、部屋の奥にいる人物(暗闇で見えない)が話しかけてきて「彼にあったのか。それは非常にアンラッキーだな。まあ、そんな残念な人たちを元の場所に返すのが私の役目なんだがな。(軽く笑う)彼は滅多に姿を見せない。会わないためには夜中に階層の奥に進まないことだな。会おうとしても遭遇するのは奇跡に近いがな。おっと、そろそろ時間だな。good luck。」と言って暗転し目が覚めた後大集会所の上空に落とされる。
・『修正パッチを請求します』
入手方法:夜中の階層深部にて「⬛︎⬛︎」と戦闘状態になり、その大鎌による首への即死攻撃を、強烈な運または努力によって完全に無効化して生き残る。
説明:【システムエラー:想定外の生存者を検知】。絶対に躱せず、絶対に防げないはずの死神の刃を、コンマ数ミリの肉体操作で無傷のまま置き去りにした証。システムが提示した「絶対の死」を実力で書き換えた、真のイレギュラーへ。
補足:長時間に及ぶ攻撃を全て回避した後、突然鎖で拘束され殺される。
尋問部屋での対話「……おいおい、冗談だろ。君、あの攻撃を自力で凌ぎきったのか?あいつは仕様通りの『死』そのものだぞ。(呆れたように、しかし楽しそうに笑う)面白いな。君みたいな規格外を元の場所に返すのは、少しもったいない気すらしてくるよ。まあ、ルールはルールだ。次に会うときは、ゲームを壊さない程度にしてくれよ?good luck。」暗転し、大集会所の超上空へ放り出される。
・『データサンプルの拒否』
入手方法:夜中の階層深部にて「⬛︎⬛︎」に遭遇し、最初の首狩り即死攻撃に対して、武器を介さない「完全な素手」で大鎌の物理演算を受け流す。
説明:【警告:戦闘ログの解析不能】。世界を刈り取る死神の刃を、鉄の意思と剥き出しの拳だけで逸らした狂気の証明。
補足:受け流した瞬間、大鎌から火花ではなく「エラーエフェクト(バグノイズ)」が激しく散る。その直後、死神が初めて動きを止め、フードの闇の奥が一瞬だけ赤く光った後、鎖によって強制殺害される。
尋問部屋の対話:「……(しばらくの沈黙)。素手、か。システムのアシストを全オフにしている連中は見てきたが、まさかあいつの『確定死コード』を素手で弾く馬鹿がいるとはね。プログラムの限界を超えたのは、君の脳波の異常な加速か、それともただの生存本能か?(椅子の背もたれに深く寄りかかる音)これ以上あいつに干渉するのはやめときな。次はコードの修復をかけなきゃならなくなる。……じゃあな、規格外。good luck。」暗転後、大集会所の地面にアバターが「半分埋まった状態」でリスポーンする。
・『運命に逆らう』
入手方法:攻撃対し、アバターが完全に光の粒子になって崩壊を始める「1フレーム」の瞬間に、自身の脳波を異常加速させて「緊急回避」を手動で上書き入力し、死の運命を完全に無効化して生還する。
説明:システム上は「死亡確定」と判断された攻撃。しかし、あなたの脳波が叩き出した肉体制御の速度は、ゲームの処理速度すらも追い抜いた。生死の境界線をミリ秒単位で踏み止まった、 absolute(絶対)の反射神経。
・『死神の鎌をへし折る者』
入手方法:対人戦において、以前の実績『首狩りの芸術家』や『死神の騙し討ち』の使い手から放たれた「コンマ数秒のワンステップ首切り即死攻撃」を、自身がHP残り1の死亡猶予状態(体が足元から崩壊中)のまま、手動操作のブレードで完全にジャストパリィ(弾き)して相手の武器を破壊し、逆転勝利を収める。
説明:四肢が消えゆく絶望のディレイ(猶予時間)の中で、相手の「一撃必殺」の軌道を完璧に見切った神技。敗北のグラフィックが全身を覆うその瞬間まで、あなたの牙は一切折れていなかった。
・『針の穴を通す一撃』
入手方法:ボスの全身を覆う破壊不可の絶対防御に対し、装甲の継ぎ目にある「コンマ数ミリのグラフィックの隙間」を正確に貫き、即死させる。
説明:システムのアシスト照準すらロックオンを拒否する絶対の盾。それを、完璧に見切った神技。あなたの脳波が見せたブレのない集中力は、まさに仮想世界を穿つ一筋の閃光。
・『あ…ありのまま 今 起こったことを話すぜ!』
入手方法:PvPにて、自分が階段の上から手動操作の首切り即死攻撃を放ったはずが、コンマ数ミリ秒のラグが発生。気がついたら自分が階段の下まで移動しており、背後に回り込まれていてそのままポリゴンカットされる。
説明:『おれは 奴の前で階段を登っていたと思ったら いつのまにか降りていた』な… 何を言っているのか わかねーと思うがおれも 何をされたのか わからなかった…頭がどうにかなってしまいそうだった…催眠術だとか 超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえもっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…
・『片道切符の終着駅』
入手方法:ゲーム内の通算PK数をカンストさせる。
説明:終点だ。もう、誰もあなたを人とは呼ばない。かつて手にした『片道切符』。狂気の線路をひた走り、9,999人の首を落とした先すらも踏み越えた、絶対的屠殺者の行き着く最果て。システムがカウントを諦め、赤黒いノイズに染まったカウンターが、この世界の誰よりもプレイヤーを殺戮した証明となる。




