運営公式Wiki『実績』その2『料理』
低難易度
・『B級グルメ』
入手方法:「携帯調理器具」で料理をする。
説明:カロリーを考えずに食べるメシが、一番美味い。
・『焦げも調味料』
入手方法:料理の調理工程(火加減など)に失敗して黒焦げにする。
説明:システム的なステータスは最低最悪。だが、炭一歩手前の苦味すら五感に直接フィードバックされるのがフルダイブの醍醐味である。
・『限界飯』
入手方法:「高カロリーパック」を移動中にそのまま一気飲みする。
説明:味わう暇などない。
・『冷や飯の味』
入手方法:調理してからゲーム内時間で約3時間以上放置され、完全に冷めきった料理を完食する。
説明:システム効果のバフは完全に消失している。喉を通る冷たさだけが、冒険の過酷さを物語る。
・『つまみ食い犯』
入手方法:他のプレイヤーが調理中の鍋やフライパンから、完成前に食材を1つ盗んで口に入れる。
説明:出来上がるまで待てなかった。当然、味はまだ付いていない。
普通
・『鉄鍋のサバイバー』
入手方法:「フライパン(武器兼用)」のみを装備して階層に出撃する。
説明:戦うシェフの正装。
・『現地調達』
入手方法:倒したばかりのモンスターの部位をその場で調理して食べる。
説明:新鮮そのもの。さっきまで襲いかかってきた脅威を、極上の肉へと変える瞬間。
・『大自然の包丁』
入手方法:調理用ナイフではなく、戦闘用の「短剣」を使って食材を綺麗に切り分ける。
説明:さっきまで魔物を斬っていた刃で刻む野菜。よく洗ってから使いましょう。
・『飯テロの容疑者』
入手方法:深夜の時間帯に、超高グラフィックの肉料理を調理する。
説明:この時間にその匂いは犯罪的。
高難易度
・『命がけの隠し味』
入手方法:モンスターのドロップ素材(毒袋など)を料理に投入する。
説明:システム上の危険警告バナーを無視し、味覚の未開拓地へ挑んだ料理人に贈られる勲章。
・『魔識のソムリエ』
入手方法:通常は料理に使えない「スライムの粘液」や「不気味なキノコ」の味覚パラメーターを極限まで調整し、ギリギリ美味しいデザートへと昇華させる。
説明:青く光るゼリーからは、ほんのりピーチの味がする。
・『動くディナー』
入手方法:まだ生きている状態の、植物型や甲殻類のモンスターの一部を、戦闘中にその場で包丁で削ぎ落として調理する。
説明:暴れる食材、迫る大顎。戦闘をただの「下ごしらえ」に変える、狂気の料理人の片鱗。
超高難易度
・『スピード・スター・シェフ』
入手方法:ボス戦の最中、ボスの攻撃を完全に避けながら、前線で「戦闘バフ付きのスープ」を調理して仲間全員に配りきる。
説明:キッチンは戦場だ。文字通り、命がけのクイックケータリング。
・『五感を満たすフルコース』
入手方法:システムのアシスト機能を一つでもオンにした状態で「味覚(美味)」「嗅覚(芳香)」「視覚(美しい盛り付け)」「触覚(最高の食感)」「聴覚(咀嚼音)」のすべてで星5の判定を受けたコース料理を完成させる。
説明:フルダイブ環境のシステムを完全に理解し、脳を最高の快感でハックした芸術品。
・『神の加減』
入手方法:システムのアシスト機能を完全にオフにした状態で、火加減・包丁捌き・調合タイミングのすべてを完璧に行い、最高ランクの料理を完成させる。
説明:1ミリのブレも許されない、現実の職人技をフルダイブ空間で完全再現した証。
・『万国驚天飯』
入手方法:大集会所の広場に「野営調理セット」を広げ、その匂いと煙だけで周囲のプレイヤー100人以上を自発的に集まらせ、料理を振る舞う。
説明:ステータスや効果ではなく、嗅覚と視覚だけで大群衆を魅了した、カリスマ料理人の証明。
伝説
・『伝説のワンディッシュ』
入手方法:データベースに存在しない未知の組み合わせを独自に検証し、運営すら想定していなかった「新星オリジナルレシピ」をシステムに登録させる。
説明:世界であなたしか作れない、唯一無二の味。その一皿が完成した瞬間、ゲームの歴史が書き換わった。




