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─0─ にゃにゃにゃ
こんにちは、もしくはこんばんは。
UrANoです。
第二章がスタートします。
クレアが二度寝した時間帯くらいに一話を投稿しますよ。
にゃあ、……にゃー。
「……んぅ。まだ、眠い……」
それはとある国に着いた翌日の事だった。
眠気眼を擦るも三大欲求には逆らえないと察したクレアは再び眼を閉じる、という選択をとることにした。
にゃー。にゃーん。……にー。
にゃ、にゃにゃ、にゃーん。
猫が近くにいるのか鳴き声が聞こえる。しかし、その声は異様に近い。そして腹部に重みを感じる今日この頃。
あ、そういえば……。
パチリと目を開ける。
「にゃー」
そこには猫がいた。
ここまで読んで下さりありがとうございます。
クレアが訪れた国はどのような国なのでしょうか。UrANoは犬派でも猫派でもありません。犬には噛まれた事があります。猫はあまり触ったことがないです。この問には一応うさぎ派と返していますがうさぎに噛まれた事もあります。




