表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鼓動が聴こえる、その時まで  作者: UrANo
水面に描く五線譜に
36/44

─0─ にゃにゃにゃ

こんにちは、もしくはこんばんは。

UrANoです。


第二章がスタートします。

クレアが二度寝した時間帯くらいに一話を投稿しますよ。

 にゃあ、……にゃー。


「……んぅ。まだ、眠い……」


 それはとある国に着いた翌日の事だった。

 眠気眼を擦るも三大欲求には逆らえないと察したクレアは再び眼を閉じる、という選択をとることにした。


 にゃー。にゃーん。……にー。

 にゃ、にゃにゃ、にゃーん。


 猫が近くにいるのか鳴き声が聞こえる。しかし、その声は異様に近い。そして腹部に重みを感じる今日この頃。

 あ、そういえば……。

 パチリと目を開ける。


「にゃー」


 そこには猫がいた。

ここまで読んで下さりありがとうございます。


クレアが訪れた国はどのような国なのでしょうか。UrANoは犬派でも猫派でもありません。犬には噛まれた事があります。猫はあまり触ったことがないです。この問には一応うさぎ派と返していますがうさぎに噛まれた事もあります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ