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空想のサクラ  作者: 秋山 楓花
第二章 彼らは何を望むのか
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12話

「――さて、問題のこれからだが」


 体感十分の説教が終わったらしい。タクは得意げに振っていた左手の人差し指を下げ、私の顔を真剣な眼差しで貫く。先ほどまで開いていた右目を閉じ、いつもの左目だけ開いた彼に戻っている。一つの目だけでも充分な鋭さを孕んだ濃い紫色の眼光が、私の気持ちを有無を言わさずに引き締める。空はまた雲が密集を始めたようで、室内には切れ目のない闇が落ちる。


「戦う覚悟はできているか」


 彼は私に重みのある一言を投げつける。正直なところ……できていない。


「やっぱり、戦わないといけないのかな」


 ふと中級学校の歴史の授業が頭に浮かぶ。机に置いた約三百ページの教科書。その厚い紙束でも収まりきらないほどの、人間の栄耀栄華、そして、盛者必衰が詰まっていた。世代の移り変わりのターニングポイントに発生する、最もポピュラーといっても過言ではない出来事。国と国、両者の意見が相反する時、行き付く先にあるもの。目の前にいる彼は、戦争(それ)が起こる覚悟をしろと言っているのだ。そんな簡単に、できるわけがない。それに――私は再度、城下町で見た景色を思い出す。ソレルナは日常茶飯事に暴力が横行する国なのかもしれない。道徳的、なんて言葉は廃れた国なのかもしれない。それでも私は、どんな人が相手でも、故意な武力行使を肯定したくない。


「ソレルナ国境門でのことは覚えているだろう。奴らはもう覚悟の上で交渉しているのだ。最悪、俺たちを殺してでも、お前を奪うつもりだ」

「皆を殺してって……そんなこと」

「腹立たしくないのか? 過去はどうでもいいと言った手前だが、この国の身勝手でお前は苦しんできたんだろ。王族内で子を宿すという代々受け継がれた慣習を破ったのはお前の親だ。くだらない権力の為にお前を振り回したのはこの国の人間どもだ。お前は何一つ悪くないのに、責任感や道徳心が皆無な輩に散々振り回されてきた挙句、今度はお前が努力して掴み取った居場所と仲間を奪われそうになっているんだぞ! 憤りを感じないのか?」

「それは……」


 もしもこれが私ではなく三人のうちの誰かだったら、私はソレルナに憤慨していただろう。タクの言っていることは痛いほど分かる。しかし私の心の一部分が、私の中の譲れない信念が、ソレルナを責めることができないと告げている。それは、自分の価値観だけで判断しないこと。例えば、私の親が慣習を破ったのは、並々ならぬ理由があってのことかもしれない、と考える。理由があると思い込むのではなく、可能性を捨てずに心に留めておく。そうすると、一つの視点のみで一方的に相手を非難することはできないのだ。この私なりの信念と、もう一つ。形容できないこの感情。ここに責めるに至れない、何かがあるような気がする。


「そうだよな、この手には乗らないよな。ユウと同じくらい、お人好しなお前は」


 知っていた、と呆れた表情を隠さず、彼は溜息と共に吐き出した。


「でも、俺は違う。俺と仲間の命が懸かっている。無事に仲間と帰還する使命もある。であれば、この国が仲間に危害を及ぼそうと、挙句の果てに殺そうとしてくるのなら、こちらもこの国を徹底的に潰さねばならん」

「待って、物騒過ぎるよ、わたしは……っ」


 私は言葉を続けようとしたが、彼の目を見て、声を奪われた。


「俺にとって、仲間以外の人間の生死なんて、死ぬほどどうでもいいからな」


 彼は小さい声で、でもはっきりとそれを呟いた。手燭の光が弱まる。空間に濃い闇が漂う。そして、彼の瞳も黒々しい底に落ちた。元々菖蒲色に似た暗い色の目に影が重なって黒く見えたのだと、そう思いたかった。しかし、私はその瞳の色を知っている。あのときの、マイと同じ瞳だ。


「これから俺の言うことは純粋無垢な本心だ。よく聞け。さっきも言ったが当事者はナナだ。もし本当にこの戦争が辛いのなら、無理に戦えとは言わん。ただ、当事者だからこそ為せることもある。更に最近の魔力保有量や戦闘力の面から見ても、俺は共に戦ってほしいと思っている。四人無事にこの忌まわしきソレルナから脱出する為にはこうするしかない」


 彼はズボンのポケットの中にある物を左手で取り出す。そして私の前に突き出した。彼の目力に負け、私はおずおずと右手を伸ばす。彼から渡された物は、自分専用魔力回復キット。ジュナルの店でタクが貰っていた物だ。


「お前にやる。この状況下、俺よりもお前が使った方が良さそうだ。あと多分だが、いらんことでも魔力を使うことになりそうだからな」

「でも私もう一つ、普通の回復キット持ってるよ」

「いいから持っていろ」


 跳ね除けられてしまった。彼としては、きっと自分で使いたかっただろう。数ある魔法グッズを吟味し、長考の末に回復キットを選んだ時、彼は珍しく浮足立った表情をしていた。それでも、私に与えた。今この手にある四角形の物体は、彼から私への強い信頼の証であると同時に、私を戦場に駆り立てる一つの凶器でもある。鉛玉のように、重く感じる。そんな右手に、大きな左手が重なる。そして、彼が強く握る。


「最後に一つ言っておく。どちらも助かる、なんて思うな」


 私はすぐに顔を上げた。お互いの視線が絡まる。いや、絡め捕られる。目が離せない。黒に染まった瞳が、その奥で煮え滾る強い意志が、私を捕らえて離さない。


「この世界は、強くあらねば誰かに食われる。弱肉強食そのものだ。そしてそれは、意志の強さも同じ。自分の気持ちに貪欲になれ。信じろ。その強さが、俺たちを未来に導く鍵になる」


 彼の左手が右手を離れ、そして、私の右頬に触れる。刹那、肌に冷たさが走るが、じわりと熱が溶かしていく。少しずつ近付く顔と顔。私は振りほどけない。


「俺だって、あいつの想いに負けてなんかない。俺は」


 彼の形をした、熱情的な想い。距離が狭まっていく。

 離れたくない、切なさを込めた強い感情。彼の親指が私の唇をなぞる。


 瞳に移る私。

 彼の執着に縛られている、私。



「――二人とも、こんなところでどうしたの?」


 知ったようなタイミングでミニテーブル上の灯火が消える。新たに現れた明かりの先へ向くと、手燭を持ったユウがそこに立っていた。彼もタクと同じ寝間着に身を包み、いつもと変わらぬ微笑みを浮かべていた。しかし、影の塩梅だろうか。彼の表情は、細い糸一本をぴん、と張ったように引き攣っているようにも見える。タクは何食わぬ顔をして、私から離れていく。


「いつからいた」

「ナナが帰りたいって言ったところ、くらいかな」


 タクは眉間に皺を寄せる。


「……気配消すの、うまくなったな」

「おかげさまで」


 タクは短く息を吐く。蝋燭が溶けきり、もう灯のつかない手燭を彼は持ち上げた。部屋に帰るつもりだろう。彼の足は廊下へと進む。飄々としている彼とは違って、私はまだ落ち着いていられない。知りたいことがある、だから


「タク、あの」

「おやすみ、タク」


 ユウが私の声を遮った。ユウが発した一言は、タクへの挨拶と共に、私への牽制のように聞こえた。私は素直に続きの言葉を飲み込んでしまう。胸につっかえて、少し息苦しい。タクは顔だけこちらに向ける。また視線がかち合うが、引き寄せられそうな感覚は消え去っていた。


「……おやすみ、二人とも」


 タクの姿は暗い廊下と同化していく。私は彼の広い背中を見送る。未だに、右の頬に温もりが残っている。私は右手に残された彼の意志を、ズボンのポケットにしまった。私は……お互いが遵守するテリトリーに踏み込まないから、この関係性が心地良いと思っていた。そしてそれは、私たちの中だけの暗黙の了解だと思っていた。思っていた……のに。あれは疑う余地もなく、タクが私のテリトリーに踏み込んできた行動だった。彼は日頃の無表情さの裏に、あんな感情を隠して持っていたのか。もし、このままユウが現れなかったら、どうなっていたのだろうか。私はそんな彼の情念を、受け止められたのだろうか。


「よかった」

「え?」


 ユウが私に近付く。いつも見せる彼の柔らかく純粋な笑みに、私は一気に力が抜けそうになる。


「ナナがシェリルムに帰りたいって言ってくれたこと。僕も、ナナと一緒にいたいって思っていたから」


 そうだ、彼はそういうことを恥ずかしげもなく言えてしまう人だった。いつの間にか、タクの口籠りながらの素直な意思表示に慣れてしまったみたいだ。ユウの発言を受けて必要以上に顔が火照ってしまう。同時に、心からの嬉しさが炭酸のように湧き上がり、弾けるのを感じる。私は緩みそうな口元をきゅっと結んだ。目敏い彼には無駄な抵抗だと思うけれど。


「ナナ、いきなりで悪いんだけど、僕の決めた選択を聞いてもらってもいいかな」


 数秒前の明るい声色から一転、彼は真剣な表情を浮かべ、ワントーン低い音を放つ。彼の素早い切り替わりを受けて、この笑えない現実が隣にいる感覚が帰ってくる。緩みかけた表情は自然と引き締まる。彼と向き合い、首を縦に振り、肯定する。


「僕も皆でシェリルムに帰りたい。大前提はタクと同じ。でもさっきの話を聞いていたら……多分、彼は対面した四人の命を奪うつもりで戦うんだと思う。交渉が決裂したら、すぐに攻撃を始めるかもしれない。でもね、僕はできる限り戦いたくないし、剰え命のやり取りになるまでお互いに追い込むなんてことは絶対にしたくないんだ。だから、僕は皆を守ることに全力を尽くす。タクが誰かを討とうとしたら何が何でも彼を止める。これが僕の決めた選択」


 彼が持っている手燭の灯は、力強く輝き、微かに揺らめている。まるで、彼の心そのものだ。


「ふう……よし、これで覚悟できた気がする。ナナ、聞いてくれてありがとう」

「私は聞いてただけだけど、どういたしまして。やっぱりユウも、できれば戦いたくないんだね」

「うん。タクには生温いって言われるけどさ、人と戦うのは最終手段だと思っているよ。そりゃ相手に襲われたり、軍人として国を守る為には仕方がないけど……今回のことも、できることなら穏便に解決したいよ」


 似た考え方のする彼に、今まで何度救われてきたことか。平和主義な彼の思想に、私は頭の中に僅かな平穏を取り戻す。難しいことは分かっている。それでもこうあってほしいと願わずにはいられない。そんな切実な悲願を、彼も抱えているのだと思う。しかし私と彼の決定的な違いは、まだ私は行動を、覚悟を決められていないこと。


「私、まだ二人みたいに選択を決められていないんだ……」

「ナナは僕たちよりも何倍も考えないといけないからさ、それだけ大変だよね。大丈夫、まだ考える時間はあるよ。そして、ナナが後悔しない選択がきっと見つかるよ」


 彼から貰う無償の優しさが、傷口にじくりと痛みを残す。私には、まだ何かが足りない。でも、足りないものが分からない。五里霧中、前に何があるかも分からない状態でひたすらに手を伸ばして掴もうとしているような。地に足がつかない不自由な浮遊感が、私の体に張り付いている。

 数分の沈黙の後、寒くなってきたから部屋に戻ろうか、と彼は言う。きっと立ち尽くしながら考え込む私を見かねて、気をかけてくれたのだろう。一人で悩む時間に彼を巻き込んではいけない。私は同意する。私たちはまた歩き始める。廊下は更に暗い。照明が遠い間隔で設置されているからか、時折目の前の物が判断できないほど闇に包まれる。嫌でも不安な気持ちにさせてくる。


「あのさ、これは無視してくれて構わないんだけど」


 彼は呟く。手燭の蝋燭も大分縮んでいた。


「僕としては、ナナは戦いに参加しない方がいいんじゃないかって思うんだ。タクは僕たち三人に矛先が向くって言っていたけれど、その逆でナナにだけ向く可能性も充分あると思う。アイがナナに対して高圧的だったことが引っかかっているんだ」


……確かにあり得るかもしれない。彼女の冷ややかな顔は、私の記憶にこびりついている。その肝を冷やさんとする冷徹な視線のせいで、ユウの予想が現実味を帯びてしまう。寒さを感じて、思わず腕を抱えた。


「だから……ナナにはこの部屋で事が終わるまで待っていてほしいなって」


 彼は私の部屋の前で立ち止まる。もしも、本当に戦う羽目になってしまうのなら、私も戦いたい。皆が必死に力を振るっている中、私だけ悠長に待つなんてできない。そうなったら、きっと私は飛び出して皆の場所に駆けていくと思う。彼は私の性格を知っているはず。分かり切っているはず。でも何故そんなことを言うのだろう。


「ユウそれは」

「ナナが大好きだからこそ、争いに巻き込みたくないんだ。こんな薄汚いことに、巻き込みたくない。貴女には、穏やかで美しいシェリルムの地で、幸せそうに笑っていてほしいんだよ」


 彼は私の顔を見て、そう言った。そして、ふっと明かりが消える。辺りがまた闇に沈む。彼は、分かっている。全て分かっているんだ。戦いになれば、私が責任感を奮って皆の前に立つこと。戦いになれば、私が身を粉にして三人を守ろうとすること。戦いになれば、私は一人だけ逃げるなんてことはしないこと。無視してくれて構わないと前置きをした。否定されると分かっていたとしても、彼は語った。その理由は――ユウの溢れんばかりの心の叫びだから。明かりが消える一秒前、彼の顔を見た。凄く、凄く、悲哀に満ちた表情をしていた。


「ちょっと待ってて」


 私は急いで扉を開け、ハンガーにかけていた黒マントの内ポケットの中を漁る。出てきたのは節約しておいた魔力回復キットと、ジュナルから貰ったオーラ接続通信機。節約した方、そしてタクから貰った方、二つの魔力回復キットを内ポケットへ突っ込んだ。オーラ接続通信機のみを右手に握り締めて、中途半端に開いている扉をまた開ける。いきなり走り出していった私に、彼は目を丸くしていた。


「これ、受け取ってほしいの!」

「それは、確かオーラ接続通信機だよね、どうして僕に?」

「私もユウが大好きだから! だから私たちを繋ぐ物があるといいかなって……!」


 私たちの間に静寂が広がる。お互いに目を見つめ合い、固まっている。突き動かされた感情が徐々に落ち着き、理性が私に問いかけてくる。なんて言った?

……あ、まって、私なんかとんでもないこと言ったかも……! 私の体が一気に熱くなっていく。まるで全身の水分が沸騰しているみたいだ。そんな私の変化を見てか、彼の顔も赤くなっていく。何も考えずに動いてしまった。右手にある物を有効活用しようとか、そんな賢い理由で彼に渡そうとしたわけではない。彼から貰った愛情のお返しをしたかっただけ。でももうそんなこと、口が裂けても言えない。恥ずかしいから。何か、何か理由付けないと、この沈黙すら恥ずかしい!


「えっと、その、明日何か起こるか分からないし、お互い離れた場所にいる可能性もあるから、そういうときにこれを使えば直ぐに連絡できて便利だと思うから、だから」

「っふふ、ははは! 分かった、ありがとう、喜んで受け取るよ」


 私の醜態を笑い飛ばし、彼は私の手から星型のバッチを掴む。私は心底ほっとする。ぎくしゃくした間が続くよりも、笑ってくれた方が幾分マシだ。彼の左手にある星は、部屋から漏れる光を受けてきらりと輝く。それを愛おしそうに見つめる。そして彼は少しの逡巡の後、胸ポケットにしまった。


「ナナ、きっと貴女はさっきみたいに飛び出して行っちゃうんだろうね。でも……そうだったとしても、そうじゃなかったとしても」


 彼は空いた左手を、私の頬にそっと置く。タクが触れたところと同じ場所を、優しく、丁寧に撫でる。彼の手は毛布を抱きしめているかのように暖かい。彼の目は瞳の奥まで柔らかい茶色を湛えている。私の胸の内が、彼からの想いで満たされていく。


「絶対に、僕がナナを守るから」


 私に向けた、彼の約束。その一言を添えて、私の頬から手を離した。そして、おやすみなさいと告げ、彼は静かにドアを閉めた。頬に熱と名残惜しさを残して、彼は去ってしまった。私は天井を見上げて、長く長く息を吐く。今日ずっと色濃い時間を過ごしているな……。左手に眠る月を見る。そういえば設定変えれば会話できるってジュナル言ってたっけ。忘れていた。これは私にとって、魔術師の便利グッズではなく旅の御守りだと思って大事に持っていた。本来の目的で使うことがないように、今は祈ることしかできない。私の月だけでなく彼の星も、ただの御守りであってほしい。


「……私も、ユウのこと、守りたいよ」


 ぽつり、呟いた。伝えられなかった言葉は、一人の部屋に溶けていく。誰かを守る為には、自分を強く持たねばならない。このままじゃダメだ。私は、私にできることを探さないと。

 ずっと扉の前に立っていた体を捻り、入口に背を向ける。部屋の真ん中には手に余る大きさのテーブル。その上に、本がある。私はテーブルに近付き、それを見下ろす。こんな本、本棚から出した記憶がない。一見普遍的な単行本サイズのそれには、重厚な雰囲気が漂う焦げ茶色の革のカバーが装飾されている。魔力は感じられない。恐る恐る開いてみると、手書きの文字が隙間なく並んでいた。


――娘たち、議員、太陽の力、月の力、星、リイ、ナナ――


 目に飛び込んでくる、知っている単語たち。私は息を呑んだ。これは、もしかして


「太陽王……私のお父さんの日記……」


 私はソファに腰を掛ける。これを読めば何か重要な情報を知ることができるかもしれない。読まない選択肢はない。手がかりを見つけるべく、私の意識は手元の本に吸い込まれていった。

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