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空想のサクラ  作者: 秋山 楓花
第二章 彼らは何を望むのか
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10話

 ネックレスの光が消えても、騒動はなかなか収まらなかった。五分ほど経ち、ようやく部屋は閑静さを取り戻す。騒動の主であるマイは、毒針を抜かれたように意気消沈としていた。彼女はテーブルに両肘をつき、手に額を乗せて俯いている。ユウとタクも思いつめた顔をして、目を伏せている。私たち四人の状況は、目に見えて絶望的だ。虚勢を張ることすらできないほど、心が弱ってしまっていた。そんな私たちをつまらなそうな顔で眺めるハルとキノ。しかもハルの方に至っては隠しもせずに大きな欠伸をする。あからさまに苦しんでいる人間が目の前にいるのになんて無礼なんだ、と腹を立てる気力すら湧かない。リイは大事そうにネックレスを撫で、首に掛けた。私は右の掌を見る。彼女の胸元に光るそれとほぼ同じ物。瞬きを繰り返す。やはり何度見ても、同じ物だ。掌を軽く握りしめる。付け直す気には、なれなかった。


「……ようやくお分かりいただけたようですね。紛れもなく、リイ姫とナナ様は姉妹であり、我が国の姫たちなのです」


 そう告げるアイの表情は、無、そのもの。しかし、ほぼ一方的に話を聞いていると少し分かってくる。声の裏側、微かにうんざりとした心情が見え隠れしている。こんなに動揺されては敵わない、がきっと本心なのだろう。ようやく見えた彼女の人としての気持ちに、私は僅かに安堵する。感情が見えない人と対峙するのは、精密なロボットと対話しているようで少し不気味だった。


「ナナの話では、少なくとも十年はシェリルムで過ごしているはずだ。十年もあれば何とでもできただろう。今更になってナナを返せと言うのか?」

「鎖国したのはそちらでは?」

「は?」


 タクが包み隠さず、声に苛立ちを含ませた。彼はアイの返答に直ぐ様眉を吊り上げる。


「った、確かに、ナナが大切な存在なことは、今までの話を聞いて四人全員理解したはずです」


 見かねたユウが、二人の亀裂を縫う。


「でも今のナナは、自治国シェリルムという一国を守る軍人でもあるんです。仲間や友として、という私情の話だけではなく、国としてナナは必要な存在です。その面から考えても、僕たちは彼女を易々と渡すわけにはいかないんです」


 ユウは言葉を選びながら、慎重に話してくれる。波風を立てない会話術はいつもであればマイの得意分野なのだが、現在の彼女は戦力にならない。だからユウが必死に頑張ってくれている。現状、彼のストッパーが機能しなければ、この場はすぐに崩壊してしまうだろう。とはいえ、彼もかなり精神的に疲弊しているのは目に見えている。空間からうっすらと、破滅の香りが漂っている。


「……何故今になって我が国はナナ様を必要としているのか、ですね。その話をする前に補足をしておいた方が良いでしょう。

 まず、我が国は三つの人種がいます。一つ目は太陽の民、太陽の力と呼ぶ魔術を持つ王族。二つ目は月の民、市民の中で月の力と呼ぶ魔術を持つ者。三つ目は市民の中で魔術を持たぬ者です。七年前のデータでは、市民は八割ほど月の民だと言われていました。現在は数えていませんので正確な人数は分かりませんが、月の民はかなり減ってしまったかと思われます。

 次に太陽の民と月の民の関係性について。月の民は魔力を回復する際、太陽光を浴びる、もしくは太陽の民の癒しの力、つまり回復術を受ける必要があります。貴方方シェリルム人は回復術をお持ちでなくても自助する機能が一人一人に備わっているようですが、同様に太陽の民は自らの回復術によって魔力を回復できます。そして、太陽の民が持つ魔力保有量と月の民が持つ魔力保有量が均衡すると、国全体の魔力バランスが整い、国自体が平和になって栄えるという言い伝えがあります。

 しかし、七年前のとある事件により王族がリイ姫だけになってしまい、太陽の民の魔力保有量が激減。国の魔力バランスが狂い、月の民が次々と衰弱死していきました。空が雲で覆い隠され、太陽光すら失われてしまいました。それでも国はなんとかリイ姫の太陽の力によって存続しておりました。月の民の中でも環境に適応する者が現れ、太陽の力を極力受けずに魔術を使用できる『影の力』を扱えるようになった人間もいます。

 ただ、最近になってリイ姫の魔力が不安定になる現象が発生しました。私たちは急いで原因を探りました。そして、分かったのです。それが、太陽の民でありながら月の力も持つ者、()()()()であるナナ様の存在である、と」


 きっ、とアイは私のことを鋭く睨んだ。一瞬で体が硬直する。彼女は姫だと言いながら、私を名前呼びする。きっと彼女の心中では私を認めていないのだろう。積もりに積もったアウェイ感は簡単には拭えない。


「何故今になってナナ様が必要なのか、それは、リイ姫の魔力が不安定になる原因がナナ様の魔力と共有状態にあるからだと判明したからです。ナナ様が魔力を消費することによって、リイ姫の魔力も削られてしまいます。逆も然りです。ここで問題なのが、両者が魔力保有量全てを共有、依存している為に、消費量の区切りをつけられないことです。つまり、片方が魔力を大量消費すると、もう片方も使える魔力が大幅に減少してしまうということです。イメージといたしましては、一つの皿の料理を二人で少しずつ分け合って食べているようなものです。片方が料理を全部食べたいとなった場合に、もう片方のことを考えずに全て平らげてしまう、と言えば想像がつきやすいでしょうか」


 まさか、最近の体調不良ってこれのせいってこと? 何もしていなくても体から魔力が吸われていく感覚は、その際にリイ姫が魔力を使用していたからってことなんだ……いや、でも、論理的に考えると意味が分からない。月の力を持った私と太陽の力のみを持つリイ姫では因子が全く違うはず。回復術は自分の魔力をそのまま相手に受け渡しているわけではなく、相手の因子情報に合わせて自分の魔力の因子を書き換えて渡している仕組みだって教わった。だから回復する時は書き換える為に時間がかかる、はずなのに。話だと書き換えを必要とせずリアルタイムで魔力をやり取りしているってことだから、やっぱり意味が分からない……頭の中がぐちゃぐちゃになってしまった。これは考えても答えは出ない気がする。まず話を素直に聞いた方が良さそうだ。


「先ほど申し上げた通り、我が国はリイ姫の魔力でなんとか生き長らえている状態です。これ以上リイ姫の魔力が減少すれば、本当に我が国は滅亡してしまいます。現在でも市民の中で衰弱死する者が後を絶ちません。更なる被害を食い止めたいのです」


 私たちは城下町の様子を見ている。悲惨な情景が目に焼き付いている。だからこそ、黙ってしまう。ずるいと思ってしまう。儚く消えそうな人の命を天秤にかけてしまったら、それに勝る理由なんて、何があるのだろうか。


「長くなりましたが、私たちが切望してやまないことは、あくまで人命と我が国の救助です。こちらも今更もう一人の姫が恋しくなったから、なんて私情的な話では断じてないのです。民を一人でも生存させる為、そして国を存続させる為、国としてナナ様は必要なのです。ご理解いただけますよね?」


 言葉を捲し立てるアイに私は何も言えなかった。またこうやって自分の意思に反して世の中は動いていく。いつもそうだ。変わっていくのは風景だけだ。自分の変化なんて風景の付随に過ぎない。これは仕方のないことなのだ。私たちが黙っていることをアイは肯定と捉えたらしい。初めて彼女は口元を緩めた。


「ご理解いただけたようで何よりです。では、ナナ様こちらに」

「待ちなさいよ」


 マイの一言が空を切り裂く。彼女のドスの効いた声に私は身震いする。久方ぶりに彼女は動き出す。肘をついて丸まっていた姿勢から、ぐっと背を逸らせて伸びをする。皆の視線が集まる中、彼女はそのままゆっくりと体を緩めて腕を脱力する。そして、閉じていた瞼を、開ける。

 彼女の瞳の色が、彼女の中の感情が、混ざりに混ざり合って、黒になる。


「何故ナナは太陽の力ではなく月の力なのか。王は亡くなったと言っていたけれど、リイ姫のお母様はどうされたのか。そもそも何故ナナはシェリルムにいたのか。ナナは記憶を失っているのか。十年前のスパイ騒動は一体何だったのか。分からないことは山ほどあるわ。全部、全部吐きなさいよ。宣いなさいよ。話はそれからだわ」



*



 ソレルナ・ステラ帝国では、王族以外にも庶民の上に立つ者がいた。その者たちは政治議員と呼ばれていた。彼らは王が取り仕切る、国の総務、財務、法務などを補助する役割を持ち、月の力を授かった極めて優秀な賢い者たちであった。しかし彼らの中で権威を悪用する者や財力で王族さえ揺さぶる者が現れてから、政治議員内での秩序が悪化。約二十年前には王の政権が霞むほど庶民の見えぬ裏側で権力を掌握していた。そんな彼らは太陽の力を優位に、月の力を劣位に位置付ける、陽尊陰卑思想を掲げていた。一見政治議員にとってはやりにくそうな思想に思えるが、太陽の民と月の民の関係性や一般市民からの信頼の獲得を考慮すると、表立って動くことよりも裏で手を回す方が都合が良かったのだ。そして、思想は差別的な意識に留まらず、王族の子供は王族の家系内で作る、という慣例を推し進めていた。

 十七年前の冬、ソレルナ・ステラ帝国王族内に一人の子供が誕生する。太陽王と太陽王の妹の間に生まれた、太陽の力を継いだリイ。次期女王の誕生だと、国を挙げて盛大に祝った。約一か月後、太陽王と庶民の女性の子供として、ナナは誕生する。ナナが生まれ持った力は月の力。庶民の母から授かったものだった。ナナの誕生は、とてもささやかに祝福されたのだった。

 しかし、政治議員はすぐにナナの誕生を嗅ぎ付けた。彼らとしては、王族の中から月の力を持つ者が増えてほしくなかった。彼らは容赦なくナナの母を殺した。太陽王は政治議員の企みを予め知っていた為、直ぐに彼らの犯行だと気付いた。激怒した太陽王は自身の力を犠牲にして、政治議員の月の能力を封じる禁忌の魔術に手を出してしまった。

 七年後、禁忌の魔術によって太陽王は早くも寿命が近付いてきたことを悟る。そのことに気付いた政治議員はまた悪巧みを考え始める。今後邪魔になりそうなナナを何としてでも消さなければ。しかし、月の民は信仰対象の太陽の民を殺せない。ましては子供は以ての外。法律としての制限以外にも、数百年前に誓った三つの民の約束は時が経つに連れて大きな力を持ち、裏切った者は一生残る呪いが問答無用でかかるようになっていた。それを回避しながらナナの存在を抹消する方法を政治議員は一つ思い付いた。

 太陽王が死に、政治議員にかけられた禁忌の魔術が解除される。国内が王の死亡で混乱を極める中、政治議員はナナの国外追放を決行する。その内容は一言で表すと陽動作戦。本来の目的はシェリルムに常駐するスパイにナナを渡すこと。目的達成の為に大人数のスパイを送り込んで暴れさせる、とかなり捨て身なものだった。いくら鎖国していなくともシェリルムに入国する為には身の証明と正式な手続きが必要だった。身元を知られてはいけないナナを無事に送る為には強行突破する方法しかなかったのだ。結果、政治議員は月の力を使って身内のスパイを思いのままに導き、国外追放を成功させてしまった。

 王の逝去に追われていたリイ姫の母は国外追放を止めることができなかった。彼女は政治議員を皆殺しにし、その後、自身の吸収口をナイフで貫き自害。太陽王、リイの母、ナナの膨大な魔力を持つ者たちが同時に失われたことにより、国内の魔力バランスは大きく崩れてしまう。空に異変が起き、全てを雲が覆う。民は魔力の源である陽光も失い、次々衰弱死していく――。



*



 現在時刻、二十時二十一分。時間は怒涛に過ぎて行った。ようやく時計の進みと体内感覚の歩調が合うようになってきた。夕飯と風呂を済ませて、私は一人窓から外を眺める。本格的な夜になると、空と地上の境目さえ分からなくなる。点々と存在する街灯が、ぼうっと闇に弱く浮かび上がっている。この街並みこそが、夜空のように見えた。

 私は今、私が十年前に使っていた部屋にいる。十年間不在にしていたのに部屋の状態はとても良く、こまめに掃除していたことが窺える。成長した今でも使えるほど大きい、天蓋付きのベッド。一人用にしては少々持て余すテーブルと椅子。装飾過多なソファ。私は本当に良い暮らしをしていたみたいだ。クローゼットを開けてみる。中には、ずらりと並んだ子供服。そして、足元の大きな箱にはめいっぱいの玩具が詰まっている。服を一つ、ハンガーごと持ち上げる。白地に花柄のワンピース。確かに、私の趣味嗜好に沿った可愛らしい服だ。玩具箱からこちらを覗く、猫のぬいぐるみ。ああ、そうだ、この服を着て、猫のぬいぐるみに絵本を読み聞かせたっけ。


『――ナナ様の記憶が失われた理由は定かではありません。ただ、国外追放の際に政治議員率いるスパイたちと城の従者の間で激しい戦闘があったようです。それに巻き込まれて頭を強く打ったらしいと父から……前星から聞いております。そのときの物理的ショックが原因の可能性が高いです。それか、当時七歳にとってはとてつもない精神的負荷がかかっていたと思われますので、自衛本能によって忘れてしまったのかもしれません』


 アイがそんなことを言っていた。少しずつ、でも着実に、記憶は戻りつつある。リイと思われる女の子と遊んでいた記憶。大好きだった執事と庭園を散歩する記憶。幸せな記憶は、花開いていく。シェリルムのことを考えれば、複雑な気持ちが尽きることはない。その一方で、この記憶が確実なものだと自覚すれば、私の心の奥底からほんのりと望郷の念が生まれていく。しかし、悲劇の日の記憶は一切思い出せない。芽を出すどころか、植木鉢の入った箱を何重にも鍵をかけて封印している。本能が目覚めないでと訴えている、気がする。多分、アイの言っていたことは両方とも正しいのだと思う。

 数時間前の話を反芻してみる。私たちと大して変わらない歳の女性から淡々と紡がれた、この国の変遷。それは余りにも壮絶だった。それに私が関わっていると認めたくないほどに。私を生んだ母は、血縁の父は、もうこの世にはいない。私を育ててくれたシュリさんは、政治議員お抱えの、私のことを何も知らない、ただのスパイだった。話と自身の過去を繋ぎ合わせて露出する、現実の残酷さ。こんなの、小説なら駄作もいいところだ。涙脆い自負はあるが、意外にも話を聞いた時に私は泣かなかった。その代わり、脳がこれ以上の情報の入手を拒絶した。以降の会話や、皆の表情が思い出せない。特にマイが心配だ。一回取引を承諾しかけて、彼女が引き留めたあのとき。彼女から並々ならぬ覚悟と……殺意を感じた。あの瞳の黒さが鮮烈に記憶を焦がして、落ち着いた今でも身の毛がよだつ。明日になればいつものマイに戻っているはず、きっと。薄れた回想から辛うじて脳に残した、アイの最後の話を再生する。


『本日はいい時間ですので、城内にてご宿泊ください。お夕飯やお風呂につきましては、後ほど執事やメイドがお知らせいたします。何かございましたら、彼らに何なりとお申し付けください。そして明日の午前九時、皆様のご決断を伺えればと存じます。皆様にとってナナ様としっかり会話できる日は、今日で最後になりますので。どうかごゆっくりとお寛ぎくださいませ」


 私は、夕飯もお風呂も、そして今も、ずっと考えている。自室で食べた夕飯の献立、お風呂のシャンプーの香りさえ、頭から抜け落ちている。空の雲を見つめながら、ずっと考えている。ひたすら自己対話を続けている。アイの話を聞いた直後はショックが強かった。何も考えられなかった。けれども今は、全てを受け入れることができた私がいる。思いの外、心の中は清麗としている。自分ながらに驚いてしまった。そして、苦悩や自責の念は消えていた。勿論三人を巻き込んでしまったことは凄く申し訳ない。しかしそれ以上に、私が人を巻き込まずに何とかできた問題とも考えられないのだ。彼らにしてはいい迷惑なのも承知で、私は吹っ切れたのだと思う。今まで、何度も経験してきた。自分がいることで状況が悪化すること。自分の存在自体が罪なのではないかと思うこと。何度も何度も苦しんできた。でも、今は違う。

 ユウとマイとタクが、何より私自身が、今まで必死に藻掻いてきた私を肯定している。学んだ私は、もう折れたりしない。城下町を歩いていた時にユウの顔を見て、私はまだ弱いなって思ったけれど。なんだ、私、ちゃんと強くなれているじゃないか。ぎゅっと心の内側が熱くなって、胸に両手を置いた。

 私は数回深呼吸をする。さて、次に考えるべきはこれからのことだ。私は、どうすればいいんだろう。アイが告げていた人命救助の視点なら、私はソレルナにいるべきなんだと思う。言ってしまえば、シェリルムの軍人であれば替えがきく。しかし、ソレルナでは国の魔力を担う姫だ。その存在としての肝要の格差は歴然だ。そもそも一連の話を聞いた上で、三人が私を受け入れてくれるのか分からない。もう貴方なんていらない、と言われる覚悟は……正直できていないけれど、可能性として頭に入れている。やはり、必要としてくれる場所に身を置いた方が、きっと幸せなのではなかろうか。


『言いたいこと、言ってごらん』


 いつかのユウの言葉――あ、違う、また間違えそうになった。どうすればいいのか、の前に大事なことがある。


 私は、どうしたい?


 唐突に、ドアのノック音が室内に響いた。体が跳ねる。考え事に夢中で気配を察知できなかった。扉越しの微弱な魔力は、まさか。急いで駆け寄り、ドアノブに手を伸ばす。


「タク」

「今、いいか」


 彼が一人、両目を開いて、そこにいた。

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