「海」~孤独~
掲載日:2015/12/23
友達に書いてほしいと頼まれたものです。
とても短いため、すぐに読み終われます!
…静かだ
何も聞こえず、何も見えず…
時折潮の流れを感じる
しかし、潮さえも私を嘲笑う(あざけわらう)
私は自分自身に問いかけた
「このまま心の奥深くの深海に沈んでいていいのか?」と
私は考えた
そして見つけ出したのだ
「私」という名の「自分自身」を
私は深海から海面を目指して泳ぎ出す
潮に流されそうになりながらも、必死に泳いぐ
辛くても、悲しくても、私はもう怯まない
「憂い(うれい)」という名の「光」を浴びるために
~END~
読んでくださった皆様ありがとうございます。
今後もよろしくお願い致します。




