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リアルタイムで奮闘中!  作者: 奏楽


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さて本日の更新を始めたいと思います。


結局PVの伸ばし方がわからなかった奏楽です。

やはり引き付けるためにはタイトルが魅力的じゃないといけないのでしょうか?


それはさておき物語を書くために必要なものはなにか?

それを昨日考え続けていました。やはり持論のちっぽけな悪意が必要というところに落ち着いた私です。


上だけを目指してまっすぐに物語を書ける人は神様です。

悪意を用意する事で明確な敵を用意し、それを解決する。そういった手法が一般的ではないでしょうか?


やりすぎてもいけず、エッセンスとして加える。皆さんそれが旨いなぁと思うわけです。


昨日言っていた作品を投稿し始めました。完全に見切り発車で、自分でもどうなるか分かりません。

書いている内に勝手にキャラクターが動き始めてしまうのを制御するのって難しいですよね?


キャラクターを描いている内に思う事があります。

結局のところキャラクターって自分自身の分身なわけです。


自分の中の言葉をキャラクターの設定に合わせて選別する作業が私は好きです。

小説を書くのって楽しいなと思うわけです。


もっと言葉を知りたい。共感できる言葉をよこせーってな感じです。


次に感情を揺り動かす為には何が必要か考えます。

結局のところ、如何にしてその人に想像させる事が出来るかだと自分は思いました。


ありがとうと言う言葉があります。それだけでも感謝の言葉として伝わります。

人って言葉を短縮するのが得意ですよね?でもそれだと物語にはならないのです。


如何にしてありがとうに繋げるかそれを試行錯誤するのが作者なのだと思います。

相手を喜ばせるのが得意なのだと思います。

あえて描かない部分を用意する人も好きです。その部分は読者にとって自由になる部分だからです。


旨く使い分けるようになりたいと思う奏楽でした。

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