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私達の最良の時/私達は幸いなる少数  作者: MV E.Satow maru
第1章 私達の最良の時
6/79

シネマ・コンサート神戸公演台本 <AVAN TITLE>

シネマ・コンサート「Sync.Thread」神戸公演台本

2021年12月19日(日)

管弦楽:東京シネマティック・オーケストラ/指揮:大井和彦

劇中音楽演奏:ティエンフェイ/BRASS FLEET&COMET STRINGS

映画監督:新山航平/音楽監督:琴乃/音楽協力:大井秀和


※長編アニメーション映画「Sync.Thread」上映及びオーケストラ&バンドコンサート神戸公演の台本である。<他公演と内容が異なるので注意>


A公演(管弦楽/金管・弦楽バンド/ロックバンド):神戸

B公演(管弦楽/金管・弦楽バンド):東京

C公演(管弦楽):札幌、仙台、名古屋、広島、福岡


<AVAN TITLE>

*伊那澤陽一:

 主人公。三重県鈴鹿中央高等学校。1年生の時はバイク部。


<レーストラック>

陽一(1年生):

 8月。電動バイク耐久レースの練習走行でレーストラックを周回中。

 (環境音)風切り音、かん高いモーター音がくぐもって聞える。


<ピット>

1年生部員:

 「コースレコードをマーク!」

 監督や部員達が目の前を疾走する陽一のバイクを見て顔が左から右へと同時に動く。


<レーストラック>

陽一(1年生):

 左ブレーキレバーを軽く引いた陽一。

 バイクのスピードメーター減速(80km/hぐらいか)

 直後、前輪ブレーキロック→車体が左に転倒、左足を挟まれたまま滑っていく。


 (環境音)金属音、FRP車体が一部割れて吹っ飛ぶ音


 バイクがようやく止まったが、陽一は自力で車体をどけられない。

 救護に駆けつけた部員が駆け寄ってようやく車体がどけられる。

 救急車。サイレンと赤色回転灯。


 (暗転)

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