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ハイ・ハイ・ハイ!  作者: ティキ+
エピローグ
41/59

外野編 エピローグ

今回の話は特に本編に関係ありません。

気軽な気持ちでお読みください。

それではどうぞ!



美香「あれ?私のエピローグでの出番は⁉」


夏月「ごめん。今回はない」


美香「えー⁉今回、実咲ちゃんいいところだけ持って行き過ぎだよ‼そして私の扱いが雑過ぎ!」


夏月「今回は我慢してよ。姉さんは次の話でスポットライトを当てる予定って作者が言ってたんだしさ」


美香「私とナツをラブラブにしてくれるなら許してあげるわ」


夏月「今後の話を登場人物が指定してきた⁉」


美香「こっちがこれで許してやろうってんだから早くハイって言いなさいよ」


夏月「しかも、めちゃくちゃ偉そうだ‼物語的に一番力を持っている相手に対しての強気な交渉!さすが姉さんだ!」


美香「早く答えなさいよ!」


夏月「いや、作者は物語の構成上、ここではしゃべらないから。どこの物語でも作者は作中に出てこないし、しゃべってないでしょ?」


美香「そうは言うけどさ~。私、今回の話だと大体ほぼ猛獣扱いなんだけど。色んな意味で。これがヒロインにする仕打ち?」


夏月「まあ、それは言えてるけど・・・」


美香「流石に軽く殺意、抱いちゃうよね」


夏月「姉さん!抑えて!ここは抑えて‼作者には後で僕からも姉さんの待遇改善を申し出とくから!」


美香「な、ナツがそこまで言うなら仕方ない・・・」


夏月「ほっ」


美香「でも!ちゃんと考えておきなさいよ‼ダメだったら捻挫では済まないと思いなさい‼」


夏月「姉さん!だからここで作者を脅すのやめて‼作者、今頃ガクガクに震えてるよ!」


美香「そうなったら尚のこと良し」


夏月「良しじゃないから!」


美香「まあ、いいわ。今回はこれでこの話は終わりだけど、まだまだ物語は続くからね!楽しみにしておきなさいよ!」


夏月「姉さん?一体どこに話しかけているの?」


美香「え?読者に」


夏月「外野編だからってメタ発言は自重しようよ・・・」


美香「それじゃ、また次の巻で!」


夏月「僕の発言丸々スルーですか・・・」


美香「ほら!ナツも一緒に!」


夏月「え?ああ、うん」


夏月&美香「またね!」










夏月「姉さん、なんか途中から少しおかしくなかった?」


美香「なんか知らないうちに私の意思とは関係なくしゃべっていたような気がするわ」


夏月(これは、姉さんがあまりに勝手ばかりするから作者が姉さんを使って何とかしようと改善を図ったな)


美香「おっかしーなー」


夏月(姉さんに言うのはやめておこう。それこそ作者が再起不能になりかねない)


美香「どうしてなのか作者に聞いてくるね~」


夏月「⁉」


美香「♪」


夏月「(姉さん、薄々気づいてるよ!ヤバいよ‼作者死んじゃう!)待って‼姉さん、それだけはやめて~‼」




外野エピローグend




読んでくれて感謝です。

次の話もよろしくお願いします。

次から第二部に入ります。

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