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【完結済】未来の君に、さよなら  作者: 朝倉夜空
第三学年・春〈選択〉と〈恋人〉の物語
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第90話 もう一度夢を見ていられる 1


 柏木が寝息を立てたのを見届けてから、俺は病院を後にした。よっぽど朝までその無邪気な寝顔を眺めていようかとも思ったが、あいにく明日は学校だった。体を休めるためにも、明日の準備をするためにも、一度家に帰る必要があった。

 

 大きな旅行用バッグを引きずるようにして夜の街を歩いていると、なんだか地球の裏側まで行って帰ってきたような気分になった。もう10日近く家を空けている感覚がある。ポストから郵便物が溢れていても驚かない。玄関に蜘蛛の巣が張っていても不思議じゃない。それくらいハードで濃密な一泊二日の温泉旅行だった。

 

 信号が青になってもすぐには歩き出せないほど、体は疲れきっていた。しかしそれは心地の良い疲れだった。すべては柏木が死の淵から生還してくれたおかげだ。もし最悪の事態になっていれば、信号が赤でも歩き出したかもしれなかった。

 

 本当に奇跡が起きたんだな、と俺はあらためて思った。柏木は生きている・・・・・・・・。そう思うと自然に笑いが込み上げてきた。通行人の冷たい視線が刺さろうが笑わずにはいられなかった。一人で馬鹿みたいに笑っている自分が可笑しくなっていよいよ笑いは止まらなかった。するとそのうち体が空腹を訴えてきた。笑ってる暇があるなら胃に何か入れろと体は命じていた。そういえばホテルで朝食をとって以来、涙以外何も口にしていない。


 俺は目についたコンビニに入り、ちょっと奮発していくらのおにぎりを四つ買った。一人で笑い声をあげながら両手いっぱいにおにぎりを持ってくる客はレジの店員からすればさぞ不気味だっただろうが、さいわい防犯用のカラーボールを投げつけられることはなかった。


 ♯ ♯ ♯

 

 俺の顔から笑いが消えたのは、自宅の前に誰かがいるのに気づいたからだった。女の子だった。白いブラウスを着て、黒いスカートを履いている。まるで白黒つけるためにここに来たと言わんばかりに。


 そんな格好をしてうちの前で立っている女の子なんて一人しか思いつかない。俺の昼間の“選択”次第では今頃恋人になっていた人――。


「待ってたのに」と高瀬はおそろしく低い声で言った。「神沢君のことを信じて、鳴大めいだいのキャンパスでずっと待ってたのに。ついに来てくれなかったね」


「どうしてここに?」と俺はおそるおそる聞いた。


「一人でオープンキャンパスに参加したって悲しくなるだけだから、一度家に帰った。でもこのままじゃもやもやして絶対に眠れないから、こうして飛び出してきた。神沢君に会うために」

 

 俺は高瀬から目をそらした。すかさず彼女は詰め寄ってきた。

「どうして来てくれなかったの!? 私、心配したんだよ? もしかして列車の事故があったんじゃないかとか、通り魔に襲われたんじゃないかとか。でもどこを調べたってそんなニュースはないし……。ねぇ、どうして来てくれなかったの!?」


「ごめん」と俺はつぶやいた。


「ごめんじゃわからない」と高瀬は声を荒らげた。「ねぇ神沢君。私がどんな思いでこの12日間を過ごしていたかわかる? どんな思いで12日間が終わったら正式な恋人になろうって言ったかわかる? どんな思いで神沢君が来るのを鳴大で待っていたかわかる? わからないよね。私の気持ちなんかわからないよね。わからないからこんな夜遅くにおにぎりを食べてニヤニヤしながら帰ってくるんだよね。考えられない。何があったか知らないけれど、約束をやぶるなんて、最低だよ」

 

 実はな高瀬、とここで事の成り行きを説明するのは簡単だった。しかし俺のどんな言葉も、彼女の耳には言い訳に聞こえてしまうに違いなかった。なにしろこの約束を守れるかどうかで高瀬が試していたのは、他でもなく俺の覚悟・・なのだ。同じ未来を歩む覚悟があるのかどうかを彼女はこの約束を通じて試していた。その約束を俺はやぶった。完全にすっぽかした。鳴大に行こうと思えば行けたのにそれをしなかった。誰に強制されたわけでもなく自分の意思で病院の待合室に留まった。


 事情が事情とはいえ、やむを得なかったとはいえ、高瀬を裏切ったことに変わりはないのだ。そんな俺にできるのは、いかなる非難も一身に受け止めることだけだった。


「私も神沢君の気持ちがわからないよ」と高瀬は首を振って続けた。「もう何もわからない。わかっているのは、神沢君は晴香を選んだってこと。私じゃなくて晴香を。これが神沢君の答えなんだ。神沢君の選択なんだ。この約束を守ってもらえないようじゃ、一緒に大学行くっていうあの約束だってきっと――」

 

 そこで高瀬が言葉を切ったのは、どこからともなく鼻歌が聞こえてきたからだった。ちゃらららららん。手品師のバックでよく流れている曲だ。俺が振り返るとそこには月島がいた。たらららららんと彼女はハミングを続けながら俺と高瀬のあいだに割って入った。そして列車の中でやったみたいに口から万国旗を出してみせた。俺は呆気にとられた。高瀬も呆気にとられた。そこまで、と月島は言った。「そこまで、高瀬さん。神沢がかわいそうだから、あまり責めないであげておくれよ」

 

 高瀬はばつが悪そうに少し目を伏せた。どうしてここにいるのと尋ねないのは、彼女が月島に俺のお目付役を命じた張本人だからだろう。


「神沢、このままだといつまで経っても高瀬さんが納得しないよ。それとも朝まで説教を聞くつもり? 今日の昼間に何があったか、洗いざらい私から高瀬さんに話すよ」

 

 ちょっと待て、と俺は制したけれど、月島は意に介さず全てを打ち明けた。その目で見たことを。その耳で聞いたことを。


「晴香が恭一さんと同じ病気に?」高瀬は俺と月島を交互に見て、やがて俺に声をかけた。「それならそうと、どうして言ってくれなかったの?」


「高瀬さんの気持ちがわかっているから」と月島が勝手に答えた。「高瀬さんがどんな思いでこの12日間を過ごしてきたか。どんな思いで12日間が終わったら本物の恋人になろうって言ってくれたか。そしてどんな思いで自分が来るのを鳴大で待っていたか。それをわかっているからこそ、神沢はいっさいの弁明をしなかったの。だって何を言ったって言い訳がましくなるでしょう? 保身のための。約束を守れなかったことを神沢は本当に心苦しく思ってるの。おおかた『高瀬の言葉を受け止めることが俺にできるせめてもの償いだ』とでも青二才なりに考えたんでしょう」

 

 高瀬は何も喋らなかった。俺は何も喋れなかった。


「とにかく」と月島は俺たちのまわりを歩きながら続けた。「今日の昼間、神沢は大きな選択を迫られた。高瀬さんと本物の恋人になるため鳴大へ向かうべきか。それとも偽物の恋人が今まさに手術を受けている病院に残るべきか。難しい選択だったと思う。最後の最後まで迷っていた。私も遠巻きに神沢の様子を眺めていたけど、もう一人の神沢が幽体離脱して空を飛んで鳴大へ向かうんじゃないかという気がしたくらい。それくらい悩んでた。そうだね?」

 

 俺は無言でうなずいた。

 

 月島は微笑んで俺の肩を叩いた。

「そんなわけで高瀬さん。神沢を許してやってよ。少なくとも私は病院に残る選択をした神沢を見直したよ。逆にもしあの時高瀬さんに会いに鳴大へ向かっていれば、見損なっていた。まがりなりにも一応恋人関係にある子が生きるか死ぬかの瀬戸際にいるっていうのに、それを見捨てて新しい恋人の元へのこのこ向かう男って、人としてどうよ? そんな男を彼氏として迎え入れられる? 私はムリだね。私がもし今の高瀬さんの立場なら、神沢を許す。おとがめなしはさすがにシャクなんで、そうだな、デコピン一回の代わりに許す」


 実際に月島は手本を示すように俺の額を指で弾いた。俺はもう一発食らう心構えができていたが、当の高瀬は下唇を噛んだまま微動だにしなかった。しばらく沈黙があった。やがて彼女は髪をかき上げて口を開いた。


「私は月島さんみたいに大人じゃないから、そんなすぐには割りきれない。かんたんには気持ちの整理がつかない。神沢君。これからのこと、ひとりでじっくり考えさせて」


 そう言い残すと高瀬は俺には一瞥いちべつもくれずこの場を立ち去った。彼女の姿が完全に見えなくなってから俺は胸にたまった息を吐き出した。

「月島、なんだかいろいろとすまんかったな」


「月島? 私は通りすがりのしがない旅芸人さ」

 そうすっとぼけて彼女は、今度は指先から花を出してみせた。赤いバラの造花だった。

「それにしても神沢。キミも相変わらず不器用というか要領が悪いというか……。約束をやぶった後でもうまく立ち回れば愛しの高瀬さんと恋人になれたっていうのに。私がもしキミの立場なら、いくらだって挽回する方法を思いついたよ。たとえばコンビニで大量のおにぎりを買うんじゃなくて、花屋で一輪のバラでも買ってあの子をもう一度鳴大に呼ぶとかね」


 俺は差し出された造花のバラを受け取った。そしてため息をついた。

「俺だっておまえみたいに大人じゃないんだよ」


 ♯ ♯ ♯


 翌日、俺は世界で一番会いたくない男に会うため生徒会室へ向かった。


 周防すおうは会長のイスにどっかり座ってチェスの一人打ちをしていた。俺は最低限の礼儀としてドアをノックしたけれど、部屋の主からは「どうぞ」はおろか「入れ」すらなかった。どうやら最大限の歓迎を受けているようなので俺は感激してドアを開けた。


「なんの用だ」と周防は言った。

「報告に来た」と俺は言った。「“大時計の伝説”の検証がきのうで終わった。その報告に来た」

 

 周防はビショップの駒を持ったまま固まった。「大時計の伝説? いったいなんの話だ?」


「ふざけるな」と俺は言った。「高瀬の新人賞のことを学校側に黙っている条件として、おまえが命じたんだろう。大時計の下で結ばれた恋人同士には何かが起こる。そんな伝説を面白がって交際を始める生徒が後を絶たない。いったい何が起こるのか、実際に柏木と12日間交際してみて僕に報告しろと」


「ああ、思い出した」と恋敵は白々しく言った。そしてビショップを斜めに進めた。「失敬。チェスに没頭していてつい忘れていたよ」


「かわいそうに。対戦してくれる相手がいないのか?」


「黙れ!」周防はポーンの駒をこちらに投げつけた。俺はそれをかわして小さく笑った。このヒステリックな男をわざと怒らせることは楽しみの一つになりつつあった。


「まぁいいさ」と彼は言った。「それならさっさと報告しろ。大時計の伝説では、いったい何が起こるというんだ?」

「奇跡だ」と俺は答えた。他に適切な言葉は思いつかなかった。


「キセキ!」周防は手を叩いて笑い出す。「君のような散文的な人間からそんな詩的な言葉が飛び出すなんて、僕にはそれ自体がある種の奇跡に思えるね」


「勝手に思ってろ」と俺は言った。「とにかく俺は契約を果たしたぞ。約束は守ってもらえるんだろうな?」


「いいだろう。優里の新人賞のことは黙認してやろう」周防は椅子から立ち上がり、俺の元へゆっくり歩み寄ってきた。「それにしても神沢。君はろくでもない男だよ。小説の新人賞をとってその賞金で君の進学資金を工面してくれた女に、あんな悲しそうな顔をさせるなんて。今日の優里の顔、見ていないとは言わせないぞ」

 

 見ていないと言うつもりはなかった。高瀬にそんな顔をさせた男は一人しかいない。俺はため息をついた。「結果的には、おまえの思惑通りってわけか」

 

 それを聞くと周防は狂ったように笑い出した。

「そういうことさ。この僕が“大時計の伝説”なんて馬鹿げたものに真剣に掛かり合うわけがないだろう? 何が伝説だ。くだらん。そんなもんの力を借りなきゃうまいくいかない恋なんてはじめからしなきゃいいんだ。そんなわけで大時計の下で結ばれた男女に何が起こるのかなんて、僕は最初からどうでもよかった。君の今日の答えがもしビッグバンだろうがウィッティヒ反応だろうがしゃもじだろうが良しとするつもりだった。重要なのは、肝心なのは、君が柏木晴香と恋人関係になって親密な12日間を過ごすということさ。その結果、どういったかたちであれ、優里との間に亀裂が生じれば僕としては御の字だった。そして実際に君は優里を悲しませた。それも、ひどく悲しませた」

 

 そこで周防は先ほど俺に投げつけたポーンの駒を拾った。そしてそれをつまんで話し続けた。

「神沢。要するに君は、僕に自在に操られていたんだよ。この下っ端の駒のようにね。まぁ僕に言わせれば、予想外の動きをしないぶん、ポーンの方がよほど優秀だがね」

 

 思うところはいろいろあったが、あいにく言い返す気力がなかった。俺は無言で後戻りした。すると周防が背中に声をかけてきた。

「神沢。最後に一つ聞かせろ。君はこの先どうするつもりなんだ?」


「どうするもこうするも、高瀬次第だよ」と俺は答えた。「これからのことをひとりで考えたいと高瀬は言っていた。彼女がどんな答えを出すのか、俺はそれを待つしかない」


 ♯ ♯ ♯


 もちろん高瀬の答えは一日二日なんかでは出なかった。三日が経ち、四日が過ぎても俺はそれを聞くことができなかった。俺たちは教室ですれ違っても何一つ言葉を交わさなかった。授業中も彼女はどこか上の空だった。教師に指名されてもそれに気づかないということさえあった。

 

 そうこうしているうちに一週間が経過し、柏木が登校してきた。


 本来であれば術後二週間は安静にしてなきゃいけないらしいが、奇跡を呼び込んだ彼女の体は担当医も舌を巻くほどの驚異の回復力を見せ、予定よりもずっと早く退院が許可された。


 事実、教室に入ってきた彼女は病み上がりとは思えないほどピンピンしていた。心配してくるクラスメイト一人一人に挨拶代わりのコブラツイストをお見舞いするくらいだった。一週間前に死にかけたのが嘘みたいだった。

 

 そんな柏木には、教師たちから心温まる退院祝いが用意されていた。勉強の遅れを取り戻すためのプリントだ。柏木は十数枚にわたるそれらの課題を今日中にこなして提出しなければいけなかった。


 休み時間だけではもちろん終わらず、彼女は放課後も学校に残ることになった。さすがにかわいそうなのでちょっと手伝ってやろうと俺は思った。掃除を終えて柏木がいる教室へ向かうと、途中で月島と出くわした。彼女はトランプを使った手品の練習をしていた。


「やぁ。三度の飯よりチャイナドレス好きの神沢じゃない」

 

 スリットスカートの方が好きだ、と思ったが黙っていた。そして気づけば、いつの間にかブレザーのポケットにカードが入っていた。ハートのエースだ。俺はそれを抜いて月島に返した。

「おまえ、本当に旅芸人にでもなるつもりか?」


 彼女は手を振った。「万国旗とバラの手品だけ覚えるつもりだったんだけど、なんだかハマっちゃってさ。そうだ。キミにも何か教えてあげようか?」


「いいよ。俺は手先が不器用だから」

「おまけに生き方まで不器用だから恋も成就しないんだね」


「一言多いんだよ」

 

 月島は戯けて肩をすくめる仕草をした。そして窓の外を眺めた。

「高校最後の春もそろそろおしまいだねぇ。もうすぐ夏だ。そうだ、忘れないでよ。夏休みには東京うちに来てもらうからね?」


「お、おう」

「さては忘れてやがったな、こんにゃろ」月島は俺の胸ぐらをつかむふりをすると、ゴミがついていると言ってブレザーを一度脱がし、手で払ってからそれを着せた。そして笑った。「忘れてた罰として靴でも舐めさせようかと思ったけど、今日のところはこれで許してやる。なんだか急いでいるようだし。それでは、ごきげんよう」


 ♯ ♯ ♯


 そんなに急いでいるつもりはなかったが、なにはともあれ俺は3年H組の教室へ向かった。そこには柏木しかいなかった。彼女はイヤホンで音楽か何かを聞きながら課題に取り組んでいた。後ろからそっと近づいて驚かせてやることもできたが、間違ってもそんなことをするわけにはいかなかった。心臓に余計な負担をかけることだけは御法度だ。


 後ろのドアを開けて教室に入った直後、俺は廊下の向こうから誰かが歩いてきていることに気がついた。それが誰かわかって俺は思わず息を呑んだ。高瀬だった。彼女はどうやらこの教室に用があるらしかった。そして俺の存在には気づいていないようだった。


 隠れた方がいい、と俺は反射的に思った。身を隠せるような場所は掃除用のロッカーしかなかった。俺は慌ててその中に飛び込んだ。そして息を殺して、通気用のわずかな隙間から教室内を見た。ほどなくしてやはり高瀬が入ってきた。彼女が開けたのは教室前方のドアだったから、すぐに柏木が気づき、イヤホンを耳から外した。

「どうしたの、優里? 悠介ならここにはいないよ?」


「わかってる」と高瀬は言った。「私は晴香に会いに来たの」

「あたしじゃなくて、悠介に会わなきゃいけないんじゃないの?」


「神沢君には、この後会いに行くつもり」と高瀬は言った。そして柏木の席へゆっくり歩み寄った。「でもその前に、どうしても晴香と二人きりで話しておかなきゃいけないことがあるの。とても大切なお話。神沢君には絶対に聞かせられない、()()()()()()()()()

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[良い点] 高瀬:相思相愛 柏木:エロい 月島:顔よし性格よし [気になる点] 高瀬:めんどくさい性格 柏木:わがまま 月島:就職先決定 [一言] もう月島でいいんじゃないですか
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