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錦糸雀

カナリアと読みます。

色々あって夢とか諸々を断念した時に作った歌です。怨みがすごいです。

ちなみにこの歌詞の原文?は拙作「虚無幻奏 黒騎士異譚」で使用しています。

唐突に詩が出てくるのですぐに分かると思います。

1.思いは遠く伝わらない


  願いは儚く届かない


  何も信じられなくなったこの世界で


  安らぐ場所などありやしない



  花は散りゆくのなら何故微笑むのでしょう


  どうせ朽ち果てると知って何故微笑むのでしょう


  裏切られることを分かってて何かを信じるのなら


  私は私の心の孤独を心から憎みます



  ※もしも貴方の指が私の喉に力を込めるのなら


  私は喜んで貴方の胸に刃を立てるでしょう




2.私はひどく愚かな罪人です


  貴方を裏切ってばかりでしょう


  だけどそれは貴方が私を押さえつけるから


  私の私を傷つけるから



  私が望んだものを全て貶したでしょう


  どうせそんなものと言って踏みにじったでしょう


  それなのに貴方は私を決めつけて蔑んで


  認めてもくれず自由もくれずに縛ってばかりですね



  ※たとえ私に罪があるのだとしても私は謝りません


  憎むなら憎むがいい これが私の無益な抵抗です


  もしも私の事を貴方が心から憎んでくれるのなら


  私は仮面を被り 貴方の血潮で(さかずき)を満たすでしょう

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