表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺と自称女王の音楽教室  作者: 如月 蟻沙
1/1

才能

桜の花弁が散り,暑苦しい日を迎え,落ち葉を踏み,真っ白な雪に思わず喜び.


人間は何て単純なもの何だろう,



そんな事を考えながら俺は気を紛らわす様に

ipodを取り出し適当に音楽を選び ヘッドフォンを耳に押し当て

その歌詞のフレーズを口ずさんだ.




あっ自己紹介を忘れていた。


俺は一応高校一年生である、


本来なら"いちゃいちゃらんでぶー★せいしゅん"という


何ともリア充らしい生活を送っている筈

なのだが,俺は残念ながら親しい友人や愛おしい恋人が居る訳じゃない,




そんな俺は音楽活動に励んでいる。

いいや、音楽活動っていうのはかっこよすぎるな


まぁ単に言えばネットで歌を投稿している,


初めは面白半分で投稿したのだが次第に歌が認められる様になり

俺は此れが唯一の"才能"なんだと信じた。



そして俺は音楽教室に通うことを決意した,






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ