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ジョー・シーウェル

作者: 太陽
掲載日:2026/04/27

ジョー・シーウェル(選手は、1920〜30年代に活躍したMLBの殿堂入り選手です。

クリーブランド・インディアンスやニューヨーク・ヤンキースでプレーし、圧倒的なコンタクト能力で「三振しない打者」として知られ、通算14年間でわずか114三振しか喫しませんでした。



そんなジョー・シーウェル選手は14年間の現役生活で、わずか1本のバットしか使用しませんでした。


現在のメジャーリーグの選手は年間20ダース以上のバットを注文するといわれている中


1本のバットを折ることもなく、7000以上の打席を乗り切ったことは異常でそんなことはありません。


彼は「私がバットの正しいスイングを身につけていたからであろう」と語っています。


物を大切に扱い、手入れも怠らなかったようです。



現在野球博物館にはジョー・シーウェルバットを展示したいという申し入れがあったようです


しかしジョー・シーウェルは「それは無理だ。腕だけを博物館に渡せるものか」と応じなかったドといいます


彼にとって、バットは体の一部だったのです。


木のバットは年間で数万本〜10万本以上が折損(折れる・割れる)し、以前はそのほとんどが廃棄(焼却処分)されています。


木のバットの主な材料は、アオダモは年々減少をしており、これからも生産できるかわかりません。


バットをただのものではなく身体の一部と思うジョー・シーウェル選手の考えを今の選手に見習ってほしいです!



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