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転生DKの帰還〜男子高校生ですがお嬢様やってたらチートな天使様になって、ついでに世界も救っちゃいました〜  作者: 森戸ハッカ
最終章 天使の覚醒

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87.エヴァII 〈1〉

 南国の明るい太陽が輝く中、ヴォルフガング製の超豪華客船エヴァⅡは穏やかな海に浮かんでいた。


 広々とした甲板には特設の観客席が設けられている。今日のメインイベント、海上での競ナ観覧用だ。6つのボックスに分かれた観客席はそれぞれが階段状に配置されていた。いずれも階段の最上階には転移陣用の踊り場が設られている。


 ボックスの前には太い渡り廊下があり、貴賓客達が互いに行き来できるようになっていた。渡り廊下の前面には防御陣の組み込まれた透明なガラスのバリアが張られ、安全を保ちながらも観客の視界を妨げない。


 観客席はどこからでもゴールが見られるように傾斜をつけて配置され、木製の席には心地の良いクッションや日よけのパラソルが付いており、直射日光を避けながらショーを楽しむことができる。その背後に用意されたバーでは酒類を中心に冷たい飲み物やシナン諸島連邦産の果実が用意され、貴賓客を待ち受けていた。


 それらはまさに王侯貴族の豪奢な遊び、という言葉が合う遊興設備であり「競馬場とは違うなぁ……」と呟いたタイヨウの隣でサザーランドが飛び上がった。


「え、何です!? ワタシ何か間違えてますか!? マダオで本当にすいません!」


 薄くなりつつある黒髪を撫でつけた神経質そうな眼鏡姿の中年男性は、タイヨウと一緒に王国水軍の白いセーラー姿だ。


 マドックス・サザーランド。


 王国水軍幕僚長は文よりの武官であり、若い頃に趣味で書いていた同人小説『バベル純愛爆裂団』が大ヒット。入隊の体力テストギリギリと身体能力は高くなかったが、その功績を持って水軍に入り、トップまで登り詰めたという変わり種だ。ゴーダによってアナウンサーに抜擢された彼は、自身を『まるでダメなおじさん』を略してマダオと卑下する。


 武人気質の人間が多いバベル王国で初めて出会う大人のパターンで、なぜこの人が……?とタイヨウは最初首を傾げたが、すぐに彼が飛び抜けた能力を持ち合わせていることがわかった。


 アナウンスの練習をさせてみれば、彼の目はやすやすと猛スピードで水面を泳ぎ駆けてゆくナーガを捉え、アナウンサー業に数十年従事してきたかのような素晴らしさで状況を伝えた。そして何より、燻銀のいい声をしていた。


 サザーランドは身体能力こそ確かに低かったが、それが逆に彼の強みを生み出していた。


 優れた者に対する憧れと尊敬の念が人一倍強かったため、他者の動きや行動をじっくりと観察する癖が自然に身についたという。この観察力は、彼を単なるリーダーではなく、卓越した指揮官へと導いた。彼はチームの一人ひとりの長所と短所を把握し、それぞれの力を最大限に引き出す戦略を立てることができた。そして戦況を見ることにも長けていた。控えの武官によれば、サザーランドの鋭い洞察力と人を見抜く力が数々の難局を乗り越え、勝利へと導いたという。


 だが体力・武力に自信がない本人は自己評価が低く、この話が持ち込まれた当初「この歳で逆上がりもできないマダオにノーマン公のお嬢様の手伝いなど……」と泡を吹いて倒れる始末だった。


 タイヨウは微笑んだ。


「なんでもないですよ、サザーランドさん! 楽しんでいきましょうね。最高のショーが特等席で見られますよ! そろそろ客が来ます。そこから録画スタートしたいんで、もう実況席浮かせていいですか? 酔い止め飲みました?」


 実況席は直径2メートルの木の円盤に、椅子と持ち手をつけた即席のものだ。本日のレースでは10頭のナーガが巨船の周りを大きくぐるりと3周する。タイヨウが浮かせた実況席は猛スピードで駆けていく先頭集団に張り付き、ゴールまで録画も行う。ちなみにその録画の映像は観客席の手元にあるモニターに中継されるという仕組みだ。


 大きいプロジェクターを浮かせてもよかったが、今回は省エネのために控えることになった。


(来年はプロジェクター浮かせたいな〜! やっぱりあの巨大モニターがG1って感じだよね)


 思案するタイヨウの横でナーガ達が操者の合図に合わせて高く跳び上がり、空中で見事なアクロバットを見せている様子を見ていたサザーランドが表情を落ち着かせた。その瞳に強い輝きが灯る。


「はい、胃薬も飲みました! お願いします、タイヨウ様!」


 ふわりと舞い上がったタイヨウは、会場をぐるりと撮ってから一番端の観覧席の前に飛んだ。


 踊り場に置かれた転移陣が輝くと、そこに複数名の人影が動いた。


 拡声機でサザーランドが声を張る。よく通り聞き取りやすいバリトンボイスは絶好調で滑り出した。


「さて、本日の競ナプレ開催。まずご登場いただいたのはヴォルフガング領! ヴォルフガング公爵、そしてオータム商会からリリガルド様がお越しになります。お二人は本日のイベントの運営責任者であられます。船の名“エヴァ”は、ヴォルフガング卿の亡き奥様を偲ばれ名づけられたとか。皆様大きな拍手でお迎えください!」


 キランの使用人であるシナン人達が笑顔で手を叩き、楽隊が華やかな音楽を奏でる。


 ヴォルフガング翁はライトグレーのリネンのスーツ。胸元には領色である黄色のチーフを差している。隣に立つリリガルドはネイビーのブレザーにボーダーのシャツ、白いパンツ。2人とも爽やかで洗練された装いだ。


 従者と警備の者が5名、主人達を観客席へと誘っていくのを録ってから、今度は逆サイドの端に移動する。


「続きましてはノーマン領! 往年の騎士団コンビに護られ魔界を体験するゲヘナツアーが話題沸騰中ですね。本日は当主名代として御長男レオン様と本企画の起案者であられる御息女タイヨウ様がお越しです。尚、タイヨウ様は今実況席におられます」


 カメラを翻し、タイヨウがにこやかに手を振った後、ノーマン家席に近付いたカメラは転移陣の輝きを捉えた。転移陣の上に立っていたのは4名。サザーランドの声に艶がのる。


「おおーっと! ここで登場したのはノーマン家ご嫡男レオン様だ。若い頃のフォルクス騎士団長に面差しがよく似ていらっしゃる。そしてさらに第一王子レイ殿下、そしてその守護者セバス・アボット氏だ! 本日お越しにならないノーマン御夫妻に変わり、イレギュラーにノーマン家御子息達を警護されるとのこと。さらに……?」


 黒いスーツ姿の男達が割れると、その背後から笑みを湛えたアカデミアのマントを羽織ったジゼルが現れ、優雅なカーテシーで挨拶した。


「アカデミアを代表して魔法生物ゼミからジゼル・アデライン・エバーグリーン嬢! ジゼル様は魔法生物の扱いに長けていらっしゃり、今回はレイ殿下の御推薦で御出席されたとか。実りある観覧になることをお祈りしております!」


 王族の婚約は結婚まで公になることはないため、ジゼルがゲオルグの婚約者に内定していることは限られた者しか知らない。この説明で充分だった。


 頭を下げたジゼルの周囲が微かに光り輝いた。タイヨウは頬の横を見えないピクシーが掠っていくのを感じて目を細めた。


 実況席は再び逆サイドへ飛ぶ。

 ヴォルフガング領ブースの隣の転移陣が光ると、シナン流の豪奢な衣装を身につけたキランが現れた。笑顔で振り返って手を伸ばすと、そこに魔クリスタルが連なった手甲飾りの輝く小さな茶色い手が乗せられる。


「続いてはフィガロ領! フィガロ公爵キラン・クムダ・シナン様、そして第一王女シュリ姫が笑顔で登場されました。お二人の素晴らしいコンサートは国民の心だけでなく難攻不落と言われた各紙の芸術面も陥落し、連日熱い報道が加熱しております!」


 シナン系の多い会場は割れんばかりの拍手と歓声に包まれた。白いドレスを纏ったシュリ姫は輝くような笑顔でカメラに向かって手を振り、両手を合わせて頭を下げるシナン式の挨拶をした。


 その背後の従者の中にメイ・アボットによく似た女性の姿があった。恐らくメイの双子でドビーの母、アン・アボットであろう。アンは鉄仮面フェイスで扉を閉めるようにフィガロ宮側から転移陣を閉じた。


 実況席は歓声を引き連れて、逆サイドへ飛ぶ。カメラは一度引き、サザーランドの緊張した顔を写した。


「――本日実況を務めますのは王国水軍幕僚長マドックス・サザーランドでございますが、これから御案内する方々を前に緊張で震えております。此度の初解放で多くの国民の心を震わせた王国最後の秘境、観月宮。神秘の都より第二王妃カグヤ・ミカド・バベル様です!」


 転移陣が光り、光輪のように数多の金のかんざしを差した花魁姿のカグヤ妃が扇を開き、流し目と柳腰でカメラに向かってポーズを決めた。


 王都の広場で生中継を観ていたある者は「……一瞬夜にならなかったか?」と惚ける周りの男達に呟いた。


 そこに咲いているのは圧倒的な夜の華であった。美の暴力とむせ返るような色香を手の届きそうな距離で見たことのなかったサザーランドが一瞬固まったが、すぐに気を取り直して実況を続ける。


「そして観月宮からは高官の御子息で第二王子カザン殿下の従者でもあられるナリヒラ・ヨシワラ様もお越しです!」


 ナリヒラは浅い水色の水干姿でカグヤ妃の手を取り観客席へと誘っていく。


 その後ろから赤い星が描かれた黒面布をつけた黒い僧服姿の者達が5名現れた。頭部も黒い布で隠されており、男女の区別もつかない彼らは音もなく俊敏な動きでカグヤ妃の周りで警備の姿勢をとる。


 舞のようにも見える美しい動きに観月宮ファンのゲラン人達はプロジェクターの前で身震いし、子供達は「ニンジャ!」と覚えたての言葉で歓声をあげた。


 タイヨウは昨夜観月宮で交わされた会話を思い出す。


『――この面は江戸の特別消禍隊のヤツなんだが、毒も瘴気も一定時間は避けられるらしいんだよ。ホタルは連れてけねぇからありがてぇや』


 セミマルが黒い布を持ち上げながら笑った。競ナイベントを報告した所、即座にこの面布を手配したのは蓼丸麟五の兄、備悟だという。


 今回渡った膨大な闇エネルギーにミカド幕府が価値を見出し、大手を振って交易ができるように天道領開領支援へと舵が切られたということらしい。


 備悟の敏腕ぶりを語りながら、生国の有難い支援にそこはかとない照れ臭さを滲ませるセミマルに『なぜホタルさんは行けないんですか?』とタイヨウが首を傾げると、ホタルが曖昧な顔で笑った。それを見ていたカグヤ妃がカンッ!と音を立てて煙管を無量庵の窓の縁に叩きつける。


『癒者として連れて行きたいが、ホタルは2級じゃ。ゲラン宮にも特級隠しがいる可能性……況んやゲラン公達本人が特級ということすらもあり得る。あやつらは水じゃ。同系統の上位能力者は分が悪い。よってホタルは観月宮に留める』

『俺は水の特級だが癒術はできねぇ。もしものことがあったら観月宮に送り届けてくんな、タイヨウちゃん』  

 シュンと鼻を啜る真似をするセミマルだが、眼は不敵な色だ。


『童供をプランGに集中させる。わっちらにはわっちらの戦があるんえ。よう見とけ、タイヨウ』


 妖姫といった凄みのある笑顔で笑ったカグヤ妃は息子とよく似ていた。


 寄ったカメラ越しに今も爛々と瞳を輝かせているカグヤ妃にまた見惚れたタイヨウは頭を振って再び実況席を逆サイドへ飛ばした。


 サザーランドが背筋を伸ばす。


「王家並びに四貴家がお揃いになられるイベントを映像を通じてではありますが、こうして国民の皆様にお届けできるのはバベル王国史上初めてのことであります。最後にご登場頂くのはゲラン領! なんとコーネリア様、ゲオルグ王子、そしてゲラン公爵がお揃いでご登場されます! 今回は寛大なお計らいの元、特別に撮影許可を得ております」


 転移陣が光ると、まず巨体を揺らしたアンシェント兵が2名、次に白い覆面姿の侍従が6名現れ、素早く観客席に降りる。


 妖精姫と謳われるコーネリア妃は白いレースのドレスを身にまとい、王冠のように輝く金のサークレットが一層引き立っていた。彼女の金色の髪は太陽の光を受けてまばゆく煌めき、その青い瞳は澄み切った空を映していた。彼女の姿はまるで妖精が人間界に現れたかのようで、海上とバベル王国内の会場の視線を一瞬にして集めた。


 彼女の右側には、白銀に近いプラチナブロンドの長髪をそよがせた当代ゲラン公爵ヴァイス・ゲランが立つ。彼は白い礼服を纏い、その整った顔立ちと落ち着いた態度で、一族の威厳を見事に体現していた。手は優しくコーネリアの肘を支え、その細やかな気遣いが妹への深い愛情を物語っているようだ。


 コーネリア妃の左側には、若く精気に満ちたな息子が寄り添っている。ゲオルグ王子はカジュアルなシャツとジャケットを身に付け、その端正な顔立ちと生き生きとした眼差しが印象的だ。彼の手はしっかりとコーネリア妃の手を握り、その表情には母親を誇りに思う気持ちが溢れていた。


 3名はいずれも透き通るような白肌と尖った耳を持ち、血縁だと言うことが一目でわかる。


 3人が拍手の中、貴賓席に降りていくとその背後から弱い認識阻害をかけた人物が現れた。黒い執事服に白手袋と片眼鏡。目立たない白髪交じりの髪と瞳を持つ中年男性。行方不明であったトラビス・アボットに違いない。トラビスは鉄仮面フェイスのままゲラン宮側から転移陣を閉ざした。


 レオン、リリガルド、そしてナリヒラがタイヨウを見る。恐らく彼らにはハッキリとその様子は見えなかったのだろう。


 黒天使は視線に対し、微かな角度で頷いた。


 エヴァⅡへの移動は各家に届けられた招待状に記された転移陣を起動することになっていた。一級以上のアボット家のみ起動できる装置であるにも関わらず、ゲラン領からアボットに要請は入らなかったため『疑惑のトラビス・アボットが現れるのでは?』とは考えられていたものの、こうあっさり現れると真意を測りかねるところがある。


(ジョルジュさんにはあまり似てないけど、“アボット”だな。良いか悪いかはわからないけど!)


 タイヨウは気を引き締めて右舷を離れ、観客席の中央に飛ぶ。


 楽隊はその動きに合わせてドラムロールを奏で始めた。


「さあ四貴家ならびに王族御子息が揃われました! いよいよ我がバベル王国国王、アグニ陛下のご登場です! 皆様盛大な拍手でお出迎えください!」


 1番贅の凝った作りとなっている中央の観客席の最上階が輝くと、紫色の光が扉型に形取られ、ゆっくりと開いた。


 アグニ王は身長が2メートル以上と高く、そして筋肉がよくついた大型獣のような身体をしている。その恵体がオールホワイトでまとめられたジャケットとTシャツ、パンツで艶やかに際立つ。長い金髪を茶色い肌の上で揺らしながら、白い歯を見せた穏やかな笑顔で手を振る様は、さながらハリウッドの人気俳優のようだ。


 空飛ぶ実況席は引き、全景を映す。


 その様子からは、彼らが抱えている確執は見えない。


 そこにあるのはバベルの強さ。縁嫁という特殊なシステムによって築かれた、人種も性別も年代も文化も異なる者達が繋がる、民が誇るべき“家族”の姿だ。


 アナウンサーは声を震わせた。


「――皆さま、ご覧ください。ついにこの瞬間が訪れました。王家、並びに四貴家が一堂に会するという歴史的な瞬間です。まさに奇跡です。この感動的な光景に、涙を抑えることができません」


 サザーランドが眼鏡を外し、涙を拭う。


 タイヨウは戸惑った。

 サザーランドはゲオルグ王子を失脚させんとする官民合同のコクーンプランの中枢であり、少年達のプランGも知っている。


 その上で、彼の心を震わせているものはなんだろうとタイヨウは横顔を盗み見た。


「……今、皆さまが……王、王妃、王子、王女、四貴家の代表が揃い、手を取り合っています。コーネリア様とカグヤ様が抱擁を交わされ、笑顔を見せています。なんとお美しい――こんな姿が見られるとは、誰が想像したでしょうか?」


(サザーランドさんは、本当にこの景色が見たかったんだ……!)


 タイヨウは気付いた。


 王家に弓引く民草の真意に。


 そして自分の幼さを知った。


 王家のスキャンダルを本質的に喜ぶ国民はいない。なぜなら、王家は国民の誇りであり、拠り所だからである。王家は歴史と伝統の象徴であり、その存在は国民にとって希望と安定を提供している。王家のメンバーが高潔であることは国民の心に安心と誇りをもたらすのだ。


 スキャンダルが明るみに出るたびに、国民は失望し、心を痛める。それは単なるゴシップとしての興味ではなく、自らの誇りが傷つけられたように感じるからである。


 反面、王家が困難を乗り越える姿を見ることは、国民にとっても大きな励みとなる。第三王子という身でありながら騎士団長という重責を担うカザンが人気となるのはそのためだ。王家の存在は、日々の生活において希望を見出す手がかりであり、そのためにこそ、多くの人々が王家の平和と繁栄を願っているのだ。


 ゲオルグ王子やゲラン公が犯罪行為により裏切ったのは、国民の祈りそのものだ。


 この景色が刹那の虚像だとわかって尚、否、わかるからこそ、傷ついた国民の1人であるサザーランドは今涙を流している。


 ――永遠に失った、国民の祈りの対価としての偶像を目の前にして。


「この場に立ち会えることができる幸運を、私は深く感謝いたします。視聴者の皆さまも、この歴史的な瞬間を心に刻んでください。この日のために努力を続けてきたすべての方々に、心からの敬意を表します」


 割れんばかりの拍手と歓声がバベル王国中に溢れた。




ごめんなさい、どうしても声のイメージが動かせなくて……。バベル王国のマダオさん、サザーランド氏の誕生日は6月13日です。(澄んだ目で)

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