おまけ+プロフィールNO.3
ロヴィーナが扉の向こうで再開(仮)している頃ルアーナは司祭の出身国、英雄国家について聞いていた
「あの国は…そうですね、一言で言えば救いようの無い国ですよ」
「救いようの無い国…ですか?」
「はい、あの国はこの世の全ての不幸は神のせいだと洗脳のごとく幼少期から教えこまられます。そんな両親や人々に私は嫌気がさし国を出ました」
そう言った司祭の顔は言葉とは裏腹にどこか悲しそうな表情をしていた
国を出るということは今までの全てを捨てるということ
嫌気がさしたと言ってはいたがきっと相当辛い決断だったに違いない
ルアーナは今までの経験でそう感じた
「…好きな人でもいたんですか?」
ルアーナは聞くべきか考えたが聞くことにした
…自分のこれからに役立つかもしれないから
「そうですね…ですが彼女も親の洗脳に近い教えで心が壊れもう手遅れだった…」
「そう…でしたか…」
「…あなたに何があるのかは分かりませんがただこれだけは心に留めておいてください…迷わないことです。愛しているのなら進みなさい」
司祭の言葉は心に響いたようで響かない
そんな矛盾した心の状態にルアーナはいた
「今は…まだ迷い続けています…ですけど…きっといつか」
「…あなたなら大丈夫そうですね。きっと進むことが出来ると思いますよ」
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プロフィールNO.3ルアーナ・ルーク
スキル:解析 ???
攻撃力 600
魔力 644
スピード 786
防御 366
性格
興味、好きなものは調べる
自分の命を小さく見ている
設定
昔のとある事件により考え方が変わる
感情を隠すのが得意
助けることが出来なかったことをずっと引き摺っており一緒にいることを躊躇っている
プリュイのおかげで多少感情が漏れ出るようになってきた
「ほんとすみません時間が無いんです。月末!月末までには必ず!」
「…大体いいわけに使ってますね」
「ぐぅのねも出ないです…でもほんと時間ないし疲れてるし…申し訳な行けないんですけど待っててください…。
あ!ブックマーク60もついてて嬉しいです!言ったかもしれませんが自分が書いてる作品は自分が読みたい物語なのでなんだか友達が60人いるみたいで嬉しいです!」
「より頑張らないとですね」
「そんとその通りです…」




