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案3

・タイトル『鎖蛇の転生者』


・あらすじ


後藤海斗ごとうかいとは死んでしまった。そこに女神マールが現れた。彼女は天国とは何もしないし何もできない場所だと告げる。天国で何をすることもなく、ただそこにあるだけであろう生活をするのか、と落ち込む海斗。

そんな彼に耳寄りな情報が!

ある世界の魂が輪廻の輪に帰ってこず、魂達が輪廻の輪をくぐることができなくなった。その世界の人口を減らさないためにその世界に転生してほしい、と。海斗はその提案にすぐさま乗る。


死の淵から始まる後藤 海斗のドタバタ二度目の人生の幕が上がる。


・設定


かなりのオタクである主人公、後藤ごとう 海斗かいとは15歳で思わぬ事故により死んでしまった。朦朧とする意識の中、いつの間にか黒い部屋にいた。五体満足で怪我など無いかのように動ける自分に驚きを受けていると、目の前に女神マールと名乗る女性が現れた。彼女の話は、とある世界で転生してほしいということ。海斗は二つ返事で了承する代わりに、何か一つでいいから特別な力が欲しいと願う。女神マールは海斗のがめつさに呆れ、最低限の荷物だけ渡して海斗を送り出す。


この世界では人間、獣人、妖精、魔族が主な人型生物。人間はオールラウンダー。長所短所が完全に運任せな種族。だが、何かがずば抜けて高かったりはしない。

獣人は強靭な肉体と高い機動力が売りの種族。身体能力はずば抜けて高いが魔法を扱える個体は少ない。また、防御は高いが魔法への耐性は低い。

妖精は獣人とは真逆に、魔法を上手く扱え、魔法への耐性も高い。だが、逆に肉体を動かすのは苦手。身体を動かすのが得意な者は少ない。

魔族は高い知能が売り種族。肉体も魔法もどちらも使えるが、あくまで平均的。逆に、獣人や妖精を超える肉体や魔法を扱う者もいるが、それは知能が低下しているか、英雄的な存在だ。


魔族が悪役という訳ではないが、獣人のような動物をモチーフにしたような生物でもなく、妖精のような気品のある美しい存在ばかりというわけでもない。魔族が嫌われる理由は生物共有の敵、『魔物』に似ているからだ。さらに、絶対に支配できないといわれていた魔物を初めて支配したのが魔族だったからというのも敵対の加速の原因だった。


・冒険者組合


そんな魔物、および魔族を滅ぼそうとする団が冒険者組合という組織だ。組合にはランクが有り、最低ランクのGからF、E、D、C、B、A、Sそして最高ランクSSまである。


もちろん魔物、魔族にもランクは有る。最低ランクのG、F、E、D、C、B、A、S、SS,SSSまである。


・時間


海斗は15歳で送り出されるが、話が進み始めるのは21歳になってからになる。


・主人公


後藤海斗


只では転ばない心とがめつさから、商人をやった方がいいと思われるが、冒険者をしている。

五つの種類の鎖を武器として使う事から、『鎖蛇』と呼ばれるAランク冒険者。鎖は、小型の狭い場所ようの忠義と、大型の広い場所ようの暴封ぼうふうと、鎖鎌の草薙と、小型よりも小さい小羽こうと、切り札と言えるような守撃しゅうという鎖を使う。


・重要キャラクター


カルナ:海斗非公認の弟子。隣町に行こうとする海斗に無理やり同行させてもらってから、弟子として育てられる。


グゥラーン:デュッセルの街で偶々海斗と会った953歳の深紅竜の老人貴族。爵位は男爵。その武勇は竜を超えて人間にまで知られている。広く名の知られる海斗と一度戦ってみたいが、固く戦おうとしない海斗と戦うために賭をした。


アリア:34歳の深紅竜の貴族の女の子。グゥラーンの孫。グゥラーンに海斗の話を聞いて会ってみたくなった。

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