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謁見の間 神官と領主の正体1

謁見の間で始まる700年間の出来事の話

偉そうに腰に手をあててマヌカは浮かんでいる、

謁見の間に集まった人達はマヌカが口を開くのを待っている、

1分程待ってもマヌカは動かない…

700年前この国で何が起きたのか、

ボナーバ邸から待たせれているジュリアンが痺れを切らして、

『妖精さん!どうされた?』

マヌカはジュリアンの近くに降りて来ると、

「どうした?って言われてもね~

何から話せばいいか…」

そう言いながらマヌカは王に向かって、

「王様、

この国の方々は肉体が死んでしまったらどうなるか?

って事知ってますか?」

王は突然の質問に考える様に首を傾げると、

『700年前の古文書には天界に戻ると書いてあるが…

それを本当の事だと思っている者は少ないだろう』

マヌカは王をじっと見つめて、

「王自身はその話信じてますか?」

王はゆっくりと横に首を振って、

『正直ただの神話の様な感じだ』

「そうですか…

ではやはりこの銀河の話からしていかないと…

長い話になると思いますから覚悟して下さい、

後こいつらの頭だけ停止を解除しますね~」

そう言ってボナーバ兄弟の停止解除した。

意識が戻った兄ゴーダンが薄っすらと目を開けて、

『うっうっ…

妙に明るいな…

俺は地下牢にいたはずだが…』

意識がはっきりして目の前に元気な王が居る事に気付き、

『王?

何で元気にしている?

これは夢か?』

隣で意識を戻した、

弟ギルダンが、

『ここは謁見の間では無いか』

そう言いながら周りを見渡しマヌカが居る事に気が付くと、

『そこのクソガキ…

一体何をした?

私の村はどうなった?』

ギルダンが幼女に怒鳴り散らしている様子を見てゴーダンは

『ギルダン何を騒いでいる?

俺達はどうなっているんだ?』

ゴーダンも周りを確認すると、

神官や領主達がいる事に気付き、

『まさか…今日は王との謁見の日なのか?

なんで王が元気に玉座に座っているんだ?

ガルダちゃんと説明しろよ』

神官に向かって叫ぶ、

マヌカは冷たくゴーダンを見つめながら、

「そいつらは今話が出来ないよ、

自分も動けない事に気が付いて無いみたいだね」

そう言われてボナーバ兄弟が暴れようとしたが、

体が動かない事に気付き、

『ギルダンお前はこのガキの事知ってるみたいだが、

こいつは何なんだ?』

『それは私が知りたい、

突然もう直ぐ滅びそうだった農村に現れて、

死にそうな奴らをみんな回復させてたんだ』

ゴーダンが目を見開いて、

『なんだと!

俺達がどれだけ時間をかけて奴らをいたぶって来たか…

それを回復させただと』

マヌカは肩をすくめて、

「やっぱりおまえらバカだろ?

自分達の悪行を告白してるんだからな」

そう言われて『はっ!』としているボナーバ兄弟、

「まぁ~告白してくれなくても、

お前らがやって来た事は全部知ってるけどね、

折角だからお前らもあたしの話を聞いて貰おうと思って、

意識を戻してあげただけだから、

後は静かに見てな」

そう言ってマヌカがパチンと指を鳴らすと、

ボナーバ兄弟は話す事が出来なくなった。

マヌカは謁見の間にいる誰からも見える様に、

謁見の間の中央にホログラム映像を出す、

映し出された映像はティティアロ銀河の様子、

マヌカは指さし棒を魔法で出すと、

「ここに映し出されたのは、

皆さんのボンタ星がある銀河、

ここら辺にボンタ星が有ります」

そう言ってある場所を指さし、

それから銀河の周りをクルクルと指さすと、

「さっき話が出て来た天界は銀河を包む様に存在しています、

この銀河に住んでいる生命体は肉体が亡くなってしまった後、

この天界から大天使達が迎えに来てくれて、

安全に魂は天界に戻って行く事になっています。

他にもたくさんの銀河はありますが…

この天界に戻れるのはここの銀河に住む者だけです。

何が言いたいかと言うと…

肉体が亡くなった後、

魂が戻る場所は、

銀河ごとに違い、

場所によっては星ごとに天界があったり、

もっと広い範囲の宇宙の天界も有る、

は~い、ここまでいいですか?」

そうみんなに問いかけると、

王族側はみんな頷いている、

神官達は緊迫した表情になっていた。

「では皆さんが亡くなった後天界に戻って行くって話は理解して頂いたって事で、

ここからが問題です、

こいつら神官と領主達は肉体が死んでも、

この銀河の天界には戻れません、

何ででしょう?」

そうマヌカがジュリアンに問いかけると、

ジュリアンは突然の質問に驚いていたが…

『もしかして…ここの銀河の出身では無い?』

マヌカはニッコリ笑って、

「はい!正解

では何故天界が色々別の場所にあるのか?

それはそれぞれの周波数が違うのです、

周波数と言われてもよく分からないですか?」

そう問いかけると王が、

『良く知らないが…

それも古文書に書かれていた、

700年前は肉体の周りのオーラとか、

人や植物の周波数を感じ取って、

何らかの不具合とかが分かったと書かれていた』

マヌカはまたニッコリと笑って、

「そうなんです、

お隣のリュウ国の皆さんはまだ周波数を感じ取る事が出来てます。

ただ…こいつらのせいで、

ボンタ星の周波数が落ちてしまい感度が悪くなってはいますけど、

周波数の違いと言うのは大切で、

この銀河の周波数は決まっていたのですが、

他の者が入り込んで周波数を下げる行いをした為に、

700年前の周波数より下がってしまい、

この国の人達は生活魔法や、

オーラや周波数を感じる事が出来なくなって行きました」

そこで王子が手を上げて、

『では神官達はこの国の者では無いと仰るのですか?』

マヌカは指さし棒を横に振りながら、

「そこが複雑な話になります、

こいつらの体の半分はこの国の者で、

後の半分が他の世界の者です、

そして神官達の体に入っている魂は、

他所から来た周波数の低い暴力的な魂が入り込んでいます」

マヌカの説明に王族たちは騒めきだす、

『そんな魂が違うってどう言う事ですか?

子どもが産まれる事は神聖な事』

そうジュリアンが叫ぶと、

マヌカは腕を組んで「う~ん」と唸ると、

「今は難しい話を省きたいので、

そう言う物だと思って聞いて欲しいのですが、

こいつらは研究を重ねて、

肉体から魂を追い出して、

違う魂を入れるって事を出来る様にしました」

聞いていた者全員青ざめて、

王が小さく、

『そっそんな事出来ると言う事は…

何でも乗っ取る事が出来てしまうでは無いか…』

「そうなんですが…

こいつらは計算ミスしたのです、

この銀河の周波数と自分達の周波数の差が大き過ぎて、

計画が上手くいか無い事に業を煮やして、

王族を根絶やしにして、

力ずくに支配しようとし、

支配した後ボンタ星に住む人達を絶望に追い込んで、

星の周波数を下げたかったんでしょうね」

怒りの表情に変わったジュリアンは、

『なんの為にそんな事をするんです?』

「これはあたしも理解出来無いのですが…

人の負のエネルギー

悲しい、苦しい、恐ろしい、

と言うエネルギーをチューチュー吸う存在が、

広い宇宙に存在しているのです、

あたしはそいつらの事を悪魔って呼んでいます」

王が『悪魔…』そう呟き

『何故…ここが選ばれたのでしょ』

「選んだ訳じゃないみたいですよ、

たまたま入り込む事に成功した感じです、

これはあたしの想像だけど…

適当に探知できる何かを宇宙に飛ばして、

運悪くボンタ星に低い周波数の歪みを作り、

そして運悪くパラディオ国に入り込まれてしまった」

その話に驚きが隠せない王族は、

『何故私達の国だけが?』

マヌカは少し考えてから

「う~~んとね~

何から話せばいいのか…

まず高い周波数の星をリサーチしてて、

たまたまこの星の空間に歪みを作る事が出来て、

その歪みから石板を落とす事が出来たんですよ」

王族側全員が声をそろえて、

『『『石板!』』』と叫ぶ、

「そうそう石板、

石板と言う装置なんだけど」

装置と言う言葉に聞き覚えの無い王達は、

『そうち…とは?』

マヌカは顎に小さな手をあてながら考える、

「装置って~なんて言えばいいんだぁ~?

人が作った物?人工的な物?

それを使う事によって何らかの働きをする物?……あ~」

そう呟きながら天井を見つめて、

「そうか…石板の説明をすればいいんだ」

そう言いながらパンッと手を叩き、

「この星に突然現れた石板は、

人工的に作られた物で、

石板に触れる事である作用が働きました、

その作用とは…」

マヌカの話を聞いていた神官達が、

『う~う~』

と唸りながらなんとか動こうとうねうねし始めた、

そんな姿を見たマヌカが、

「う~う~うるさいな~

なに?石板の話されちゃうと嫌なの?」

そう言ってマヌカは指を鳴らすと、

神官達は話が出来る様になって、

『あ~あ~声が出る』と各々話し出したが、

神官達が一斉にマヌカに怒鳴りつける、

『お前は一体誰なんだ』

マヌカは能面の様な顔になって、

「誰だっていいでしょ、

また邪魔するなら話せない様にするけど…」

神官達はおとなしくなり、

『分かった静かにしてよう、

ただ質問だけはさせてもらいたいからこのままで、

お願いしたい』

そう言いながら神官が頭を下げた、

「それならこのままで、

話を続けます、

石板に触れると肉体を他の魂に乗っ取られる」

マヌカの説明に王達はどう反応していいのか分からない様に、

顔色が白くなったり青くなったりしていた。

そこに王子が質問してくる、

『体が乗っ取られるとは?』

マヌカはウンと頷くと、

「では700年前の話から、

それぞれの国に石板が1個ずつ現れましたが…

その場所は様々で、

草原にぽつりと現れた国、

森の中に現れた国、

このパラディオ国は運が悪く洞窟の中に現れた、

当時のシャーマンや巫女達は、

石板を一瞬見ただけで決して触れてはいけないと感じ、

人の手の届かない所に封印した。

パラディオ国のシャーマンも同じように、

石板運ぼうとした時に事件は起こる、

洞窟内はジメジメと湿度が高く、

とても滑りやすくなっていた、

そんな状況の中、

石板を運び出す為に一緒に来た弟子が、

足を滑らせて石板にぶつかりそうになった、

弟子を守るべくシャーマンが動いたが、

弟子を守ったシャーマンも足を滑らせて石板に触れてしまった、

その時にシャーマンの魂は体からはじき出され、

石板から出て来た他の魂がシャーマンの体を乗っ取ってしまいました」

一気にここまで説明したマヌカの話にどう反応していいか分からない王達、

石板の秘密に辿り着かれた事に冷や汗を流す神官達、

「はい、ここまでで何かご質問はありますか?」

ジュリアンが顔をこわばらせながら、

『お話は理解出来るのですが…

なんかおとぎ話を聞かされている様な…

そんな事が本当に出来るのですか?

体から出されてしまったシャーマンの魂はどうなってしまったんだ?』

「先ほど説明していた天界の人達は、

この銀河で起きている事は全て把握しているので、

体から出された魂は天界の大天使によって、

天界へと保護されました」

その話に王族達はホッと胸をなでおろしていた。

「続きをお話してもいいかな?」

そうマヌカが問いかけると、

聞いていたみな静かに頷く、

「シャーマンの体を乗っ取った者は、

シャーマンの体の中の居心地の悪さに驚いていた事だと予想が出来ます、

何故なら、

シャーマンの肉体の周波数と入って来た魂の周波数があまりにも違い過ぎた為、

それでまずはこの星に留まる為に自分達に合った周波数の場所を作る事、

その為に1日も早く聖女を召喚したかったのでしょう、

それで当時の族長ともめてシャーマンは集落を出て行ったのでした」

ここまでの話を聞いていた王が、

『そうだったのか、

古い書物にシャーマンの突然の変貌に、

どう対処するか悩んでいたと記載されていた…

そんなに周波数が合わないと大変なのか?

それに周波数を合わせる為に聖女召喚はどんな関係が有るのだ?』

マヌカは王の顔を見ながら、

「そうですね~

周波数が少しの違いなら問題無いんですが、

神官達の周波数とここの周波数は違い過ぎた、

水の中に住む者に陸で生活しろって言ってるのと同じ位違う、

それに気が付いた時に直ぐに撤退すればいいものを…

プライドが邪魔して700年もしがみついてしまったみたいですね~、

700年かけても星はおろか国でさえも乗っ取れなかったから、

それで暴力でねじ伏せる事にしたみたいです。

それと聖女召喚はですね…

信じられないかもしれませんが、

こいつらは肉体の研究をして、

色々な体の遺伝子を組み合わせて、

肉体を作る事が出来たんです、

それも男性が好むであろう魅力的な女性の体、

美しい顔、美しい声、美しい仕草まで、

研究して自信作を聖女として召喚させて、

この星の男性と子を作り、

自分達の魂の居心地の良い体を作りたかったみたいです…

まぁ~それもうまくいかなかった、

何故なら、

この星の人達は見た目に惑わされる事は無いから、

それで仕方なく乗っ取ったシャーマンの子種で子を作った、

それがボナーバのご先祖様」

そう言いながら神官達を見渡して、

「早く撤退してればこんな事にならなかったのに…」

そう声を掛ける、

そこで神官が

『それはどういう意味だ?

こんな事ってなんだ?』

「もう逃げられない、

もう元の場所には戻れない、

詳しく言うと…その肉体から勝手に出れないからね」

『なんだと!』

『こんな技術のぎの字も無い様な世界で、

俺達に何が出来るんだ?』

そう言いながら鼻で笑うボナーバ兄、

「逆に言えば…

技術が無ければ何も出来ないんでしょ?

お前らはその先の世界がある事を知らない」

そう言って神官達を睨んだ後、

マヌカはクルっと王達の方に向き直って、

「ではこいつらは自分達の周波数に合わすべく他に何をしたか、

人々に苦しみを与えながら死へと導いた、

人の負のエネルギー亡くなった時の一番苦しい時のエネルギーを、

亡くなった人の骨に術式を施して、

繰り返し負のエネルギーを放出させ、

その骨をボナーバ兄弟の屋敷の下に貯め込んでいた」

そこまで聞いていた王達は顔を青くさせながら、

『そこまで…酷い事をしていたとは…』

王が絞り出すように呟く、

そこでジュリアンが、

『妖精さん私がみたあの凄い量の骨が、

その術式が刻まれていたと…

その為にボナーバが地下牢で子ども達あんな事を…』

マヌカは静かに頷く、

「それだけではありません、

負のエネルギーの一部は上昇し、

星をぐるりと包んでいた異空間に送られていた、

送られて来たエネルギーは凝縮され、

大地に落とされると…

瘴気の池や沼になって行った」

マヌカのそこまでの話に、

慌て始める神官達、

『そっそんなところまで…気が付いてしまったか、

だがそれをどうする事も出来ぬであろう』

マヌカは指を振りながら「チッチッチ~」と舌打ちをして、

「もう異空間なんか無いがな~

綺麗さっぱりと浄化してくれたわ、

だから瘴気はもう戻る事は無いって事」

そこでケスクが、

『そんな事出来る訳無い、

私達が700年の間積み上げて来た物を簡単に浄化出来るか』

マヌカはケスクをジッと見つめながら、

「その自信は何処から来るの?

自分達の種族を過信し過ぎじゃない?」

そんなマヌカに向かって神官が、

『フンッ』と鼻で笑っている、

その時玉座の横の扉を叩く者が、

ドンドンドン、

『失礼します』

そう言って兵士が入って来て、

玉座に座っている王に目をやると、

『ウィ…ウィリアム王…

体は良くなられたのですか?』

そう叫びながら王の前で跪く、

王は優しく微笑むと、

『心配かけたな、

そちらにいる妖精殿のお陰でな、

寝込む前より元気になったわい、ガハハハ』

そんな王を見て涙目の兵士は、

『こんな時に、

大変な事が起こってしまいました』

兵士の話にニヤニヤ笑う神官と領主達、

マヌカはそんな神官達を能面の顔で見ている、

王は

『大変な事とはなんだ?』

『偵察隊からの連絡があり…

リュウ国との国境10キロ付近に…

1000体程の鎧兵士がリュウ国に向かって進軍をはじめました』

王は立ち上がり、

『なんだと!』

兵士は、

『このままだと、

リュウ国は我が国から鎧兵が進軍したと勘違いされてしまいます、

何とかリュウ国に入る前に阻止しなくてはなりません』

今まで興味なさそうにオオカミの背中で横になっていたボンタが、

ムクッと起き上がって、

『進軍ってなんだよ~

鎧兵はみんな浄化されて動かなくなってるはずだよな~マヌカ』

マヌカは能面のままボンタに向かって、

「浄化されなかった鎧兵がいたんだよ、

それは何故か…

進軍したらリュウ国の巫女に浄化魔法をかけられるかもしれないじゃん、

だから浄化魔法が効かない鎧を作ったみたいだよ、

ま~進軍は出来ないから心配無いよ」

マヌカの説明に神官が、

『お前はなんだ?

それにどこまで何を知ってるんだ?

誰に聞いた?』

マヌカは能面のまま口だけが動く、

「君達…ハイテクが自慢だったのでは?

誰に聞いた?って…

そこのボナーバ兄弟の肉体の記憶と、

魂の記憶全部見せてもらったわ~ほっほっほ~」

マヌカの変な顔を見てボンタが、

『マヌカ…お前は何がしたいんだ?』

「バカにしたいだけだけど」

そう言ってニッコリと笑う、

神官達は顔面蒼白、

『記憶を全部って…』そう呟いて目を伏せる、

神官は『はっ』っと気が付いて、

『計画を全部知られたからと言って、

あの鎧兵を止める事は出来ないだろ、

リュウ国の者は進軍されたと思って、

この国に攻めて来るだろう、アハハハハ』

そう言って笑っている神官を見たマヌカは、

「残念、それは無いから」

そう言ってマヌカは能面のままニッコリ笑った。










最後まで読んで頂きありがとうございました。

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